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いずさんじんじゃ

伊豆山神社静岡県 熱海駅

いずさんじんじゃ

伊豆山神社静岡県 熱海駅

静岡県 熱海市伊豆山708-1
9時30分〜16時30分
御朱印あり
縁結び・恋愛成就勝負運

困難をはねのけゴールイン⁉︎源頼朝と北条政子が結ばれた場所


見るべき3つのスポットを紹介します。
1つ目は、腰掛け石です。腰掛け石は頼朝と政子がまさに腰をかけ、愛を育んだそう。
実際に腰をかけることはできませんが、エネルギーをもらえるかもしれませんね。
2つ目は、梛の木です。実際に政子も頼朝と自分の名前を葉に刻み、ご利益を願ったようです。
3つ目が結明神社です。ここは男女の縁結びを叶えてくれる神様を祀る神社とされ、多くの方から人気とされています。

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長い長い階段へ上り、伊豆山神社へ。 伊豆山神社はかつて伊豆御宮、伊豆大権現、走湯大権現、走湯宮とも称されていた強運守護、福徳和合、縁結びの神様の祀られている…続きを読む

伊豆山神社の建物その他
伊豆山神社の手水
伊豆山神社の本殿

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伊豆山神社(静岡県)

かつて伊豆御宮、伊豆大権現、走湯大権現、 伊豆御宮とも走湯社とも称され 略して伊豆山、走湯山と呼び親しまれてきた 強運守護、福徳和合、縁結びの神様。 …続きを読む

伊豆山神社(静岡県)
伊豆山神社の鳥居
伊豆山神社の手水

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伊豆山神社(静岡県)

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伊豆山神社(静岡県)
伊豆山神社(静岡県)
伊豆山神社(静岡県)
伊豆山神社(静岡県)

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伊豆山神社(静岡県)
伊豆山神社(静岡県)
伊豆山神社(静岡県)

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伊豆山神社(静岡県)

長い階段をあがると社務所があり、御朱印待ちの方がたくさんいました。人気ですね。 手水舎は紅白二龍。 赤龍は火、白龍は水を掌り、二龍で温泉の守護神。まさ…続きを読む

伊豆山神社の本殿
伊豆山神社の手水
伊豆山神社の鳥居
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アクセス

住所熱海市伊豆山708-1
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エリア熱海駅
行き方

熱海駅より伊豆山神社行き、または七尾循環で役7分

近くの駅

◼︎東海道新幹線

◼︎JR伊東線

◼︎JR東海道本線
熱海駅から直線約1.4km
徒歩約33分
車で約6分
Googleマップで確認



◼︎JR伊東線
来宮駅から直線約2.42km
徒歩約58分
車で約12分
Googleマップで確認



◼︎JR東海道本線
湯河原駅から直線約3.85km
徒歩約1時間32分
車で約19分
Googleマップで確認



最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。
Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

伊豆山神社について

基本情報

名称伊豆山神社
読み方いずさんじんじゃ
拝観時間

9時30分〜16時30分

御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号
ホームページhttp://izusanjinjya.jp/

詳細情報

ご祭神伊豆大神 正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊 拷幡千千姫尊 天津彦彦火瓊瓊杵尊
ご由緒

関八州総鎮護 伊豆山神社由緒
社格:旧国幣小社
例祭:四月十五日(定日)
伊豆山神社はかつて「伊豆大権現」「走湯大権現」「伊豆御宮」などと称され、略して「走湯山」「伊豆山」と呼ばれ親しまれてきました。強運守護、福徳和合、縁結び、天下取りの神様で、境内は歌枕に名高い「伊豆の御山」子恋の森の一部になります。
祭祀の始まりは遥か上古に遡り、本殿に祀られている木造男神像(平安時代中期、日本最大の神像)は、『走湯山縁起』が応神天皇の御代に相模国大磯に出現し、仁徳天皇の御代に日金山に飛来し祀られたという伊豆大神の御神影をあらわしています。
その神威の源は湧き出づる霊湯「走り湯」です。走湯大権現はこれを神格化した呼び名で、伊豆の国名は湯出づる神である当社の神徳に由来します。
神威の被るところは、沖合に浮かぶ初島をはじめとする伊豆の島々、伊豆半島、共に二所といわれた箱根や富士山に及びます。後白河院御撰『梁塵秘抄』に「四方の霊験所」のひとつと謳われたように、平安時代後期には山岳修験霊場として名を馳せ、顕密神道を学ぶ名高い道場となりました。熊野信仰とも結びつき、全国に末社が祀られています。
平安時代後期、伊豆山で修行して富士登拝を重ね、後に富士上人と呼ばれた末代上人は、鳥羽上皇はじめ貴族と民衆を勧進し、富士山に一切経を奉納する偉業を達成しました。伊豆山から富士につながる修行の道は、その後平治の乱によって伊豆国蛭ヶ小島に配流された源頼朝が北条政子と共に当社に深い信仰を寄せ、当社の加護のもとに平家を打倒し、鎌倉幕府を樹立して征夷大将軍となるに至る、いわば東国王権神話とも呼ぶべき歴史の舞台となります。箱根神社と共に鎌倉将軍の参詣する二所詣の聖地となった当社はますますの威光を輝かしました。この時に鎌倉幕府より「関八州総鎮護」の格を賜ります。その後も格別の尊祟を集め、戦国時代には小田原北條氏、江戸時代には徳川将軍も崇敬して興隆がはかられました。武家が誓いを立てる時の「起請文」には誓詞証明の社として、当社の名が必ず連ねられました。
そうした神徳を讃え、鎌倉三代将軍源実朝が参詣の途に詠じた和歌は『金槐和歌集』に収められています。平安時代の女流歌人として名高い相模や鎌倉時代の阿仏尼も、参詣して百首和歌を奉納しました。その伝統は、仲秋の名月に熱海市が主催する「伊豆山歌会」に受け継がれています。
明治時代の神仏分離令により、名を伊豆山神社と改称されてからも、伊豆大神の神威は絶ゆる事なく、大正三年一月十三日には皇太子であられた昭和天皇、昭和五十五年九月十二日には皇太子浩宮徳仁殿下が御参拝になられました。
平成二十三年九月十九日には、新たに『走湯山秘訣絵巻』が奉納されました。関八州総鎮護伊豆山神社の歴史は、東日本大震災からの復興、ひいては日本と世界の平和の歩みを支え、未来永劫に築かれていきます。

ご利益
体験
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「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
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最終更新: 2019年12月14日 byまみあす
作成者:ホトカミ運営

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アクセス

住所熱海市伊豆山708-1
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エリア熱海駅
行き方

熱海駅より伊豆山神社行き、または七尾循環で役7分

近くの駅

◼︎東海道新幹線

◼︎JR伊東線

◼︎JR東海道本線
熱海駅から直線約1.4km
徒歩約33分
車で約6分
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◼︎JR伊東線
来宮駅から直線約2.42km
徒歩約58分
車で約12分
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◼︎JR東海道本線
湯河原駅から直線約3.85km
徒歩約1時間32分
車で約19分
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