かつおうじ|高野山真言宗|応頂山
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楽しみ方勝尾寺のお参りの記録一覧
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勝尾寺様に向かいました🚗=3
日曜日だったので混雑を避けて開門の朝8時に
到着しました。
勝尾寺様は高野山真言宗のお寺様です。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
727年に藤原致房の子である善仲と善算の兄弟がこの地で仏道修行に励むために草庵を設けました。
これが勝尾寺様の始まりとされています。
765年に光仁天皇の皇子の開成が善仲と善算に
師事し仏門に入り書写した大般若経600巻を
新しいお堂に奉納しこのお堂を「弥勒寺」と
名付けました。
880年に清和天皇の病平癒の祈祷をしたことで
「勝王寺」の寺号を賜ったのですが「王に勝つ」
というのは畏れ多いとして「勝尾寺」と称されました。
朝イチはさすがに人が少なかったです。
境内は「隙あらばダルマ」という感じで
堂宇の隙間、石垣の隙間、木の枝までダルマが(*´艸`)
これはインバウンドの方は大喜びやろうなと
容易に想像出来ました。




勝尾寺の桜は遅咲きだそうで🌸
4月中旬で街中の桜はほぼほぼ散っていましたが、この日は満開でした
お寺と桜とだるまの風景が素晴らしく、写真に納めたい景色がたくさんあります
勝尾寺といえば だるまみくじ
かわいらしいだるまの中におみくじが入ってます
だるまは境内に置いて帰っても、持って帰っても良いそうです
わたしはお持ち帰りしました
吉凶ではなく、心構え的なものをご教示いただける感じ
今のわたしにぴったりな言葉をいただきました☺️
外国人観光客の方も多く、少し落ち着かない感じは仕方ないかと
お土産品も充実していて、買い物も楽しかったです
わたしは色々迷った挙句白檀のお線香を購入しましたが、だるま関連のグッズはどれも可愛らしかったです
また紅葉の時期に行きたいです





西國三十三所霊場。阪急北千里駅から直行バスがあった(平日は2時間に1本😅)ので乗車して向かいました。途中で乗ってくるのは外国人ばかり・・・😩到着すると参拝口前のロビーは外国人で埋め尽くされておりました😰平日でっせ・・・。京都もだがこの辺境の地までも・・・😩皆さんダルマが奉納されているところで記念写真撮っていたので早々に本堂まで行きお参り。授与所と朱印所が別で朱印所はガラガラだったので助かりました😅西國の御朱印をお願いしてると法然上人の霊場朱印帳があったのでこちらもいただき記帳していただきました。法然上人の霊場朱印をお願いすると書いている間に二階堂の参拝を進められたのでお参り(霊場なのでページ独立させました)。御朱印拝受後は早々に退散・・・したかったけどバス停が外国人長蛇の列。無事乗れましたが一駅乗った麓のバス停で下車。まあ麓近辺の寺院もお参りしたかったのでいいんですが。彼らはほぼマスクしないので満員状態での乗車はほぼ確実にインフルもらいますのでお気をつけを(京都も同じ)。
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参拝日:2024年11月24日
🌤️ 天気:曇り
「勝運の寺」として知られる勝尾寺へ参拝しました。境内の至る所に大小さまざまなダルマが置かれていて、その数と表情の豊かさに圧倒されました。石灯籠の上や岩の隙間など、想像もつかない場所にも並んでいて、とてもユニークな光景です。
今回はちょうど紅葉が見頃で、多くの参拝客で賑わっていました。仁王門をくぐると霧の演出があり、幻想的な雰囲気に包まれて、まるで異世界に入ったような気分になりました。
おみくじや御守りだけでなく、カラフルなミニダルマも購入可能で、自分だけの願いを込めることができます。「勝」と書かれた赤いダルマは特に印象的で、どこを見ても前向きなエネルギーに満ちていました。
勝ちたいことがある人、努力の成果を実らせたい人にとって、力強い後押しを感じられる場所だと思います。
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