いずさんじんじゃ
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楽しみ方伊豆山神社のお参りの記録一覧(3ページ目)

伊豆山神社の参拝記録
伊豆山神社は、静岡県熱海市伊豆山にある神社。全国各地に点在する伊豆山神社や伊豆神社、走湯神社などの起源となった事実上の総本社格である。伊豆国に配流の身となっていた源頼朝が、源氏の再興を祈願したと伝わり、頼朝からの崇敬が厚く、また頼朝と妻・北条政子の逢瀬の場であったとも伝わる。

令和5年 新春激走初詣^^ 3詣^^
いつもの年始初詣を済ませ 今日は一路 伊豆熱海へ^^
陽気も良く 久しぶりに 初日の出でも 見にいくべ~~~と^^
行路途中 初日の出暴走と思しき カットんでる車を順調に交わし 熱海の海岸へ^^
流石に夜中 順調に進みすぎ^^; 日の出まで数時間待ち^^;
ということで 元日ならもしや と思い 以前よりお伺いしたいと思っていた 伊豆山神社へ^^
真夜中 社殿等 境内は灯りは有った物の やはり参拝客は 数組程度^^;
まぁ、日の出まで特にすることもなかったので 夜中の伊豆山神社 ゆっくりフラフラお参りしてきました^^
初日の出をこよなく愛で 再度 伊豆山神社へ^^
公表開所時間より1時間ほど前でしたがすでに社務所も開いており 夜中とは打って変わっての参拝客の数^^
夜中の雰囲気とはまた違った 元日初詣をしてきました^^
令和5年 初日の出 熱海の海に上がる朝日^^
境内風景
社殿
絵馬掛け
社殿
手水
初日の出^^
久しぶりに いい元日の光景でした^^
御朱印
源頼朝さまにご縁のある神社です。
せっかく行ったら本宮まで行かねばです。険しいのは白山神社まで。あとは比較的ハイキングコースな感じでサクサク歩けました。
近道の山道の方が個人的には好き。
眺めは最高ですよ。
駐車場は階段下(この階段を登らねばなりません)と拝殿そばにあります。
本宮への山道は拝殿の右側から。
拝殿の左奥に駐車場あり。駐車場入り口の鳥居を出ると山側に本宮への近道があります。でもここを行くと白山神社は通りません。
本宮はもうすぐ
山の中かも思いきや、裏は宅地。
でも、よいエネルギーを感じます。
本宮からの景色
火の龍と水の龍、火がなければ水はお湯にはならず。温泉は神の恵みですね。

