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楽しみ方山越諏訪神社のお参りの記録一覧
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参拝記録⛩️
山越諏訪神社
【御祭神】
建御名方神(たけみなかたのかみ)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
文化4年(1807年)に創建された、道内でも由緒ある神社、山越諏訪神社(旧社名・郷社山越内諏訪神社)さん。
前に参拝に来た時は御社殿までの行き方がわからず、色々調べてからお邪魔しました。
山越内は寛政12年(1800年)に徳川幕府の直轄地となり、翌 享和元年(1801年)には山越内関門(関所)が置かれました。
ここは日本最北の関所とされ、当時は多くの人が行き交う交通と警備の要所だったそうです。
現在の諏訪さんの鳥居周辺一帯が、その関所跡だったとか🫢
文化4年(1807年)に福山(松前)の人々によって、関所近くの山手に諏訪明神がお祀りされたそうです☺️
明治9年(1876年)→郷社に列せられ、街の中心に
昭和12年(1937年)→現在の御社殿に改築
平成28年(2016年)→台風被害に遭われたが修復

参拝記録⛩️
山越 諏訪神社
【御祭神】
建御名方神(たけみなかたのかみ)
【創建】文化4年(1807年)
【例祭日】例祭日は7月17、18日、19日
社殿の頭がひょこっと見えていましたが、社殿に辿り着かなかった諏訪神社さん。
参道を歩いていくと目の前は行き止まり。
柵もしてあり、覗いても奥には行けなさそうで、ウロウロしていたら細い歩道橋みたいなものを発見!
ここを渡るといけるのか!と思いましたが、夕方を過ぎていたので熊ちゃん出るかなと断念🐻
(この前に寄らせて頂いた、落部八幡宮の宮司様がこの辺りも結構🐻出てるよと教えてくれた)
がっかりしていたら、まさかのずっと気になっていたものを発見💡
「夜泣き石」と「山越内関所之跡」の石碑🪨
山越は、かつて渡島半島を南北に行き来する際の要所で、江戸時代には関所が置かれていました。
夜泣き石は、その関所や処刑伝説と結びついた石で、「真夜中にしくしくと泣き声が聞こえる」と言い伝えられています。
怖い話というより、「この土地に残された歴史の記憶」として大事に伝わってきたのかなと😊
心霊系が〜とかではなく、純粋に興味があり見たかったので、感慨深かったです。
ちなみに、山越の地は古くからアイヌの人々が暮らしていた地域で、関所が設けられた背景には、和人とアイヌの交流や対立の歴史があり、山越はまさにその「境界」の場所。
お恥ずかしいですが神社巡りをするようになってから、アイヌの歴史にも興味を持ったので、まだまだ知らないことばかり。
今回の森町〜八雲の神社巡りでは、色々勉強になりました。
長くなりましたがとりあえず、森町〜八雲編はおしまいです。
八雲はまだまだ行けなかったところがあるので、また体調がいい時にまわりたいと思います😊



前回山越諏訪神社でお参りをしたのは11日前
今回の連休は偶然に組まれたものだったので2週間足らずでのお参りになりました
で、今回山越諏訪神社に行った理由は9月末で引退した列車の写真を撮ることでした
本当は最寄り駅の山越駅でもよかったんですけどね
今回は前もって列車の時間を調べたので3本の列車を効率よく撮影することができました
月並みなのですが、ここでの撮影をするのに駐車場等はありません
もちろん神社でお参りをするついでに撮影するとしても神社敷地内の駐車スペースに車を止めるのは
やめましょう。私は山越駅に車を止めて歩いてここまでやって来ました
ここで列車の撮影をし、お参りもしたあとはさらに南下しました
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前回7月中旬に立ち寄った時は拝殿のなかに大勢の方がいてお参りができる状況では
なかったので、お参りはせず御朱印も頂かずに神社をあとにしました
今回はJR北海道で9月末で引退をする列車の撮影も兼ねて道南地方に行って来たのですが
前回のこともあったので、せっかくならと思いお参りをさせて頂きました
その7月中旬ですが、その時はたぶん例大祭が行われていたのでしょう
今回は9月中旬の平日ということもあってか私が行った時はお参りをしている人はいませんでした
そんな山越諏訪神社ですが、社務所から拝殿に行くには跨線橋を渡って行かなければなりません
今回は列車の時間を確認しないで行くと残念ながら2本も列車が通過してしまい
次回行くことがあったらこの跨線橋からの写真も撮ってみたいな・・・なんて思いました
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まず、今回の道南遠征で色々と当サイトやグーグルマップで行けそうな神社を調べたのですが
そんな中でおやっと思ったのがここ山越諏訪神社でした
訪問したこの日はなにか祭事等があったのでしょうか、拝殿前まで行ったものの
お参りをできる感じではなかったので諦めて神社をあとにしました
当然ながら御朱印も頂くことはなく・・・

趣味で列車の写真を撮っている私ですが、山越諏訪神社の最寄り駅の山越駅に
何度も行ったことはあり、背後には跨線橋もあったりするのですが

当サイトでの投稿を読んでみると、跨線橋を渡って行かないと本殿には行けないそうで・・・
でも、私が知る範囲では数年前はこの跨線橋、通行禁止じゃなかったかなぁ
なので、私はこの跨線橋から列車の写真を撮ったことがありませんでした




八雲の市街地から山越まで。途中、ハーベスター八雲に立ち寄って昼食を取り、歩いていきました。
山越諏訪神社は、参道の途中をJR函館本線が横切って分断しており、こ線橋を渡らなければ参拝できないという珍しい神社です。
山越は現在こそ八雲町内の小さな集落ですが、1800年に徳川幕府の直轄となり、1801年に山越内関門が設置されたという要所となっていました。この関所は我が国における最北の関所とされています。
山越諏訪神社は1807年に福山(現在の松前)の人が諏訪神社を創建したとされており、1876年には郷社に列格されました。
2016年の台風により社殿も神社林も大きな被害を受けましたが、周辺の倒木は伐採され、社殿も修復を終えて現在に至っています。
鳥居をくぐって参道を進むと、函館本線との間にはフェンスが張られています。そこから跨線橋を渡って参道の反対側に渡ります。
跨線橋を降りると狛犬が鎮座しています。かなり風化が進んでいる狛犬です。
その先にある拝殿は修復してから間もないだけに新しく感じる拝殿です。
参拝後、社務所に立ち寄り御朱印をいただきました。こちらは御朱印扱いを継続しているようで助かりました。
兼務社の御朱印もいただけるようでしたが、兼務社までは地図を見ると片道1.5キロ。往復する時間はありますが、すでに10キロ以上歩いていて体力が……。やっつけ仕事のように参拝することにもちょっと抵抗があったので、今回は断念しました。
でも、帰ってきてからちょっぴり後悔しています。
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