すいせんじ
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楽しみ方水潜寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月01日(水) 07時08分40秒
参拝:2024年2月吉日
埼玉県 秩父郡 皆野町 下日野沢 に境内を構える、日沢山 水潜寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、ここ水潜寺様も色々話をして下り楽しいひと時を過ごさせて頂きました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 日沢山、寺号は 水潜寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 千手観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第三十四番札所 結願所、札所ご本尊は 千手観世音菩薩 日本百観音 の一つ、
水潜寺のはじまりは、その昔、この地を訪れた僧が、観音様を信仰するよう村人に指示をしたところ、水が沸き出て大干魃(かんばつ)から村が救われたことに由来すると伝えられています。宝形造りの観音堂は、江戸時代の文政11年(1828年)の建築。
堂内には、観音坐像があり、子育て観音として信仰されています。
また、欄間には色鮮やかな天女の透かし彫り彫刻、花鳥図が描かれた格天井なども印象的。現在は非公開となっていますが、観音堂の右の崖下には、「水くぐり(水潜り)の岩屋」があります。
結願寺ならではの名所、水潜りの岩屋が在ります、かつては巡礼を終えた人が、最後にこの岩屋で身を清めてから俗世に戻ることが習慣とされ、このお寺の名前の由来にもなっています。崩落の恐れなどがあり、残念ながら現在は入ることができません。
水潜寺は、“結願の寺”と呼ばれ、日本百観音霊場の最後に訪れるお寺として知られています。
「結願(けちがん)」とは、すべての霊場の巡礼を終えること。
もともと秩父札所は、西国札所・坂東札所と合わせて各三十三の札所でしたが、“百の観音の大悲を一寺に集め御利益を得たい”という願いによって、この水潜寺が、日本百観音霊場の100番目の霊場、秩父札所の三十四番として加えられました
水潜寺のはじまりは、その昔、この地を訪れた僧が、観音様を信仰するよう村人に指示をしたところ、水が沸き出て大干魃(かんばつ)から村が救われたことに由来すると伝えられています。宝形造りの観音堂は、江戸時代の文政11年(1828年)の建築。
堂内には、観音坐像があり、子育て観音として信仰されています。
また、欄間には色鮮やかな天女の透かし彫り彫刻、花鳥図が描かれた格天井なども印象的。現在は非公開となっていますが、観音堂の右の崖下には、「水くぐり(水潜り)の岩屋」があります。
結願寺ならではの名所、水潜りの岩屋が在ります、かつては巡礼を終えた人が、最後にこの岩屋で身を清めてから俗世に戻ることが習慣とされ、このお寺の名前の由来にもなっています。崩落の恐れなどがあり、残念ながら現在は入ることができません。
水潜寺は、“結願の寺”と呼ばれ、日本百観音霊場の最後に訪れるお寺として知られています。
「結願(けちがん)」とは、すべての霊場の巡礼を終えること。
もともと秩父札所は、西国札所・坂東札所と合わせて各三十三の札所でしたが、“百の観音の大悲を一寺に集め御利益を得たい”という願いによって、この水潜寺が、日本百観音霊場の100番目の霊場、秩父札所の三十四番として加えられました

秩父札所三十四観音霊場 第三十四番札所 結願所、札所ご本尊は 千手観世音菩薩 日本百観音 の一つ、



秩父札所三十四観音霊場 結願証、秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、ここ水潜寺様も色々話をして下り楽しいひと時を過ごさせて頂きました、




















すてき
投稿者のプロフィール

japan-wel…666投稿
宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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