すいせんじ|曹洞宗|日沢山
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楽しみ方水潜寺のお参りの記録一覧
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入口から本堂まで秋海棠が続いています。
ああ、又来る時期を間違えてしまったかな。。。
というのは、入口からお堂までと、何体も続く観音像の下に秋海棠が続いているのだ。
9月になった時の様子を想像してみた。
愛らしいピンク色の花で。大好きだ。
秩父札所廻りの締めくくりの場所で、かなり奥深い山の中だ。
写真を観ていただけたらわかるかもしれないが、かなり暗い。
と言っても、「御朱印受付時間ーーー!」と山を走った午後4時過ぎだからだろうか。けれども、日没にはまだまだだが。
千手観音が有名ではあるが、個人的には道沿いにずっと並ぶ観音像に魅入ってしまった。
何度でも来たいと思う。そんな場所だ。
すぐ近くには、満願の湯という日帰り温泉施設がある。
文字通り、札所廻りを終えた、満願から来ているようだ。
いい旅であった。
汗みどろ 観音の下で 満願か
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埼玉県 秩父郡 皆野町 下日野沢 に境内を構える、日沢山 水潜寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、ここ水潜寺様も色々話をして下り楽しいひと時を過ごさせて頂きました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 日沢山、寺号は 水潜寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 千手観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第三十四番札所 結願所、札所ご本尊は 千手観世音菩薩 日本百観音 の一つ、
水潜寺のはじまりは、その昔、この地を訪れた僧が、観音様を信仰するよう村人に指示をしたところ、水が沸き出て大干魃(かんばつ)から村が救われたことに由来すると伝えられています。宝形造りの観音堂は、江戸時代の文政11年(1828年)の建築。
堂内には、観音坐像があり、子育て観音として信仰されています。
また、欄間には色鮮やかな天女の透かし彫り彫刻、花鳥図が描かれた格天井なども印象的。現在は非公開となっていますが、観音堂の右の崖下には、「水くぐり(水潜り)の岩屋」があります。
結願寺ならではの名所、水潜りの岩屋が在ります、かつては巡礼を終えた人が、最後にこの岩屋で身を清めてから俗世に戻ることが習慣とされ、このお寺の名前の由来にもなっています。崩落の恐れなどがあり、残念ながら現在は入ることができません。
水潜寺は、“結願の寺”と呼ばれ、日本百観音霊場の最後に訪れるお寺として知られています。
「結願(けちがん)」とは、すべての霊場の巡礼を終えること。
もともと秩父札所は、西国札所・坂東札所と合わせて各三十三の札所でしたが、“百の観音の大悲を一寺に集め御利益を得たい”という願いによって、この水潜寺が、日本百観音霊場の100番目の霊場、秩父札所の三十四番として加えられました







第三十四札所 満願
さて十三仏があのような結果になり、1日2巡礼同時結願という輝かしき日になるはずが、一転奈落の底に突き落とされたのですが・・・いま思い出してもすげえ腹立つw (^^#)
気を取り直して三十四観音最後の水潜寺に向かうことに。
着いてみたら・・・アレ?妙に人気がなくね?(;゜∀゜)
ハッ!? まさかこっちも!Σ(´□`;)
いやいやいや!連休明けの平日だしもう4時近くだしきっとそのせい・・・そうだよね!ウン(;>д<)
などと自分をごまかしつつ参拝し授与所に向かったところ・・・
こ ち ら も 見 事 に 住 職 不 在 orz
なんなんだよこの連続バッドエンド!(#>д<) 秩父はなんか俺に恨みでもあんのかヽ(`Д´)ノウワァァァァン!
一応書き置きはありましたが、観音霊場はこれまでの三十三ヶ所は全て直書きで来ており、最後しかも結願だけ書き置きなんて当然納得できるものではなく、また結願の証ももらえないので怒り心頭!(# ゚皿゚)=3
貼り紙に書いてある「緊急事態宣言発令中のため不在」という理由も、他の三十三観音が平常運転してる以上、この時は単に寺務をサボるための口実としか受け取れず、全く心に響かず(^^;
見ると「掛け軸とおいずるのみ」大通院という近くのお寺に行けば直書きしてもらえると書いてある。
「クソ!ドヤ顔で掛け軸広げて回ってる上級国民ばっか優遇しやがって! 御朱印帳で回ってる底辺はお断りってか(;゚皿゚)」
・・・まぁそういう理由ではないんでしょうがw
この時は他に何も考えられず、ダメ元で速攻で大通院を目指しました。

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