あいぜんどうしょうまんいん|和宗総本山四天王寺別院|荒陵山
愛染堂勝鬘院大阪府 四天王寺前夕陽ケ丘駅
9:00 ~ 17:00 納経時間 9:00 ~ 16:30
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楽しみ方あいぜんどうしょうまんいん|和宗総本山四天王寺別院|荒陵山
9:00 ~ 17:00 納経時間 9:00 ~ 16:30
大阪三大祭りの一つ「愛染まつり」(残りは天神祭、住吉祭)が有名です。
大阪市内の夏祭りは愛染さんに始まり(6/30、7/1)、住吉さんで終わる(7/31、8/1)というように愛染さんが夏祭りのスタートです。

和宗 荒陵山 勝鬘院
西国愛染十七霊場 第1番札所
聖徳太子御遺跡霊場 第29番札所
和宗総本山四天王寺の支院(別院)となります。
御本尊は愛染明王であることから、地元では「愛染さん」と親しまれているそうです。
今回、車は別の所に停めて歩いて参拝させていただきましたが、境内に停めることができるようです。
ただし山門とこの先の薬医門を通り抜けないといけないため、大きな車や運転に自信がない方は、外のコインパーキングを利用したほうがよいと思います。
こちらは縁結び、良縁成就のパワースポットとしても有名なようです。
境内には樹齢数百年と云われる縁結びの霊木「愛染かつらの木」や、飲めば愛敬を授かるとされる「愛染めの霊水」などがあります。
まず金堂(本堂)にて御本尊の愛染明王に参拝。
この金堂入って左手が授与所になっていて、ご住職がいらっしゃいました。
御朱印は書き置きのみですが、いくつか種類があり、ご住職が説明をしてくださいます。
その後、金堂の裏に建つ多宝塔へ。
こちらは大阪市最古の木造建造物となるそうで、国の重要文化財に指定されています。
蛙股の部分には十二支の彫刻があるため、多宝塔の周りをゆっくりと一周させていただきました。
帰宅後に知ったのですが、境内には「腰痛封じの石」があり、この石に座ると腰痛が治癒されるとか。
私も若干腰痛持ちなので、気付いていたら間違いなく座らせてもらってたと思います😅

愛染堂の歴史は、今を遡ること1400年ほど昔の飛鳥時代、西暦593年(推古天皇元年)、聖徳太子は、敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる日本最古の官寺(国公式の寺院)として四天王寺を建立されました。 その中の施薬院は、あらゆる薬草を植え、病に応じてあまねく人々に与えられるようにと四天王寺の北西の角(現在の愛染堂の場所)に建立されたのです。当時の面積は現在より一層広大であり、また、建立の意味あいからいうと、我が国の社会福祉事業発祥の地とも言えます。
四天王寺の施薬院が勝鬘院というもう一つの名前を持っている経緯は、この場所で聖徳太子が勝鬘経というお経を人々に講ぜられた場所と伝わることから、勝鬘院(しょうまんいん)と呼ばれるようになりました。
勝鬘経は大乗経典の一つで、聖徳太子が熱心に翻訳と注釈書を残される程の日本仏教の基礎となる経典で、出家をしているかどうかに関わらず誰もが仏教を勉強する価値があるという内容が語られています。金堂内には、勝鬘経に登場する勝鬘夫人(シュリーマーラー)の仏像が祀られています。ちなみに勝鬘院の「鬘」は髭みたいな漢字ですが、「かつら」で漢字変換できます。
また、当寺は「愛染堂」や「愛染さん」とも呼ばれ親しまれています。平安時代、弘法大師空海によって密教が日本に伝わると、金堂に愛染明王が本尊として奉安され、愛染明王信仰の普及とともに、勝鬘院全体が四天王寺の愛染堂と通称されるようになりました。
| 住所 | 大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町5-36 |
|---|---|
| 行き方 | 大阪メトロ 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅 ⑤番出口から徒歩2~3分 |
| 名称 | 愛染堂勝鬘院 |
|---|---|
| 読み方 | あいぜんどうしょうまんいん |
| 通称 | 愛染さん、四天王寺施薬院 |
| 参拝時間 | 9:00 ~ 17:00 納経時間 9:00 ~ 16:30 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 06-6771-7381 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.aizendo.com |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご本尊 | 愛染明王 大日大勝金剛尊 十一面観音 勝鬘夫人 |
|---|---|
| 山号 | 荒陵山 |
| 宗旨・宗派 | 和宗総本山四天王寺別院 |
| 創建時代 | 推古天皇元年(593年) |
| 開山・開基 | 聖徳太子 |
| 文化財 | 多宝塔(重要文化財)
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| ご由緒 | 愛染堂の歴史は、今を遡ること1400年ほど昔の飛鳥時代、西暦593年(推古天皇元年)、聖徳太子は、敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる日本最古の官寺(国公式の寺院)として四天王寺を建立されました。 その中の施薬院は、あらゆる薬草を植え、病に応じてあまねく人々に与えられるようにと四天王寺の北西の角(現在の愛染堂の場所)に建立されたのです。当時の面積は現在より一層広大であり、また、建立の意味あいからいうと、我が国の社会福祉事業発祥の地とも言えます。
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