御朱印で巡る伊豆〜 熱海『伊豆山神社』
源頼朝と北条政子ゆかりの地 ~ 政子頭髪曼陀羅(政子の頭髪で刺繍された法華曼陀羅)も御朱印で見ることができ感激です。印象的な二つの書置き御朱印には、守護神の赤白二龍が秘かに描かれています♪ 国宝(重要文化財)の剣が目を引く通常御朱印もいただきました。
~御由緒~
祭祀の創まりは遥か上古に遡り、その神威の源は湧き出る霊湯「走り湯」~走湯権現とはこれを神格化した呼び名で、伊豆の国名は湯出づる神~こちらの御神徳に由来する。
後白河院御撰『梁塵秘抄』に「四方の霊験所」の一つとうたわれ、平安時代後期には山岳修験霊場として顕密神道を学ぶ名高い道場となる。熊野信仰とも結びつき、全国に末社が祀られている。
平治の乱で伊豆国に配流された源頼朝が、北条政子とともに深い信仰を寄せ、平家を打倒し征夷大将軍となった~東国王権神話とも呼ぶべき歴史の舞台。鎌倉将軍の参詣で二所詣の聖地となり、戦国時代には後北条氏、江戸時代には徳川将軍も崇敬して興隆がはかられた。起請文(武家の誓いの証)には、誓詞証明の社として、当社の名が必ず連ねられていたそうです。また、鎌倉三代将軍源実朝が参詣の途に詠じた和歌が『金槐和歌集』に収められています。
遠い昔に行った熱海の記憶もおぼろげ…
次は自分のあしでゆっくり温泉と参拝に (´∀`)
政子頭髪曼陀羅と本殿が美しい特別限定御朱印(見開き)✨
《法華曼荼羅~政子頭髪曼陀羅》
北条政子の頭髪で刺繍された曼荼羅であると伝わる~ 裏面の修理銘には、政子が夫頼朝の菩提を弔うために自髪を用いて法華曼荼羅を刺繍したことや法華堂の本尊としたことが記されています。
鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡」によれば、正治2(1200)年に政子が頼朝の1周忌にあたって法華堂に自髪を縫った掛け軸を奉納。頼朝や北条氏との縁の深さ、歴史を示す曼荼羅とも伝えられている。
ここで結ばれた頼朝と政子の御朱印~シンボルの赤白二龍が型押しで表現🐲
裏側(左)を見ると凹凸感がわかります。
《赤白二龍交和》
走湯山縁起に拠れば「伊豆山の地下に赤白二龍交和して臥す。その尾を箱根の芦ノ湖に付け、その頭は伊豆山の地底にあり、温泉の湧く所はこの龍の両眼二耳鼻穴口中なり」とあります。赤龍は火、白龍は水の力を掌り、二龍の力を合わせて温泉を生み出すという最強の守護神。
《美しい本殿》
相模灘を一望に望む、海抜170メートルほどの地点。
《御祭神》伊豆山神
火牟須比命、天之忍穂耳命、栲幡千千姫命、邇邇芸命
~明治維新の神仏分離令により伊豆山神社と改称~
強運守護、福徳和合、縁結びの神様😊
頼朝と政子の願掛け石♡
《案内図》
境内は歌枕に名高い伊豆の御山~こごいの森の一部で約40000坪の広さ。この場所はかつて上宮と呼ばれ、参道の階段を下って海抜50メートル弱の地点には下宮の跡地がある。さらに伊豆浜に下ると走り湯があり、海抜380メートルほどの山中に本宮があります。
伊豆の御山は、日金山や岩戸山に連なり、伊豆・相模・駿河の三国にまたがる広大な神域の要です。
昭和天皇御手植の松
鎌倉三代将軍源実朝も参詣され和歌を詠まれた、、
こちらも上られたのでしょうか😌
災害の影響も感じられない様子に一安心。
源頼朝と北条政子が愛を語らった「伊豆山神社」
R135から山側のウネウネした道を通ったところ。目の前バス停。
鳥居西側の坂道を登った先に駐車場あり。休日だからか案内してくれる人がいた。
車なので鳥居や170段の階段はカット。
鯉がいる池や雷電社の裏から境内に入れる。雷電社より左側に拝殿、右側が階段。階段横に社務所。
拝殿右奥に資料館。その奥から本宮へ行けるそうだが徒歩のみ30分と聞いたのでカット。
境内に頼朝政子が腰掛けたとかの石や、ハートマークのおみくじ結ぶなんか。
高台にあるので海が見え、遠く伊豆大島も見るとか。
源頼朝や北条政子が深くし信仰したり、2人のデートスポットだったりした地。
頼朝を匿ったり政子を匿ったりと「鎌倉殿の13人」でも度々伊豆山権現として出てくる。また、源実朝の和歌でも出てくる。
ここすっごい良い。ただ景色めっちゃいいけど雨降ってたので熱海の海が見にくかったのが残念。

JR熱海駅から東海バスに乗って約10分弱、伊豆山神社前下車してすぐです。
熱海からのバス停は4番か5番乗り場。
料金は190円です。
前から行きたかったのですが、中田敦彦のYouTube 大学で紹介されてたこともあり行ってきました。
見どころがタップリあって面白かったです。
拝殿へのお参りは勿論のこと、源頼朝と北条政子が腰掛けて愛を語らったという「頼朝•政子腰掛け石」、「光り石」、小泉今日子の奉納鳥居、中田敦彦と大園桃子が書いた絵馬、資料館では北条政子の頭髪曼荼羅のレプリカが見られました。
資料館の方に聞いたのですが、頭髪曼荼羅の本物は神社に奉納されているので見ることは出来ないそうです。
今回頂いた御朱印は見開きで頭髪曼荼羅も印刷されているものを頂きました。
1000円です。
この神社のすぐ脇が、盛り土問題で地滑りした現場だったのですね。
帰りのバスの中から目の当たりにして驚きました。
拝殿
熱海駅
神社入口
階段
鳥居 扁額
祖霊社
祖霊社 看板
役の小角社
役の小角社 案内板
役の小角
結明神社
結明神社 案内板
手水舎
赤白二龍
赤白二龍の由来
伊豆山神社 境内案内板
狛犬 阿形
狛犬 吽形
頼朝•政子腰掛け石
猪目を探せ
雷神社
若宮様御鎮座のすがた
雷神社 案内板
光り石
光り石 案内板
こころむすび 鳥居
龍神池と鯉
鯉の餌 販売機(100円)
中田敦彦と大園桃子 絵馬
御神木の1つ 梛(なぎ)
御神木 案内板
源頼朝と北条政子のイラスト看板
拝殿
小泉今日子奉納の鳥居
小泉今日子奉納の鳥居
拝殿
昭和天皇お手植えの松
伊豆山郷土資料館
大人入場180円
拝殿の彫刻
拝殿の彫刻
拝殿の彫刻
拝殿の扁額
境内からの眺望
御朱印の種類
全て書き置きです。
社務所
境内
赤白二龍
郷土資料館パンフレット
郷土資料館パンフレット
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