かんのんしょうじ|単立|繖山(きぬがさざん)
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楽しみ方観音正寺のお参りの記録一覧
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西国33所めぐりで参拝。32番札所。
ここも公共交通機関で行こうとすると難儀する寺院。
JR能登川駅から近江交通バス(本数は1時間に2~3本はある)で観音寺口下車。
結神社(むすびじんじゃ)の横手が観音正寺への参道になるのだが、イノシシよけの柵が設置されており自分で柵を開けて入っていく。
そもそも、まずこのルートで参拝する人がいないと見え自分以外の参拝者がいない。加えて「ここ道ですか?」というような所に入口があるのでここから入ってよいものかどうか悩む所からのスタートになる。
そこからは延々獣道のような参道を登って行くのだが、整備されているとは言い難いもので夏は草が生い茂り道を隠している所もあり歩きにくい。虫も寄ってくる。
二度と来ないわとふてくされながら40分くらい歩くと獣道が砂利道に変わる。駐車場からの参拝ルートに合流する。ここからは傾斜も緩やかになり歩きやすくなる。
バス停から本堂まで片道約1時間の山歩きであった。
山は登ったら降りなければならないのだが、傾斜がある上に滑るので注意が必要である。







西国観音霊場33カ所の御朱印を頂きに参りました。
微妙にどうやって行ったか記憶が曖昧なんですが、階段を登った記憶がないので裏参道を行ったんでしょう(笑)
途中の大岩の写真もありましたし。
平成五年に焼失してしまったご本尊と本堂でしたが、ここのご本尊が白檀で作られている千手観音様で本来輸出禁止だった香木をインド政府の恩情で輸入して頂き作られたとの事。
それともう一つ印象深かったのはこんな山奥になんと人魚伝説があるという事。火事の時に一緒に焼失してしまったらしいミイラがあたそうですよ。
「この人魚が、平安中期(10世紀初め)にできた太子の年代記「聖徳太子伝暦(でんりゃく)」では、「献上された人魚を見た太子が、将来起きる不吉の兆しを予言した」と記される。一方、観音正寺の寺伝は「殺生を犯して人魚になった漁師を救うため、太子が605年に寺を開いた」という内容になった」
だそうです。
滋賀県のおすすめ2選💠

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