さむはらじんじゃ
サムハラ神社大阪府 西大橋駅
9:00〜16:30
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楽しみ方
念願の𪮷抬𪮷𪮇神社へあがらせていただきました。
大阪、いや日本でも最も有名なパワースポットの一つとして、いつかは参拝したいとずっと思っていた神社になります。
いつでも行けそうだけど、なかなかタイミングが合わなかったりだったのですが・・・
この日は何年振りかに車で大阪を訪れたのですが、目的地は残念ながら𪮷抬𪮷𪮇神社ではなく別のところへ。
ところがこの日大阪国際マラソンが開催されていることがあり、どうしてもその目的地へたどり着くことができず、さらに大渋滞に巻き込まれ時間だけがむなしく過ぎていくことに。
これはさすがに諦めるしかないかな?と思って引き返そうとしたときに、頭の中に「サムハラ」と浮かび上がってきたのです!
すぐにカーナビでサムハラ神社を目的地にセットし向かい始めると、さきほどまでの渋滞が嘘だったかの
ように順調に進み始めました。
呼んでいただけたことに大感激だったのですが、帰宅後に考えてみると、今年1月2日に鹿児島の天之御中主神社にあがらせていただいたことも関係しているのかな?とふと思ってしまいました。
𪮷抬𪮷𪮇神社の御祭神の三柱のうちの一柱が天之御中主大神なので。
境内は思っていたよりも小さかったのですが、常に数名の参拝者がいらっしゃり、熱心に参拝されている姿が印象的でした。
今回は御朱印を拝受したのみで、御守や神符はいただかなかったのですが、それは最初から𪮷抬𪮷𪮇神社に参拝することを目的としていなかったため。
次回は最初から、それも朝のうちに𪮷抬𪮷𪮇神社にあがらせていただき、御守をいただきたいと思います。
そしていつかは、岡山にある𪮷抬𪮷𪮇神社奥之宮に呼んでいただけたらと思っております。
その日がいつになるか楽しみです。
<御祭神>
天之御中主大神
高皇産霊大神
神皇産霊大神
<沿革>~サムハラ神社HPより~
美作国東北条郡中原村(現・津山市加茂町中原)日詰山山中の城郭址に古祠在り、 『𪮷抬𪮷𪮇(サムハラ)』を伝えると謂れあるも年紀不詳、恐らくは中世の日詰城の域内に斯様の守護祠の在ったものかと推測される。 歳月の中に古祠荒廃し、付近の住人の細々たる尊崇のみのうちに継がれる。同地出生の当神社初代主管者・田中富三郎翁の、往時により災難除・身体健固の加護に与りて日清・日露の戦役に助かり、常陸丸、鉄嶺丸に難を逃れ、しばしばの危難を避けて無事なるは奉持した
「𪮷抬𪮷𪮇(サムハラ)」の護符の御陰と畏んで、昭和9年に奉賛会たる信光会を催し、昭和10年に荒廃の古祠を再建する。第2次大戦に至り、大阪師団司令部を通じて出征兵士に御守を贈呈、武運長久を願う。戦後昭和21年改めて中原・日詰山山中に社殿再建。 次で昭和25年、当時の大阪市要人達の賛同を得て大阪中之島豊国神社(当時)の摂社として岡山より分霊、中原の社殿は元宮・奥宮と称する。 昭和36年、大阪市役所増築により豊国神社大阪城内に奉遷、当神社も西区立売堀に移築遷座する。平成17年、台風の為毀たれた岡山奥宮を、加茂金刀比羅神社、地元各人の協力を得て加茂町中原900-3の現在地に遷座する。

祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神であり、サムハラは三神の総称である。奥の院が美作加茂(岡山県津山市)にある。
1935年(昭和10年)に田中富三郎が出身地の岡山県苫田郡西加茂村(現・津山市加茂町)にて旧い小さなほこらの荒廃を嘆き再興したのが本社の起源。
しかし翌年岡山県特高課から無許可神社で商品広告しているとして自主撤去を求められ、サムハラ信光会は11月27日に解消し、撤去を行った。
戦後ほこらは再建され、神社は大阪中之島の豊国神社隣接地に自費で建立。1961年(昭和36年)に現在地へ移築遷宮された。
| 住所 | 大阪府大阪市西区立売堀2-5-26 |
|---|---|
| 行き方 | Osaka Metro中央線・千日前線「阿波座駅」より徒歩4分 |
| 名称 | サムハラ神社 |
|---|---|
| 読み方 | さむはらじんじゃ |
| 通称 | 𢲡抬𢲡撸神社 |
| 参拝時間 | 9:00〜16:30 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり 神字(仏教以外の,道教、儒教、神道などの経典名、神名、護符、呪符等に限って用いられる文字)の四文字を使用した御朱印をいただけます。 |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 06-6538-2251 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://samuhara.or.jp/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| ご祭神 | 天御中主大神,高産巣日大神,神産巣日大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 昭和十年(1935) |
| 創始者 | 田中富三郎 |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神であり、サムハラは三神の総称である。奥の院が美作加茂(岡山県津山市)にある。
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| ご利益 | |
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