こうふくじ|時宗|円龍山
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向福寺について
民家に囲まれた路地の奥で桜の頃は門柱上方の桜で気づくかもしれませんが、
他の季節では通り過ぎてしまいがちな場所ですし
赤い屋根が民家と間違われる方もおられるでしょう。
インターホンで参拝の旨を伝えると、本堂の扉を全開にしてくださり
ご本尊の阿弥陀三尊が見えるようにしてくれます。
安阿弥(あんあみ)作といわれる阿弥陀三尊は南北朝時代の作で、
左脇侍の観音菩薩は鎌倉三十三観音の十五番札所となっています。
本堂の軒下にはお守りなどが並べられ、こちらで授与されます。
1923年の関東大震災の大津波が滑川を逆流し甚大な被害を受けており、
その際に寺史に関する史料を紛失してしまった。
再建された堂の構造でしょうか、扉を開けていただかないと
お守りなどの授与を知ることができない場合もあるかもしれません。
とても参拝者への対応が優しくて心休まる寺院です。
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鎌倉三十三観音霊場第15番。
世観世音菩薩。
時宗寺院。
本堂が閉じられおり、観音様は拝観出来ませんでした。




神奈川県 鎌倉市 材木座3に境内を構える、長盛山 向福寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます 、2024 に鎌倉三十三ヶ所鎌倉霊場巡礼にて参拝致しました、小さめの寺院でしたが綺麗に手入れされ参拝して気持ちの良い寺院でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 長盛山、寺号は 向福寺、宗旨 宗派は 時宗、ご本尊は 南北朝時代の作と云われる、阿弥陀三尊 (阿弥陀如来、聖観世音菩薩、勢至菩薩) 鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第十五番札所 (聖観世音菩薩)
『丹下左膳』の作者林不忘(長谷川海太郎)が新婚生活を送ったといわれる寺、
1282年(弘安5年)、一向俊聖によって開山された。一向俊聖は「一向宗」の開祖である。時宗の開祖一遍とは同世代の僧侶であり、一遍とは別に全国各地を遊行し踊念仏を行っていた。江戸時代に時宗に統合され、時宗の寺院となった、
開山の一向は、時宗開祖の一遍同様に各地を遊行し、踊念仏によって教えを広めた。
1923年 (大正12年)の関東大震災によって、文政年間に建てられた本堂と表門が倒潰。
現在の本堂は1930年(昭和5年)に再建されたもの、旧一向宗の流れを汲む時宗一向派寺院は、1943年(昭和18年)に時宗から浄土宗に転宗したが、当寺は時宗に留まっている








向福寺の基本情報
| 住所 | 神奈川県鎌倉市材木座3-15-13 |
|---|---|
| 行き方 | ・徒歩の場合:JR横須賀線鎌倉駅より徒歩18分
|
| 名称 | 向福寺 |
|---|---|
| 読み方 | こうふくじ |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし(志納) |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0467-22-9498 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | ko-fukuji-yugyo@jcom.home.ne.jp |
| ホームページ | http://tanakazu.cafe.coocan.jp/koufukuji/ |
巡礼の詳細情報
| 鎌倉三十三観音霊場 第15番 | 仏さま:聖観音 御真言: おん あろりきゃ そわか 御詠歌: 深き夜の 夢にすくせし 我が身にや 幸ひに向く 標なるらん |
|---|
詳細情報
| ご本尊 | 阿弥陀三尊 |
|---|---|
| 山号 | 円龍山 |
| 宗旨・宗派 | 時宗 |
| 創建時代 | 弘安五年(1282) |
| 開山・開基 | 一向俊聖上人 |
| ご利益 | 交通安全家内安全五穀豊穣 |
| 体験 | 仏像御朱印お守り札所・七福神巡り |
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