御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

つるがおかはちまんぐう

鶴岡八幡宮
神奈川県 鎌倉駅

参拝/5:00~21:00(4月~9月)、6:00~21:00(10月~3月)
授与所・社務所/5:30~20:30(4月~9月)、6:30~20:30(10月~3月)

御朱印

鶴岡八幡宮では、「鶴岡八幡宮」、末社「旗上弁財天社」の2種類の御朱印をいただけます。

鶴岡八幡宮の御朱印

鶴岡八幡宮の御朱印

500円
真ん中に鶴岡八幡宮と書かれ、右上に相州鎌倉鎮座の印、真ん中に社印が押されています。
御朱印・御朱印帳をもっと見る|
1156
御朱印について御朱印
あり

真ん中に鶴岡八幡宮と書かれ、右上に相州鎌倉鎮座、真ん中に社印が押された御朱印です。 御神楽を舞う巫…

限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり

普通サイズ(11×16)、大サイズ(12×18)、寺社オリジナル

パーキング
駐車場
あり

第一駐車所 と 第二駐車場の二箇所有料駐車場あり:普通40台分 9:00~19:30 1時間600円 以降30分毎300円 ( 参道正面 ’ 三の鳥居 ’ へは回り道して遠いので ’ 流鏑馬馬場道(やぶさめばばみち)西側鳥居 ’ から入る方が多いと思いますが、第二駐車場からの方が少しだけ近いです)

鶴岡八幡宮について

源氏が造った武士の都鎌倉の中心


源頼朝が鎌倉幕府をつくるにあたり鶴岡八幡宮を源氏の氏神としてまつりはじめました。
毎年9月14日から16日には例大祭が斎行され、
16日には鎌倉時代に武芸として行われてきた流鏑馬を伝える流鏑馬神事が開催されます。
弓を射る迫力や馬のスピードなど、当時を肌で感じることができます。

おすすめの投稿

japan-welder-A-K
japan-welder-…
2026年01月16日(金)524投稿

神奈川県 鎌倉市 雪ノ下に鎮座する 鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう)相模国 一之宮、として有名、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます 2024 に鎌倉江の島七福神巡礼、一之宮巡りで参拝致しました、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、主祭神は 応神天皇、比売神、神功皇后、社格等は 旧国幣中社、別表神社、創建は康平6年(1063年)別名は 鎌倉八幡宮、鎌倉江の島七福神(弁財天)西山国師遺跡霊場客番、例祭は 9月15日、鎌倉八幡宮とも呼ばれる。11世紀後半に、源氏の守り神として創建された。以後、鎌倉武士の守護神となる。河内国(大阪府羽曳野市)を本拠地とする河内源氏2代目の源頼義は、長元9年(1036年)に相模守に任じられた時期に、平直方の女婿となり、鎌倉の大蔵にあった邸宅や所領、桓武平氏嫡流伝来の郎党を譲り受けた。
1063年 8月に源頼義が、前九年の役に際して戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺(あるいは河内源氏氏神の壺井八幡宮)を鎌倉の由比郷鶴岡(現・材木座1丁目)に鶴岡若宮寺として勧請した。1081年2月に河内源氏3代目の源義家(八幡太郎義家)が修復を加えた。これが鶴岡八幡宮の始まりとなった。
1180年10月、平家打倒の兵を挙げ鎌倉に入った河内源氏後裔の源頼朝は、12日に宮を現在の地である小林郷北山に遷す。以後社殿を中心にして、幕府の中枢となる施設を整備していった。1191年に、社殿の焼損を機に、上宮(本宮)と下宮(若宮)の体制とし、あらためて石清水八幡宮護国寺を勧請した。1208年には神宮寺が創建される。
源頼朝が鎌倉幕府を開いた後は、源頼義・義家が勧請した経緯もあり、武家の崇敬を集めた。鎌倉幕府衰退後は、25の僧坊の数も減少し、一時衰退する。戦国時代には里見氏により焼き討ちにあうものの(鶴岡八幡宮の戦い)、北条氏綱が再建を果たす。江戸時代に入ると江戸幕府の庇護を受け大規模化が進み、仁王門、護摩堂、輪蔵、神楽殿、愛染堂、六角堂、観音堂 法華堂、弁天堂などを建築し、徳川家光の治世に薬師堂、鐘楼、楼門なども建てられた。また、境内には方五間の多宝大塔や、東照宮も存在した。
江戸幕府崩壊後、1868年3月13日に「神主を兼帯していた僧侶に対して還俗する旨の通達」が明治政府から出され、また1870年に大教宣布[3]がなされると、鶴岡八幡宮寺においてもいわゆる廃仏毀釈の動きが始まった。同年中に多宝大塔などの仏堂は破壊され、仏像、仏具、什宝、経典なども破壊・焼却処分されるか散佚した。ただし一部は現存し、鎌倉寿福寺、浅草の社僧が中心となって行った。また、一部残存していた仏堂も、その後真が残されている。名称も鶴岡八幡宮寺より鶴岡八幡宮に改められた。
明治の近代社格制度では県社に列し、1882年に国幣中社に昇格。戦後は神社本庁の別表神社に列している。近年は全国一の宮会に加盟しており、相模国の一宮と扱われることもある(ただし歴史的には一宮は寒川神社である)

