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楽しみ方勝尾寺のお参りの記録一覧
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西国三十三所 PR大使のみほとけです
札所のお寺をご紹介🙏🏻🪷
♦︎ 第二十三番 勝尾寺
本尊 十一面千手観音菩薩
大阪府箕面市
お寺の始まりは奈良時代とかなり古いのですが
八万坪の広い境内は
近年とっても美しく整備されて
仏教のテーマパークに来たかのようなワクワク感を味わえました。
まず入って、ドーンと大きな山門。
これは1603年に豊臣秀頼が再建したもので、修復が終わって朱が輝いています。
潜ると #お清め橋 という長ーい橋。
景色は巨大な池と、10mくらいの水柱がジュバ!っと上がる噴水に心掴まれます。
霧がもくもく出ていることもあるんだとか。
そして多宝塔に手を合わせたら次は、真っ赤な「勝ち」ダルマさんがならびます。
お寺の名前に由来するもので
お寺ができて100年ちょいした平安時代
6代目の座主(いちばん偉い人)が病気にふせっていた清和天皇の安穏を祈ったところ、著しく効果を発揮!
「この寺の持つ法力が、国を納める王(帝)である私に勝った!」と清和天皇おおよろこび。
お寺の名前を王に勝つ寺→→→勝王寺→→→王は差し控えて「勝尾寺」になったんだとか。
そして、いろんな物事に打ち勝つ!という願いが込められたダルマさんが山ほど奉納されるのです。
本堂まで上がると、祈祷の声が鳴り止みません。
スピーカーを通じて外まで聞こえるようになってるんです。ありがたい。あやかっちゃいます。
本尊は大きな十一面千手観音さま。
この方が奈良時代に、突然現れた18人の仏工と妙観となのる仏師が2.4メートルの観音像を彫って忽然と姿を消したという伝説があります。
ちなみに、この奇跡が起きたのが18日だから、観音様の縁日は18日と決まったのだとか。
大阪の港には四天王寺があります。
その近辺には聖徳太子の時代から早くに仏教が広がりました。
そこから北にあるのが勝尾寺のある山々は当時から山林修行のメッカだったんです。
多くの修行者が集う山にて開成(かいじょう)皇子がが平城京を去って、諸国を修行して回った時、この地で40年ほど前から修行していたと双子の修行者に出会い、お寺の話が始まります。
太古から続く修行の山には、今、お寺を活性化するアイディアや技術、祈る人の気持ちが折り重なり込められ、すごくエネルギッシュなお寺でした。
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令和3年11月 / 兵庫・大阪2泊3日旅。
関西旅行:2日目。
施福寺から色々と乗り継いで4時間弱、2ヶ所目はこちらのお寺。
西国三十三所・二十三番目のお寺です。
同じ大阪府なんですが、遠かったー。
そして、紅葉の時期でも無いのに祝日だからか混んでました。
『勝運の寺』『勝ちダルマ』のお寺として有名だからか、
多くの参拝客が居る様は、観光地に居るような気分になりました。
11月3日~28日の土休日の和泉中央からのバスは、
直行の臨時バスになっています。
お参りをした日は祝日だった為か、駅前は非常に混んでいました。
行きは15分近く遅れ、帰りも10分程度遅れた為、
本日の最終目的地だった『中山寺』は諦め、かなりゆっくりと参拝しました。
気を取り直して。
境内のいたる所に『ダルマ・ダルマ・ダルマ…』
ご多分に漏れず『ダルマみくじ』を。
持ち帰ろうか悩んだのですが(自宅に飾っても、置いて帰ってもOK)、
やっぱり、沢山のお仲間と一緒にと置かせて頂きました。
紅葉には早いですが、秋晴れの晴天の中、
青空と緑に、朱塗りの本殿とダルマは非常に映えました。
この日は予定よりも早く終了した為、
関西在住の友人のお勧めのお店などをフラフラと回りました。
大阪府のおすすめ3選🎌
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