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いずさんじんじゃ

伊豆山神社のお参りの記録一覧
静岡県 熱海駅

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あるは
あるは
2022年11月23日(水)36投稿

源頼朝さまにご縁のある神社です。
せっかく行ったら本宮まで行かねばです。険しいのは白山神社まで。あとは比較的ハイキングコースな感じでサクサク歩けました。
近道の山道の方が個人的には好き。
眺めは最高ですよ。

伊豆山神社の鳥居

駐車場は階段下(この階段を登らねばなりません)と拝殿そばにあります。

伊豆山神社(静岡県)

本宮への山道は拝殿の右側から。
拝殿の左奥に駐車場あり。駐車場入り口の鳥居を出ると山側に本宮への近道があります。でもここを行くと白山神社は通りません。

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かじリン坊
かじリン坊
2025年12月23日(火)210投稿

https://izusanjinjya.jp/
海岸線近くの走り湯神社から長く伸びた階段を上ると伊豆山神社があります。
道祖神・ハートが飾られたこころむすび 鳥居と頼朝・政子腰掛け石など見所豊富です。

伊豆山神社(静岡県)

手水 紅白対の龍が口から手水を出しています

伊豆山神社(静岡県)

手水舎

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ぱん吉🍀
ぱん吉🍀
2022年10月29日(土)1144投稿

御朱印で巡る伊豆〜 熱海『伊豆山神社』

源頼朝と北条政子ゆかりの地 ~ 政子頭髪曼陀羅(政子の頭髪で刺繍された法華曼陀羅)も御朱印で見ることができ感激です。印象的な二つの書置き御朱印には、守護神の赤白二龍が秘かに描かれています♪ 国宝(重要文化財)の剣が目を引く通常御朱印もいただきました。

~御由緒~
祭祀の創まりは遥か上古に遡り、その神威の源は湧き出る霊湯「走り湯」~走湯権現とはこれを神格化した呼び名で、伊豆の国名は湯出づる神~こちらの御神徳に由来する。

後白河院御撰『梁塵秘抄』に「四方の霊験所」の一つとうたわれ、平安時代後期には山岳修験霊場として顕密神道を学ぶ名高い道場となる。熊野信仰とも結びつき、全国に末社が祀られている。

平治の乱で伊豆国に配流された源頼朝が、北条政子とともに深い信仰を寄せ、平家を打倒し征夷大将軍となった~東国王権神話とも呼ぶべき歴史の舞台。鎌倉将軍の参詣で二所詣の聖地となり、戦国時代には後北条氏、江戸時代には徳川将軍も崇敬して興隆がはかられた。起請文(武家の誓いの証)には、誓詞証明の社として、当社の名が必ず連ねられていたそうです。また、鎌倉三代将軍源実朝が参詣の途に詠じた和歌が『金槐和歌集』に収められています。

遠い昔に行った熱海の記憶もおぼろげ…
次は自分のあしでゆっくり温泉と参拝に (´∀`)

伊豆山神社の御朱印

政子頭髪曼陀羅と本殿が美しい特別限定御朱印(見開き)✨

《法華曼荼羅~政子頭髪曼陀羅》
北条政子の頭髪で刺繍された曼荼羅であると伝わる~ 裏面の修理銘には、政子が夫頼朝の菩提を弔うために自髪を用いて法華曼荼羅を刺繍したことや法華堂の本尊としたことが記されています。
鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡」によれば、正治2(1200)年に政子が頼朝の1周忌にあたって法華堂に自髪を縫った掛け軸を奉納。頼朝や北条氏との縁の深さ、歴史を示す曼荼羅とも伝えられている。

伊豆山神社(静岡県)

ここで結ばれた頼朝と政子の御朱印~シンボルの赤白二龍が型押しで表現🐲
裏側(左)を見ると凹凸感がわかります。

《赤白二龍交和》
走湯山縁起に拠れば「伊豆山の地下に赤白二龍交和して臥す。その尾を箱根の芦ノ湖に付け、その頭は伊豆山の地底にあり、温泉の湧く所はこの龍の両眼二耳鼻穴口中なり」とあります。赤龍は火、白龍は水の力を掌り、二龍の力を合わせて温泉を生み出すという最強の守護神。

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