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かんのんしょうじ|単立繖山(きぬがさざん)

観音正寺のお参りの記録一覧
公式滋賀県 安土駅

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マッポン・クアカ・カビラ・ギレイ
マッポン・クアカ・カビラ・…
2026年07月17日(金)139投稿

観音正寺は、標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂にあり、徒歩だと麓からは1200段の石段もしくは登山道を45分登るかになるが、後の行程もあるため、最短の裏参道を車で山上の駐車場まで上がることにしました。駐車場までの車道は所々離合エリアはあるもののすれ違いは厳しい道で対向車が来たらいややなぁと思いつつも平日の朝イチだったためすれ違う車もなく無事駐車場に着きました。駐車場からは舗装はされていないものの整備された平坦な道を15分ほどで観音正寺に着きます。

観音正寺(滋賀県)

本堂は、明治期、彦根城の欅御殿を移築したものでしたが平成5年(1993年)に秘仏御本尊共焼失してしまいました。平成16年(2004年)に現在の本堂が落慶、インドより特別に輸入された白檀で彫像された像高3.56メートル、光背を含めた総高6.3メートルの巨大な坐像が新しい御本尊になります。なお焼失を逃れた旧御前立は新たに秘仏となり、近年は2022年に公開され33年毎の公開となります。私は拝むことはできないでしょうね。

観音正寺(滋賀県)
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soo_cyan
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2026年06月19日(金)6143投稿

千里の道も一歩から、千二百段の参道も一段から・・・😅というわけで繖山観音正寺表参道出陣です。日吉神社お詣り後ひたすら階段。そしてやはりあまりこちらを通らないのか落ち葉が多い。曇り予報で降水確率40%でしたが降ってたらかなり足とられたかも😅ただ杖持ってこなかったのは失敗でした😣上からも下からも誰もお見かけせず黙々とてっぺん目指して歩いていきます。他の霊場参道と同じくところどころに地蔵さんの石仏が祀られておりました。ようやく観音霊場の石碑が見え、そこには表参道の駐車場😲ここから残り400段とのことで2/3を経過したようです。そしてここから裏参道と同じく格言が33番からあります。もっとも登ってる最中に読んでる余裕はなく、この投稿で読み返させていただきました😅そして格言の1番までたどり着きようやくのてっぺんに😆いやなかなかの絶景が見渡せました。風もあって清々しい達成感。ですがお詣りはこれから。受付で拝観料をお支払い。表参道を日吉神社から登ってきたと伝えるとかなり驚かれました😅やっぱり表参道、とくに1200段上がってくる人は少ないらしい😂説明を聞き、本堂へ。途中各御堂やお釈迦様など仏様もお参りし、本堂内へ。大きな千手観音様をお詣り。西国・近江三十三などの御朱印を拝受。その後観音寺城跡へへ向かいましたが特に目に留まるものもなく、いったん引き返して奥之院の場所をお伺いし裏参道へ向かいました。

観音正寺(滋賀県)

観音正寺道標

観音正寺(滋賀県)

参道へ。階段ってここからカウント?

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さくら
さくら
2025年11月19日(水)1849投稿

万事吉祥の縁結びの祈祷道場

人魚の哀願により聖徳太子が、標高433メートルの繖山の山頂に開創されたのが始まり。

・近江の地に伝わる聖徳太子伝説
前世が漁師の人魚と聖徳太子が出会い、成仏させるために繖山にお寺を建て、千手観音の像を刻み、堂塔を建立したとされている日本唯一の人魚伝説が残る寺院です。

※この漁師さんは足りるのに琵琶湖で魚を取りすぎて、余ったら処分を繰り返し、気づくと自分の身体が人魚に変わりました。

御本堂、御本尊が平成5年(1993年)に焼失
(人魚のミイラも焼失)
平成16年(2004年)に新しい本堂が落慶、新たに開帳された御本尊は、インドより特別に輸入した白檀を使い、総白檀の丈六千手千眼観世音菩薩座像(像高6.3メートル、座高約3.5メートル)です。
その御本尊の胎内仏千手観世音菩薩像の特別公開に行ってきました。12月12日までです。

次回の出胎は、
10年後、あるいは50年後かも知れません。
と観音正寺さん

胎内仏と曼陀羅は写真撮影禁止
丈六千手千眼観世音菩薩座像は撮影OKだったのですが、私が上がった時はどなたもお撮りされてなかったので、雰囲気を壊すのも悪いし迷惑になると思い撮影しませんでした。今となっては後悔😂でもあの厳粛な雰囲気を壊すことはできませんでした。
風神雷神もおられました。

・札堂におられる千手観音は、御本尊の写しの方です。

裏参道の駐車場からお参り🙏
なだらかな坂道を歩いていきます。
ことわざの道 33のありがたき言葉を読みながらご本堂に向かいました。
御朱印等を拝受した時にいただいた
令和七年先人の御ことばは
「今日一日を大切に感謝の気持ちで最善をつくそう」でした。心に沁みました😊

途中にはたくさんのお地蔵さん ねずみ岩 
奥之院がありました。景色も綺麗でした👏👏

・奥之院
聖徳太子さまが巨岩の岩で舞う天人を見て名付けたといわれる天楽岩 1400年前のこと
磐座までは行けるようですが…
何せあの階段😱登っても降りるのが😅自分の安全のために控えました😆

迫力ある仁王像さんが見えると境内です。
仁王像さんは山門を持たない当時の門固めなんだそうです。

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