御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※坐摩神社ではいただけません

いかすりじんじゃ

坐摩神社

大阪府 本町駅

投稿する
06-6251-4792

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に「坐摩神社」と墨書きされ、神社印が重ねられています。右上に神紋の鷺(さぎ)、右下に「摂津國一宮」の印が押されています

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

鳥居南側から境内駐車場あり(普通車5台)

おすすめの投稿

garu
2017年07月05日(水)
614投稿

「いかすりじんじゃ」と読みます。
なかなか読めないのでみんな「ざまさん」と呼んでいるようです(笑)
元々は上町台地(*1)の突端にあった神社でしたが(大阪市中央区石町2丁目)、大阪城築城の折、ここへ移転されました。

由緒は「当社の始まりは、神功皇后が三韓征伐より帰還したとき、淀川河口の地に坐摩神を祀ったことだとされる。今でも旧社地であった坐摩神社行宮には「神功皇后の鎮座石」と言われる巨石が祀られている。延喜式神名帳では摂津国西成郡唯一の大社に列し、住吉大社と同じく摂津国一宮を称している。『万葉集』の中には、難波津から西国へ向かう防人が旅の安全を坐摩社に祈る歌がある。同社の神紋が白鷺なのも、神功皇后が坐摩の神の教えにより白鷺の多く集まる場所に坐摩神を奉遷なされたことに由来する」とあります。

ここには五柱の神様が鎮座され、
生井神 (いくゐのかみ) - 井水の神(生命力のある井戸水の神)
福井神 (さくゐのかみ) - 井水の神(幸福と繁栄の井戸水の神)
綱長井神 (つながゐのかみ) - 井水の神(「釣瓶を吊す綱の長く」ともいわれ、深く清らかな井戸水の神)
波比祇神 (はひきのかみ) - 竃神(屋敷神。庭の神)
阿須波神 (はすはのかみ) - 竃神(足場・足下の神。足の神であり旅の神)
を称して「坐摩神」と呼ばれています。

西から来る穢れを祓う儀式を行うといわれるのだそうです。

また、全国の「渡辺」さんのルーツとされるのがここだそうで、世襲宮司の渡辺氏はこの都下国造の末裔でもあり、滝口武者の嵯峨源氏の流れを汲むともいわれています。
もっとも、本当の場所は石町でしょうが・・・。
神社の場所を移動すると色々わからなくなりますよね。

元あった石町にはあの酒呑童子を倒した渡辺綱の屋敷もあったと言われてます。

ここの鳥居は三つ鳥居です。
中にあるライオンの像の事もあり旧三井家と何か関わり合いがあるかもしれませんが、詳しくは判りません。

摂津国一宮のここには神社本庁の別表神社(神社本庁が定めた、神社本庁が包括している一部の神社のことである)があります。隣には陶器神社がありその神社もこの神社がお守りされています。
その関係なのか、この神社の狛犬さんは陶器で作られています。

1、、大阪平野を南北に伸びる丘陵地・台地である。大阪はこの台地を中心に歴史が始まり、周辺は海と小島と湿地帯に覆われていた。本格的に栄えた出したのは飛鳥時代。聖徳太子がここを開発していった。

坐摩神社の鳥居坐摩神社の建物その他坐摩神社の建物その他坐摩神社の建物その他坐摩神社の狛犬坐摩神社の狛犬坐摩神社の建物その他
もっと読む
kasuri
2018年09月19日(水)
16投稿

坐摩神社(いかすり神社)通称・「ざまじんじゃ」
大阪市中央区

神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江、田蓑島のちの渡辺の地(現在の天満橋の西方、石町附近)に奉祀されたのが始まりとされている。
船を使った渡し舟を商売にしていた人を 渡部(わたのべ)というその人がこの地に住み「渡辺」を名乗るようになったそうである。
大坂築城に当たり替地を命ぜられ、寛永年間現在地に遷座された。
旧社地と伝えられる石町には現在も当社の行宮(御旅所)が鎮座されている。
真ん中の鳥居の両脇に小さい鳥居がありこの形式は全国でも7箇所の神社にしかない
三つ鳥居というそうだ。
夏越の大祓があり大きな「茅の輪」が用意されていてくぐってきました。
陶器問屋の守護神として、 坐摩神社に移されたのは、1907年(明治40年)。
境内にある陶器でできた灯籠(とうろう)は、前の神社から移されたものだと伝わっています。
「火防陶器神社」の隣に建つ稲荷神社。

坐摩神社行宮

ビジネス街でビルの合間にぽつんとあった。
坐摩神社行宮には当地にあった石の上に休息したという「神功皇后の鎮座石」と言われる巨石が祀られています。柵がしてあるが、石は粉々に割れていた。

坐摩神社の歴史

由緒書き

坐摩神社の鳥居

三つ鳥居

坐摩神社の建物その他

茅の輪

坐摩神社の末社

写真の説明

坐摩神社の本殿

火防陶器神社

坐摩神社の末社

稲荷神社

坐摩神社の御朱印

御朱印

坐摩神社の鳥居

坐摩神社行宮

坐摩神社の歴史

行宮由緒

坐摩神社の本殿

拝殿

坐摩神社の建物その他

鎮座石

もっと読む
投稿をもっと見る(108件)

歴史

神功皇后新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江田蓑島後の渡辺の地に奉祀せられたことに始まる。
延喜式神名帳には摂津国西成郡の唯一の大社と記され、往古より産土神として今日に至る。
坐摩(いかすり)の語源は、土地又は居住地を守り給う意の居所知(いかしり)が転じたものと伝わる。
天正十年(1582)豊臣秀吉の大坂城築城の際替地を命じられ、寛永年間現在地に遷座。現在の鎮座地名を渡辺と称するのは元の地名が移されたことによる。故に全国の渡辺・渡部等の姓の発祥の地とされる。
明治天皇御降誕に際し宮中より御安産の御祈願を仰せつかり、秋季大祭当日(旧暦九月二十二日)皇子無事御降誕あらせられる。明治元年、明治天皇大阪行幸の折当社に御親拝になり、境内での相撲を天覧遊ばされる。昭和十一年官幣中社に列せられる。

歴史をもっと見る|
26

坐摩神社の基本情報

住所大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
行き方

Osaka Metoro御堂筋線・四ツ橋線・中央線「本町駅」15番出口・21番出口より徒歩3分

アクセスを詳しく見る
名称坐摩神社
読み方いかすりじんじゃ
通称ざまさん
参拝時間

7:30〜17:30(土日祝〜17:00)

参拝料

なし

御朱印あり

真ん中に「坐摩神社」と墨書きされ、神社印が重ねられています。右上に神紋の鷺(さぎ)、右下に「摂津國一宮」の印が押されています

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号06-6251-4792
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.ikasuri.or.jp/
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》生井神,福井神,綱長井神,阿須波神,波比祇神
創建時代神功皇后年間
札所など

神仏霊場巡拝の道第49番(大阪第8番)

ご由緒

神功皇后新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江田蓑島後の渡辺の地に奉祀せられたことに始まる。
延喜式神名帳には摂津国西成郡の唯一の大社と記され、往古より産土神として今日に至る。
坐摩(いかすり)の語源は、土地又は居住地を守り給う意の居所知(いかしり)が転じたものと伝わる。
天正十年(1582)豊臣秀吉の大坂城築城の際替地を命じられ、寛永年間現在地に遷座。現在の鎮座地名を渡辺と称するのは元の地名が移されたことによる。故に全国の渡辺・渡部等の姓の発祥の地とされる。
明治天皇御降誕に際し宮中より御安産の御祈願を仰せつかり、秋季大祭当日(旧暦九月二十二日)皇子無事御降誕あらせられる。明治元年、明治天皇大阪行幸の折当社に御親拝になり、境内での相撲を天覧遊ばされる。昭和十一年官幣中社に列せられる。

体験結婚式御朱印札所・七福神巡り一の宮

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
名鉄御朱印めぐりオリジナル御朱印帳発売中