かんのんしょうじ|単立|繖山(きぬがさざん)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方観音正寺へのアクセス
アクセス情報
| 住所 | 滋賀県近江八幡市安土町石寺2 |
|---|---|
| 行き方 | 1:表参道 石寺楽市より石段(1,200段)約45分
|
| 駐車場 |
基本情報
| 参拝時間 | 8:00〜17:00 |
|---|---|
| 電話番号 | 0748-46-2549 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://kannonshoji.or.jp/ |
駐車場に関する投稿(3件)

前回はカーナビに導かれるまま表参道駐車場に行き過酷な山道の参拝が🐅🐎になったので裏参道からの参拝コースを選択。
紅葉に彩られたなだらかな砂利道を立て札(写真見てください。ただし駐車場からは33番目から始まります。)のお言葉を見ながらてくてく歩く。そして、仁王像に迎えられて本堂へ。今回は近江西国三十三所霊場19番霊場へのお参りとご本尊千手観音の胎内仏特別公開が目的でした。ご本尊に手を合わせてから内陣に入れていただき、いよいよ胎内仏とご対面!
⁉️
見…見えん‼️
そう、小さすぎて老眼の自分にはよく見えないのです。メガネ外して目を凝らしてもお顔がよくわからない…なんとも締まらないハナシでしたw
内陣を出て御朱印を頂き、再度お言葉が書かれた立て札を見ながら駐車場へ戻りました。

千里の道も一歩から、千二百段の参道も一段から・・・😅というわけで繖山観音正寺表参道出陣です。日吉神社お詣り後ひたすら階段。そしてやはりあまりこちらを通らないのか落ち葉が多い。曇り予報で降水確率40%でしたが降ってたらかなり足とられたかも😅ただ杖持ってこなかったのは失敗でした😣上からも下からも誰もお見かけせず黙々とてっぺん目指して歩いていきます。他の霊場参道と同じくところどころに地蔵さんの石仏が祀られておりました。ようやく観音霊場の石碑が見え、そこには表参道の駐車場😲ここから残り400段とのことで2/3を経過したようです。そしてここから裏参道と同じく格言が33番からあります。もっとも登ってる最中に読んでる余裕はなく、この投稿で読み返させていただきました😅そして格言の1番までたどり着きようやくのてっぺんに😆いやなかなかの絶景が見渡せました。風もあって清々しい達成感。ですがお詣りはこれから。受付で拝観料をお支払い。表参道を日吉神社から登ってきたと伝えるとかなり驚かれました😅やっぱり表参道、とくに1200段上がってくる人は少ないらしい😂説明を聞き、本堂へ。途中各御堂やお釈迦様など仏様もお参りし、本堂内へ。大きな千手観音様をお詣り。西国・近江三十三などの御朱印を拝受。その後観音寺城跡へへ向かいましたが特に目に留まるものもなく、いったん引き返して奥之院の場所をお伺いし裏参道へ向かいました。
もっと読む
観音正寺は、標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂にあり、徒歩だと麓からは1200段の石段もしくは登山道を45分登るかになるが、後の行程もあるため、最短の裏参道を車で山上の駐車場まで上がることにしました。駐車場までの車道は所々離合エリアはあるもののすれ違いは厳しい道で対向車が来たらいややなぁと思いつつも平日の朝イチだったためすれ違う車もなく無事駐車場に着きました。駐車場からは舗装はされていないものの整備された平坦な道を15分ほどで観音正寺に着きます。

本堂は、明治期、彦根城の欅御殿を移築したものでしたが平成5年(1993年)に秘仏御本尊共焼失してしまいました。平成16年(2004年)に現在の本堂が落慶、インドより特別に輸入された白檀で彫像された像高3.56メートル、光背を含めた総高6.3メートルの巨大な坐像が新しい御本尊になります。なお焼失を逃れた旧御前立は新たに秘仏となり、近年は2022年に公開され33年毎の公開となります。私は拝むことはできないでしょうね。


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ











