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ほんしょうじ|日蓮宗妙光山

本昌寺

公式大阪府 岸和田駅

参拝可能時間(確実に開門している時間帯) 午前7時から午後5時頃

御首題(御朱印)のご依頼については、お電話でお越し頂ける時間を伝えて頂けるとスムーズです

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072-422-7755

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

『伝えるご首題』 episode14.15

2022年09月08日(木) 11時00分〜

当山の『伝えるご首題』は、お経の言葉を伝えることを目的としてスタート致しました。

ご参拝頂いた方々と、お喋りを楽しみながら、直書きの対応をしております。

情報発信は、主にインスタグラムを活用しています。

インスタグラムをご利用の方は、繋がって頂けると嬉しいです。

お経の言葉の解説は、インスタグラムの過去投稿をご覧下さい。

★本昌寺のインスタグラム★
https://www.instagram.com/taijor_honsyouzi_since1634/?hl=ja

郵送での対応も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ方法は、お電話(072-422-7755)、メール(honsyouzi@gmail.com)、インスタグラムのDMなど。

お車でお越しの方には、駐車場もご利用頂けます。

本昌寺の御朱印

Episode14 如以甘露灑 除熱得清涼 如従飢国来 忽遇大王膳

本昌寺の御朱印

Episode15 常不軽 但行礼拝

伝えるご首題 Episode8

『#伝えるご首題 』Episode8
【今此三界 皆是我有 其中衆生 悉是吾子 而今此處 多諸患難 唯我一人 能為救護】

妙法蓮華経譬喩品第三より
「今此の三界は、皆是れ我が有なり。其の中の衆生は、悉く是れ吾が子なり。而も今此の處は、諸の患難多し。唯我一人のみ、能く救護を為す。」

4月8日は釈尊御降誕の聖日です。

もっと親しみやすく言えば、お釈迦様のお誕生日です。

仏教徒にとって大切な日でありますが、12月25日ほど浸透してはいないので、簡単な覚え方を記しておきます。

お釈迦様は、衆生の四苦八苦を取り除くために、この世にお生まれになられた。

四苦八苦を4月8日に変えればいいだけです。

とっても簡単♪

さて、Episode8は、お釈迦様のお誕生日に因んで、法華経の言葉を選びました。

Episode8のお言葉は、少々長くなってしまいましたが、日蓮宗における釈尊降誕会(お釈迦様の誕生を讃える法要)では、必ずこの経文を読み上げ、法要を営みます。

このお経の言葉で注目すべきは、私たちのことを『我が子』と表現している点です。

お釈迦様にとって、衆生(私たち)は子供です。

逆に言えば、お釈迦様は私たちの『親』です。

お釈迦様と私たちとの関係性を『親子』と示された意図を、私は次の様に受け止めています。

断とうと思っても断ち切ることのできない関係性であること。

お釈迦様は、『親』のように慈愛を持った存在であるということ。

お釈迦様ご自身は、いつでも両手を広げて私たちを迎えて下さる存在なのですが、それに対して私たちの態度はどうでしょうか?ということが問われています。

一心に信ずることが出来ず、右往左往していたり・・・というのが私たちです。

迷いを断ち、安らかな気持ちでお釈迦様の元に飛び込むためには何が必要なんでしょう?

お釈迦様には、多くのお弟子様がいらっしゃいました。

とりわけ著名なお弟子様10人のことを十大弟子と称し、お一人お一人がそれぞれに『類稀なる才覚をお持ちであった』というのは有名なお話です。

『類稀なる才覚をお持ちであった』ということが強調されるため、どうしても秀でた『能力』に注目がしてしまうのですが、重要なのはそこではありません。

この十大弟子が共通して備えていたものがあり、実はそれが最も重要なこと。

それは、『素直さ』です。

お釈迦様のお言葉を素直に聴聞すること。

素直な『信』で以て聞き入れること。

『能力』の差は関係なく、大切なことは『素直』であるかどうかです。

このように言われると、多くの大人は耳が痛いですね。

はい、私も耳が痛いです(⌒-⌒; )

『素直』と言えば、やはり子供が思い浮かびます。

幼稚園児や小学校低学年ぐらいの子供たちは、概ね素直です。

ですが、大人になるにつれ、その素直さはどこへいくのやら・・・

お釈迦様は、私たちが『素直』であることを願っておられます。

お釈迦様の御降誕会に際し、忘れかけた『素直さ』を取り戻すことが出来ますように。

そんなメッセージを込めて🙏

●ご志納の目安
1000円
散華の有無や色は選択可能

※直接参拝、遥拝でのご対応も承っております。お気軽にお問い合わせください。

※インスタを中心に発信していますので、ご利用の方は、繋がって下さると嬉しいです。

※Episode9も発表していますので、ご覧ください。

本昌寺の御朱印本昌寺の御朱印
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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

 日蓮宗のお寺では、御朱印の他に『御首題』というものがあります。
『御首題』は、日蓮宗でお唱えする『お題目』、『南無妙法蓮華経』を墨書し、朱印を押印したものになります。
本昌寺では、この『御首題』を副住職の泰丈がアップデートし、日蓮宗が拠り所としている経典『妙法蓮華経』に説かれているお言葉を抜粋し、少しでもお経の言葉に触れて頂く、少しでもお経の言葉を知って頂く布教手段として、【伝える御首題】と命名し、令和3年9月27日より墨書押印を始めました。
令和4年9月現在、【伝える御首題】は15種類まで成長し、多くの方とご縁を結ばせて頂いております。
『妙法蓮華経』と呼ばれる経典は28章で構成されているため、この【伝える御首題】も28種類を目標に掲げながら、およそ2ヶ月おきで新作発表しております。
『御朱印』、『御首題』につきましては、突然のご来寺であっても、出来る限りご対応したいと思っていますが、住職副住職が不在の折には、不快な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
電話(072-422-7755)やメール(honsyouzi@gmail)、インスタグラムのダイレクトメールでお寺の予定をご確認下さいます事をお願い申し上げます。

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり

以下の御首題は、全て直接お書き入れさせて頂きます。
書き手が不在の場合、御対応出来ませんので、できれば、参拝のご予約をお願い致します。

●お題目シンプル
『南無妙法蓮華経』のお題目をシンプルに墨書押印致します。
ご志納の目安・・・300円から500円

●伝える御首題
現在 Episode15まで展開中
インスタグラムにて、それぞれのEpisodeに関する詳しいお話をしております。
ご志納の目安・・・各1000円

●お任せ御遺文御首題
日蓮宗の宗祖、日蓮聖人がしたためた御遺文を抜粋し、墨書押印致します。
ご志納の目安・・・見開き1面:1000円  見開き2面:1500円  その他:要相談

●御誕生日御首題
お誕生日、前後1ヶ月を目安にお問い合わせ下さい。
ご志納の目安・・・見開き2面:2000円

●お会式限定御首題(10月〜12月)
10月13日は日蓮聖人のご命日、その聖日に営む法要を『お会式』と言い、10月〜12月の期間限定で墨書押印している限定御首題
ご志納の目安・・・1000円

郵送対応
あり

●お申し込み方法
インスタグラムやフェイスブックのDM、本昌寺メールアドレス(honsyouzi@gmail.com)、お電話(072-422-7755)までお問い合わせ下さい。
詳細について、折り返しご案内させて頂きます。

※本昌寺の【伝える御首題】は、参拝の証ではなく、布教手段としての側面が強いため、郵送での御対応もしております。

御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

山門前の駐車場に10台程度駐車できます。
山門前の駐車場が混雑している場合、裏にも駐車頂けます。
わかりにくい場所にあるので、お声掛け下さい。

ご利益

本昌寺について

南海岸和田駅から徒歩10分。
阪神高速湾岸線 岸和田南インターから車で5分。
だんじり囃子響く 岸和田の寺町に佇む日蓮宗のお寺です
駐車場完備、街中にしては珍しく比較的大きな寺墓地があります。

地域の駆け込み寺を目指して!
あなたのかかりつけ寺院を目指して!
供養、祈祷(家内安全、身体健全、お祓い、厄除け、安産成就、試験合格、車両安全)、お葬式、お墓、納骨、終活(『ゆいごん白書』の認定講師資格を有する僧侶在籍)など
なんでもお気軽にご相談下さい。

お寺葬(お寺で勤めるお葬式)にも取り組んでいます。
お葬式の事前相談始め、仏事などの様々な相談を承っております。

節分星祭祈祷会(2月3日)では、皆様の願いをお札に筆入れし、木剣加持によるご祈祷を修めます。
当日は、参拝者に好評の『厄災避け粕汁』を振舞っています。
その他に、お施餓鬼法要(ご先祖様の供養)やお会式(日蓮聖人のご命日報恩法要)などの年中法要をお勤めしています。

平成28年より、『おてらおやつクラブ』に加盟し、子ども食堂やひとり親世帯の子どもたちを中心に、おやつや生活用品をお届けする活動しています。ご家庭のもったいない(食べないお菓子や持て余した生活用品など)を、お寺に届けて頂ければ、それらを必要とされているところにお届けさせて頂きます。

夏休みや春休みには、不定期で寺子屋を開催しています。

●過去に開催した寺子屋
親子で書道を体験する寺子屋(夏休み開催、宿題が1つ出来る、夏の思い出づくり)
大学生が勉強を教えてくれる寺子屋(春休み・夏休み開催、苦手なところの克服)

おすすめの投稿

日蓮宗 本昌寺
2021年10月15日(金)
19投稿

長文になりますが、お目通し頂ければ幸いです🙏

9月からInstagramを、10月からご首題の発信を始めて半月。

新たなご縁を頂けていることに、心より感謝申し上げます。

また、地元『テレビ岸和田』さんからの取材依頼も頂き、急展開すぎて驚いています。

ここで改めて、『伝えるご首題』について、お話させて頂きたいと思います。

本来、参拝の証や納経の証であるご朱印・ご首題ですが、この『伝えるご首題』は、文字通り『伝える』ことを軸に置いています。

何をお伝えするのか?

それは、お経の言葉です。

仏教の魅力は多様にありますが、

最大のコンテンツは何?

と聞かれれば、それはお経であり、教えであるということは、疑いなきことと思います。

ですので、そのお経の言葉を、ご首題を通じて発信しようと思い、形になったものが『伝えるご首題』です。

ですので、お経の言葉が皆様の目に留まる様な、そんなデザインになるように、私なりに考えています。

そして、お経と一口に言っても、それはそれは数え切れない程の経典があります。

そんな数多の経典の中でも、『妙法蓮華経』という経典を中心にお伝えして参ります。

そして、この『妙法蓮華経』は、第28章で構成されている経典ですので、この『伝えるご首題』もEpisode28を当面の目標として、展開していきたいと思います。

少々長旅になりますが、マイペースに続けていければと思っています。
そして、Instagramを通じて、ご首題を通じて、お経の言葉に触れる機会として頂ければ、嬉しく思います🙏

●最後に
自分自身の投稿は、自戒の念も込めて発信していくつもりです。
どうかご理解の程をお願い申し上げます。

ご首題を通じて、法華経の旅へ。

Let,s go on a journey✨

詳細をご希望の方はInstagramのDM、メール(honsyouzi@gmail.com)でお問い合わせ下さい。

本昌寺の御朱印

『御会式桜 知恩報恩』は、10月限定。
『伝えるご首題』は、定期的に更新して参ります。

本昌寺の御朱印

書き置きのカラーご首題。
白墨も、ご要望にお応えして書き入れをお受けします。

本昌寺(大阪府)

お経の言葉や宗祖の言葉をご説明しています。

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本昌寺の基本情報

住所大阪府岸和田市五軒屋町7-5
行き方

南海本線岸和田駅中央口より徒歩8分
阪神高速4号湾岸線 岸和田南ICより車で3分

アクセスを詳しく見る
名称本昌寺
読み方ほんしょうじ
参拝時間

参拝可能時間(確実に開門している時間帯) 午前7時から午後5時頃

御首題(御朱印)のご依頼については、お電話でお越し頂ける時間を伝えて頂けるとスムーズです

参拝にかかる時間

5分程度

参拝料

なし

トイレ建物の中にあります
御朱印あり

 日蓮宗のお寺では、御朱印の他に『御首題』というものがあります。
『御首題』は、日蓮宗でお唱えする『お題目』、『南無妙法蓮華経』を墨書し、朱印を押印したものになります。
本昌寺では、この『御首題』を副住職の泰丈がアップデートし、日蓮宗が拠り所としている経典『妙法蓮華経』に説かれているお言葉を抜粋し、少しでもお経の言葉に触れて頂く、少しでもお経の言葉を知って頂く布教手段として、【伝える御首題】と命名し、令和3年9月27日より墨書押印を始めました。
令和4年9月現在、【伝える御首題】は15種類まで成長し、多くの方とご縁を結ばせて頂いております。
『妙法蓮華経』と呼ばれる経典は28章で構成されているため、この【伝える御首題】も28種類を目標に掲げながら、およそ2ヶ月おきで新作発表しております。
『御朱印』、『御首題』につきましては、突然のご来寺であっても、出来る限りご対応したいと思っていますが、住職副住職が不在の折には、不快な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
電話(072-422-7755)やメール(honsyouzi@gmail)、インスタグラムのダイレクトメールでお寺の予定をご確認下さいます事をお願い申し上げます。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