もっと読む
投稿をもっと見る|
1023

歴史

康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、材木座に源氏の氏神として八幡宮をお祀りしたのがはじまりです。
 その後、源源頼朝公はが鎌倉に入るや直ちに現在の地に遷し祀り、 建久2年(1191)には上下両宮の現在の姿に整えられました。鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮護の神社となり、全国から崇敬を集め、各地に八幡宮(八幡神社)がお祀りされるようになりました。
 現在の建物は、文政11年(1828)造営で流権現造りの代表的な江戸建築です。若宮(下宮)は、寛永元年(1624)に修復したもので、上宮とともに国の重要文化財に指定されています。
 御本殿をはじめ、静御前が舞をおさめた若宮廻廊跡に建つ舞殿、そして源平池等、境内の様々な史跡が800年を超える長い歴史を語りかけてくれるかのようです。表参道である段葛、若宮大路から眺める八幡宮は、漆の朱と山の緑と空の青、更に遠近を考慮した色調と高低とを見事に演出させており、その美しさには驚嘆するばかりです。

歴史をもっと見る|
40

鶴岡八幡宮の情報

住所神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
行き方

鉄道:江ノ島電鉄線またはJR横須賀線「鎌倉駅」東口下車 徒歩10~15分
車:横浜横須賀道路(旭横須賀道路)の朝日奈ICから県道204号線を鎌倉方面から約5km

鶴岡八幡宮の基本情報

名称鶴岡八幡宮
読み方つるがおかはちまんぐう
通称八幡さま
参拝時間

参拝/5:00~21:00(4月~9月)、6:00~21:00(10月~3月)
授与所・社務所/5:30~20:30(4月~9月)、6:30~20:30(10月~3月)

参拝にかかる時間

1時間

参拝料

宝物殿:大人200円、子ども100円

トイレ’ 流鏑馬馬場道(やぶさめばばみち) ’ 西側 と ’ 柳原神池 ’ 周辺にあり ( 「鎌倉宝物館」は有料ですが、外からもトイレへ入れます。/ 嘗て在った源氏池テラスのトイレは廃止されました)
御朱印あり

真ん中に鶴岡八幡宮と書かれ、右上に相州鎌倉鎮座、真ん中に社印が押された御朱印です。
御神楽を舞う巫女ふたりのイラストが入った御朱印帳と、社殿が描かれた御朱印帳があります。

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0467-22-0315

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.hachimangu.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

巡礼の詳細情報

西山国師遺跡霊場

客番

仏さま:応神天皇・神功皇后

御詠歌:

たたら踏む 鋳物師が鋳型 土なれど 中にこがねの 仏こそあれ

鎌倉江の島七福神

第2番

仏さま:幡上弁財天

御真言:

おん そらそばていえい そわか

日本全国の一宮まとめ

詳細情報

ご祭神現在の祭神は以下の3柱 「八幡神」と総称される
・応神天皇 (おうじんてんのう) 第15代天皇
・比売神 (ひめがみ)
・神功皇后 (じんぐうこうごう) 第14代仲哀天皇の妃、応神天皇の母
創建時代康平6年(1063)
創始者源頼義
本殿流権現造
文化財

