かつおうじ|高野山真言宗|応頂山
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楽しみ方勝尾寺のお参りの記録一覧
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関西の寺院巡り2寺目は、1寺目の兵庫県宝塚市から大阪府に入り、箕面市に在る応頂山 勝尾寺です。
西国三十三所観音霊場 第23番札所です。
高野山真言宗で、本尊は十一面千手観音。
勝ちダルマで有名な「勝運の寺」です。
そこらじゅうにダルマが置いてあります。(可愛いです。)
伝えによれば、727年に藤原氏の善仲と善算の兄弟が草庵を構え、その後に光仁天皇の皇子である開成が師事して弥勒寺を創建した。平安時代に行巡上人が、清和天皇の安穏を祈願した結果、勝王寺という寺名を賜ったが、王の字を尾に代えて勝尾寺としたとの事です。また、日本で最初に三宝荒神を祀ったそうです。
拝観料を納めて境内に入ると立派な山門。山門をくぐると橋が掛かっていて大きな池(弁天池)を渡ります。夏場は暑いのでミストが出ます。
石段を少し上がると広場に出て、正面に多宝塔がそびえていますが、工事中でした。
左へ90度曲がって石段を上がり、更に90度曲がると本堂の斜め前に出ます。
三宝荒神堂、鎮守堂、開山堂、大師堂と廻って、やっと本堂の正面です。
実はこの寺も毎月18日に本尊・十一面千手観音を開帳しています。厨子の扉は開かれていましたが、下陣から観ることになり、更に透明の樹脂が内陣との間にあるため、光が反射して見辛いです。(御祈祷をお願いすれば内陣に入れますがわざわざそこまでは。)
重文指定の薬師三尊像や府指定文化財の十一面千手観音(現本尊ではないらしい)は現在宝物館に安置されており、残念ながら拝観時期は未定との事です。拝観可能になれば遠いですがまた来ようと思います。
本堂を参拝したら、鐘楼(現在はコロナ禍で撞けない)、総合案内所で御朱印を戴き、不動堂で手を合わせました。
この寺はキッチリしていると言うか、賽銭以外は全てレシートを頂けます。
尚、50台は停めれる駐車場があります。(有料)



源頼朝再建の薬師堂がある「勝尾寺」
箕面ドラウブウェイを通って出てくる。山道なのでカーブが多く道は綺麗だが広い道ではない。自転車も多い。
有料で広い駐車場あり。ここしか見るところないし境内が広くて回るのに時間が掛かるのに駐車料金が高い。精算機で料金払って10分で出ないと値段が上がるのに精算機から駐車場が遠い。
受付でお金を払って境内へ。受付横は土産物店と喫茶スペースあるがコロナの影響で喫茶はお休み。
境内はとにかく広いので略。非常に綺麗に整えられて景観良くインスタ映えのお寺って感じ。
御朱印は本堂横の納経所でいただける。御朱印のお金払ったらレシートくれた。
一ノ谷の戦いで全焼し、頼朝の命で熊谷直実と梶原景時が再建。その当時で残っているのは荒神堂の裏ぐらいにある薬師堂のみ。
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阪急箕面駅から箕面の瀧手前まで行って、そこから徒歩で参拝。
割りといい運動になりました。
箕面駅から勝尾寺の入り口まで1時間40分ぐらい。
地元らへんではかなり有名ですが、アクセスがアレなので今まで行けていませんでした。
境内入ってすぐに池がありますが、これが弁天堂。
やっぱり弁財天様が祀られている場所は好きな場所が多いですね。
紅葉の季節が綺麗そうなので、その時期にまた行きたいです。
この寺は勝ちだるまで有名で、全国から参詣者が来るのだとか。
個人的に好きだったのはBOSEのスピーカーを階段脇に置いてお経を流していたところですね。
本尊は十一面千住観世音菩薩。
全国の観音様のご縁日が毎月18に定まったのは勝尾寺縁起が由来だとか。
西国第二十三番札所。

勝尾寺、夕方遅くになってしまい、参拝が間に合うか電話で確認したところ、11月の土日祝はライトアップしており、七時半まで参拝できるとのこと。
ラッキーって感じで4時過ぎに中山寺を出た後に向かう事にしました。もう一件電話した総持寺は5時まででぎりぎりだったのですが、5時には閉門とのことなので無理だよって言われた後だったので、7時半はうれしかったです。
予定外の訪問にラッキー感を感じながらも、向かったところ駐車場手前4kmくらいから大渋滞。あ、これが書写山円教寺と同じことなんだ、と妙に納得しました。書写山円教寺は駐車場2時間待ちで断念。小一時間ほど渋滞を楽しんだ後、到着、陽はすっかり暮れてライトアップには最高でした。
思わぬラッキーが転がり込んできました。
ライトアップされた建物と紅葉はそれは見事でした。例にもれず、広大な敷地ですが、どこも綺麗で、振り出した小雨も気にならなかったです。
最高の時期に訪問できました。
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