以下の御首題は、全て直接お書き入れさせて頂きます。
書き手が不在の場合、御対応出来ませんので、できれば、参拝のご予約をお願い致します。

●お題目シンプル
『南無妙法蓮華経』のお題目をシンプルに墨書押印致します。
ご志納の目安・・・300円から500円

●伝える御首題
現在 Episode15まで展開中
インスタグラムにて、それぞれのEpisodeに関する詳しいお話をしております。
ご志納の目安・・・各1000円

●お任せ御遺文御首題
日蓮宗の宗祖、日蓮聖人がしたためた御遺文を抜粋し、墨書押印致します。
ご志納の目安・・・見開き1面:1000円  見開き2面:1500円  その他:要相談

●御誕生日御首題
お誕生日、前後1ヶ月を目安にお問い合わせ下さい。
ご志納の目安・・・見開き2面:2000円

●お会式限定御首題(10月〜12月)
10月13日は日蓮聖人のご命日、その聖日に営む法要を『お会式』と言い、10月〜12月の期間限定で墨書押印している限定御首題
ご志納の目安・・・1000円

御朱印の郵送対応あり

●お申し込み方法
インスタグラムやフェイスブックのDM、本昌寺メールアドレス(honsyouzi@gmail.com)、お電話(072-422-7755)までお問い合わせ下さい。
詳細について、折り返しご案内させて頂きます。

※本昌寺の【伝える御首題】は、参拝の証ではなく、布教手段としての側面が強いため、郵送での御対応もしております。

御朱印帳なし
電話番号072-422-7755
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスhonsyouzi@gmail.com
ホームページhttp://honsyouzi.net/
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詳細情報

ご本尊日蓮宗の御本尊は、日蓮聖人が初めて紙の上に書き表された『大曼荼羅』になります。
この大曼荼羅は、日蓮聖人が魂を込めてこの世の姿を書き表したものです。
日蓮聖人が書かれた大曼荼羅は複数あるのですが、お仏壇にお祀り頂くご本尊としては、鎌倉比企ヶ谷 妙本寺に奉安されている『公安3年3月の大曼荼羅=臨滅度時の御本尊』が推奨されています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/臨滅度時本尊
山号妙光山
宗旨・宗派日蓮宗
創建時代1634
開山・開基堯蔵院日受上人
ご由緒

妙光山本昌寺は、寛永11年(1634年)5月26日、堯蔵院日受上人という方によって創立されました。
向かいにあった蓮華山妙法寺(寛永17年(1640年)に創立)と明治27年(1894年)に合併。
現在の本昌寺の場所は、旧妙法寺のお寺があった場所になります。

阪神淡路大震災の影響で、築200年近い本堂が傾き、その年より本堂、客殿、庫裏の建て替え工事を計画。
日蓮宗の立教開宗(日蓮宗の誕生)750年に当たる平成14年(2002年)4月、当山檀信徒各位様、有縁の方々のご尽力のもと、無事完成落慶を迎え現在に至る。

当山の第二祖には日蓮宗を代表する高僧、心性院日遠上人という先師がいらっしゃいます。
6歳で出家し16歳で法華経を講じるその姿は、神童として称えられたとの記録があります。
総本山である身延山久遠寺の法主(実質その当時に日蓮宗のトップ)も勤め、その際には徳川家康公より「念仏無間はそらごとである」との誓状を出せとの命令に、身延山久遠寺の山主としての立場からその命令に従わず、結果家康公を激怒させました。
この時家康公の側室であり、かねてから日遠上人に帰依しておられた養珠院お万の方が、ともに処刑されることを家康公に願い出て、その堅固な信仰心に感じ入り日遠上人を赦免したとされている。

晩年は鎌倉に身を置いたとされ、養珠院お万の方をはじめ、たくさんの方が日遠上人のもとを訪れている。

体験祈祷お祓い御朱印重要文化財花手水
感染症対策内容

・玄関口にアルコールスタンドを設置して、消毒にご協力頂いています。
・寺内では、マスクの着用をお願いしています。
・本堂内のお席は、間隔を空けて設置しています。
・年中行事のような人が集まるような行事では、ライブ配信も活用しています。
・リモートでのご法事も承っています。(内容はご相談の上で決めています)

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