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砥鹿神社(里宮)愛知県 三河一宮駅

とがじんじゃ(さとみや)

愛知県 宝飯郡一宮町大字一宮字西垣内2
8:30-16:30

縁結びの神さまの霊がとどまる山の麓に建つ神社


縁結びの神様として知られる大己貴命(おおなむちのみこと)の霊がとどまるといわれる本宮山の麓にあります。本宮山の山中に、奥宮があります。
国土を開拓し諸国をめぐられ、但馬国朝来郡赤淵宮(兵庫県・赤淵神社)にお移りになって、さらに三河国(現在の愛知県東部)に向かわれた。(『但馬国続風土記』)
社伝によれば、大己貴命(おおなむちのみこと)はその後、「本茂山(もとしげやま)」(本宮山)にとどまって、この山をながく神霊をとどめておく所「止所(とが)の地」とされたことが、砥鹿神社のおこりです。

東海で唯一!健脚の守り神「荒羽々気神社(あらはばきじんじゃ)」


里宮境内には、昔から足の願掛けとして崇敬されている「荒羽々気神社(あらはばきじんじゃ)」があります。例祭は10月14日。御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)の荒魂です。

砥鹿神社(里宮)について

基本情報

名称砥鹿神社(里宮)
読み方とがじんじゃ(さとみや)
通称三河国一宮
祭神大己貴命(おおなむちのみこと)
電話番号0533-93-2001
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.togajinja.or.jp/
歴史

昔、大己貴命(おおなむちのみこと)が国土を開拓し諸国をめぐられ、但馬国朝来郡赤淵宮(兵庫県・赤淵神社)にお移りになって、さらに三河国(現在の愛知県東部)に向かわれた。(『但馬国続風土記』)<br>
社伝によれば、大己貴命(おおなむちのみこと)はその後、「本茂山(もとしげやま)」(本宮山)にとどまって、この山をながく神霊をとどめておく所「止所(とが)の地」とされたことが、砥鹿神社の起こりです。<br>
里宮の起源は、次のように伝わっています。<br>
大宝年間(701〜704年)、文武天皇の病を鎮めるために、勅使が「煙巌山」に派遣されました。山中で道に迷っていたところ、老翁の導きによって無事祈願を果たし、天皇の病も平癒されました。<br>
天皇はこの老翁に礼を尽くすため再び勅使を派遣し、「本茂山」で老翁と再会します。老翁の望みにより、麓に宮を定めることとなりました。

分類

最終更新: 2017年09月14日
情報提供:みすまるますみ安藤 ひろみテラヨリーモ・ジンジャスキー
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