ぴっぷじんじゃ
比布神社公式北海道 比布駅
参拝:24時間
社務所:9時~17時(その他の時間でお越しの場合はご連絡下さい)
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楽しみ方
比布神社には7月に夏詣をして以来、2か月ぶりの参拝です。
社務所前の駐車場に車を置き、いったん外に出てから一の鳥居に回りました。
一の鳥居をくぐって参道を進むと、参道の右手に大雪夫婦道祖神があります。
まずそちらにお参りをしました。
それから参道に戻ります。
まもなく参道は右に90度曲がり、その先に二の鳥居があります。
さらにその先に拝殿があり、その前でお参りをしました。
拝殿の裏には御神木があります。
こちらは日本最北減の欅の巨木であるとのことです。
また境内には、安産のイチイ松がありました。
この御神木につけられる実は、赤い果肉が2つに割れて中の種子が今にも飛び出すような実をつけ、胎児出産の姿に似ていることから安産のイチイと称されているそうです。
2か月前にお参りしたときは夏詣の御朱印を拝受しました。
それからまだ間もないこともあり、今回は御朱印をいただかず、そのまま比布神社を辞しました。


比布神社の御創祀は北海道開拓の志しに燃え、本町に入植した有志により、明治32年、石狩川河畔の瀬棚山に小祠が建立されたのに始まり、同35年、市街地区にも小祠が建立され、共に天照皇大神を祀り「必富神社」と称し、開拓の成就、家内安全、郷土の繁栄と守護を祈念し祭事を行っていた。大正15年に現社殿のご造営が成り、両社を合祀の遷座祭が斎行され、同年内務省より村社に列せらる。昭和28年、神社本庁所管の宗教法人となり、同46年に社務所新築、同54年には社殿を改築。開道百年、御創祀70年の昭和43年に開拓礎の宮を社殿相殿に奉祀し、更に昭和60年、昭和天皇御在位60年の佳年に「大雪夫婦道祖神」を境内ツツジが丘に奉祀する。平成10年には御創祀百年を迎え、御創祀120年の令和元年に社殿の改築し現在に至る。
| 住所 | 北海道上川郡比布町新町4丁目20−2 |
|---|---|
| 行き方 | ≪車でお越しの場合≫
≪JRでお越しの場合≫
≪道北バスでお越しの場合≫
|
| 名称 | 比布神社 |
|---|---|
| 読み方 | ぴっぷじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝:24時間
|
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 社務所内にございます |
| 御朱印 | あり 御朱印は社務所にてご対応致します。
|
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0166-85-2028 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 天照皇大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 明治32年(1899) |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 比布神社の御創祀は北海道開拓の志しに燃え、本町に入植した有志により、明治32年、石狩川河畔の瀬棚山に小祠が建立されたのに始まり、同35年、市街地区にも小祠が建立され、共に天照皇大神を祀り「必富神社」と称し、開拓の成就、家内安全、郷土の繁栄と守護を祈念し祭事を行っていた。大正15年に現社殿のご造営が成り、両社を合祀の遷座祭が斎行され、同年内務省より村社に列せらる。昭和28年、神社本庁所管の宗教法人となり、同46年に社務所新築、同54年には社殿を改築。開道百年、御創祀70年の昭和43年に開拓礎の宮を社殿相殿に奉祀し、更に昭和60年、昭和天皇御在位60年の佳年に「大雪夫婦道祖神」を境内ツツジが丘に奉祀する。平成10年には御創祀百年を迎え、御創祀120年の令和元年に社殿の改築し現在に至る。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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