袿 白小葵地鳳凰文二重織(国宝)
袿 紫地向鶴三盛丸文唐織(国宝)
袿 紫地向鶴三盛丸文唐織(国宝)
袿 淡香地幸菱文綾織(国宝)
袿 黄地窠霰文二重織(国宝)
朱漆弓 1張(国宝)
黒漆矢(うち篦一筋欠) 30隻(国宝)
沃懸地杏葉螺鈿平胡籙(国宝)
沃懸地杏葉螺鈿太刀(国宝)
沃懸地杏葉螺鈿平胡籙 1腰(国宝)
沃懸地杏葉螺鈿太刀(鐔欠) 1口(国宝)
籬菊螺鈿蒔絵硯箱(国宝)
太刀 銘正恒(国宝)
大鳥居(重要文化財)
末社丸山稲荷社本殿(重要文化財)
摂社若宮 本殿、幣殿及び拝殿(重要文化財)
上宮 3棟(重要文化財)
旧神奈川県立近代美術館(重要文化財)
太刀 3口(各銘相州住綱広、綱家作、康国作)・桐鳳凰蒔絵糸巻太刀拵(たちごしらえ)3口(重要文化財)
太刀 金銘国吉(重要文化財)
太刀 銘長光(重要文化財)
木造舞楽面 5面(陵王、散手、貴徳鯉口、貴徳番子、二ノ舞)(重要文化財)
木造弁才天坐像 文永三年(1266年)銘(重要文化財)
木造菩薩面(重要文化財)
鶴岡社務記録 2巻(重要文化財)
鶴岡八幡宮文書(224通)15巻(重要文化財)
鶴岡八幡宮指図 天正十九年五月十四日(重要文化財)
鶴岡八幡宮境内(国の史跡)
若宮大路(国の史跡)
銅製 亀甲花菱文象嵌擬宝珠 附 金具24個(神奈川県指定重要文化財)
堆黒箱(神奈川県指定重要文化財)
獅子型墨壺(神奈川県指定有形民俗文化財)
神輿 7基(神奈川県指定有形民俗文化財)
石造 手水鉢(鎌倉市指定文化財)
木造 鶴岡八幡宮末社白旗神社本殿及拝殿(鎌倉市指定文化財)
木造 住吉神倚像(鎌倉市指定文化財)
木造 彩色桐竹鳳凰文華鬘(鎌倉市指定文化財)
木造 黒漆塗経箱(鎌倉市指定文化財)
銅板造 薬師如来懸仏(鎌倉市指定文化財)
金銅 四天王五鈷鈴(鎌倉市指定文化財)
紙本著色 鶴岡八幡宮境内絵図(鎌倉市指定文化財)
新撰莵玖波集 附 箱・極札二葉 - 上下2冊(鎌倉市指定文化財)
絹本著色 相州鎌倉江之島図(鎌倉市指定文化財)
紙本著色 靏岡御神領 往還幷谷々小道分間図(鎌倉市指定文化財)
国指定史跡鶴岡八幡宮境内出土の木製塔婆類 7点(鎌倉市指定文化財)
ビャクシン 1株(鎌倉市指定天然記念物)
マキ 1株(鎌倉市指定天然記念物)
ケヤキ 1株(鎌倉市指定天然記念物)
シロシダレ 10株(鎌倉市指定天然記念物)

ご由緒

康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、材木座に源氏の氏神として八幡宮をお祀りしたのがはじまりです。
 その後、源源頼朝公はが鎌倉に入るや直ちに現在の地に遷し祀り、 建久2年(1191)には上下両宮の現在の姿に整えられました。鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮護の神社となり、全国から崇敬を集め、各地に八幡宮(八幡神社)がお祀りされるようになりました。
 現在の建物は、文政11年(1828)造営で流権現造りの代表的な江戸建築です。若宮(下宮)は、寛永元年(1624)に修復したもので、上宮とともに国の重要文化財に指定されています。
 御本殿をはじめ、静御前が舞をおさめた若宮廻廊跡に建つ舞殿、そして源平池等、境内の様々な史跡が800年を超える長い歴史を語りかけてくれるかのようです。表参道である段葛、若宮大路から眺める八幡宮は、漆の朱と山の緑と空の青、更に遠近を考慮した色調と高低とを見事に演出させており、その美しさには驚嘆するばかりです。

ご利益
体験
供養
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