みわじんじゃ
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美和神社について
延喜式内社、桐生の恵比寿講で恵比寿様と対になる大黒様。
普段は無人社で、御朱印は桐生天満宮にて受印可。
桐生天満宮の兼務社
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美和神社(みわ~)は、群馬県桐生市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。祭神は、大物主櫛甕玉命、素戔嗚命。
社伝によると、崇神天皇の御代に、大和国の三輪山から勧請して創建。『日本後紀』には、平安時代初期の796年、同じ上野国の賀茂神社とともに官社に列したとの記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載される「上野国 山田郡 美和神社 小」に比定されている。明治時代には、近代社格制度の下、郷社に列し、近隣の八坂神社(もとは牛頭天王を祀る衆生院)を合祀した。
当社は、JR両毛線・桐生駅の北東1kmの、桐生市中心街から少し離れた住宅街のような場所にある。当社の前には<山手通り>という大通りが通っているが、その脇の小丘の上に当社含め、合祀した神社がそれぞれちゃんと社殿を持ち、神社のデパートのようになっている。
今回は、上野国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外には特に参拝者はいなかった。
※当社の御朱印は、北東に1km弱離れたところにある桐生天満宮の宮司さん宅で拝受できる。

境内全景。境内は手前の大通りより高い場所にある。

まず境内東端に<鳥居>と<社号標>があるので、ここから境内に入る。
ただ、社号標には<延喜式内 郷社 美和神社>と書かれているものの、鳥居の石扁額と後ろの由緒書きは<桐生西宮神社>のもの。
なんで? (。´・ω・)?
境内・文化財
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崇神天皇の代に大和国の三輪山から勧請したと伝わる。 『日本後紀』に、延暦15年(796年)に賀茂神社とともに官社に列したと記されている。
明治41年(1908年)に本町三丁目の八坂神社(もとは牛頭天王を祀る衆生院)を合祀した。
美和神社の情報
| 住所 | 群馬県桐生市宮本町2丁目1−1 |
|---|---|
| 行き方 | JR両毛線、桐生駅より徒歩15分、上毛電鉄、西桐生駅より徒歩10分 |
美和神社の基本情報
| 名称 | 美和神社 |
|---|---|
| 読み方 | みわじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0277-22-3628(桐生天満宮) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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