かつおうじ|高野山真言宗|応頂山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方勝尾寺のお参りの記録一覧
絞り込み


西国三十三所巡りでお参りしました。今年はけっこう急ピッチでお参りさせていただいており 吉願まで残り少しになってきました。
箕面というとおサルさん 渋滞が予想されていたのですが 逆コースになったためか さほど渋滞せずにたどり着きました。
こちら 山門が境内の中になっていて 参拝入口はお土産屋さんになっていました。
それも現代的というか 拝観料を支払うと QRコードのプリントされたレシートを受け取り あの昔懐かしい3本レバーの回転する改札を通るのです。(昭和感)
残念ながら山門は工事中で ネットで覆われていて見えませんでした。
境内は広く見どころ満載で 順路通りに巡ったのですが1時間ではまわれませんでした。
だるま寺で有名ですが 境内のいたるところに小さいだるまが置かれています。
しかしよーく見ると これはおみくじのだるまでした。
皆さん本物のだるまは持ち帰り おみくじだるまを置いていかれるようです。
誰でも置いてよいそうですよ。
数えることが不可能なほどのだるまが いろんな所に置かれています。
山号は応頂山 宗旨宗派は高野山真言宗 ご本尊は十一面千手観世音菩薩 創建年は神亀4年(727年) 開山は開成 開基は善仲・善算 中興年は文治4年(1188年) 中興は源頼朝です。
由緒については
伝承によれば 勝尾寺の草創経緯は次のとおりである。
神亀4年(727年) 藤原致房の子の善仲 善算の兄弟はこの地に草庵を築き 仏道修行に励んでいた。
それから約40年後の天平神護元年(765年) 光仁天皇の皇子(桓武天皇の異母兄)である開成が2人に師事して仏門に入った。
宝亀8年(777年) 開成は念願であった大般若経600巻の書写を終え 勝尾寺の前身である弥勒寺を創建した。
そして 数年後の宝亀11年(780年) 妙観が本尊の十一面千手観世音菩薩立像を制作したと伝えられている。
開成の僧としての事績については正史に記載がなく不明な点も多いが 北摂地域の山間部には当寺以外にも高槻市の神峯山寺など 開成の開基または中興とされる寺院が点在している。
勝尾寺は平安時代以降 山岳信仰の拠点として栄え 天皇など貴人の参詣も多かった。
元慶4年(880年) 当時の住職行巡が清和天皇の病気平癒の祈祷を行い 「勝王寺」の寺号を賜るが 「王に勝つ」という意味の寺号は畏れ多いとして勝尾寺に差し控えたという。
とありました。

兵庫大阪の寺院巡りの5寺目は、4寺目の兵庫県川西市に一部隣接している大阪府箕面市に在る応頂山 勝尾寺です。
今回の寺院巡りの最後となります。
西国三十三所観音霊場 第23番札所。
高野山真言宗で、本尊は秘仏・十一面千手観音。この秘仏本尊は毎月18日に開帳されます。が、下陣からのため距離があり、更に透明のアクリル板越しのため、極めて見辛いです。
他に、重文の薬師三尊像や府指定の千手観音(本尊ではない)が宝物館に安置されていますが公開日は未定です。
私自身何度か参拝しており投稿もしておりますし、有名大寺院ですので多数の方が投稿されておりますので簡単に。
勝ちダルマ奉納棚に無数のダルマが奉納されておりますので、それだけ祈願成就された方が多いのでしょうね。また、境内のあちこちに可愛い小さなダルマが置いてあります。これを見るだけで楽しいです。
いつ来ても思うのですが、圧倒的に外国人(中国、韓国、インドネシア、ベトナム、etc)参拝客が多いですね。SNSとかで映えする所として載っているのかなあ?
本堂横の納経所で御朱印を頂き、下山して帰路に着きました。
もっと読む
勝尾寺(かつおうじ)。
千里中央駅からバスに乗り換え。箕面の滝が近いため、紅葉の季節、バスは人でいっぱい。ところが、最近は季節問わず人でいっぱい。"オーバーツーリズム"!!ってこういう状態のことなのですね。😯😵💫
冬に逆戻りしたかのような寒〜いこの日も、人でいっぱいでした!😯😵💫
西国三十三所観音霊場 第23番札所
山号:応頂山
宗派:高野山真言宗
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:727年(新亀4年)
"勝尾寺"の名前の由来は、天皇の病気平癒を祈願し、病気を治したことから。つまり"王(天皇)"の病気に"勝つ"、すなわち"勝王寺"という名前を賜ったことからきたのだそうです。(第6代座主の行巡上人)もとは弥勒寺という名前だったとのこと。ですが、恐れ多い。ということで、"王"の字を"尾"に変え、勝尾寺(かつおうじ)としたとのことです。
平安時代、清和天皇の時代のことです。
勝負事の願かけでお参りされる方が多いです。
祈祷してもらう方、お礼参りの方···。願い叶いだるまを御返しする所は、人気スポットになっています。
西国三十三所観音霊場 第23番札所
山号:応頂山
宗派:高野山真言宗
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:727年(神亀4年)

西国三十三所観音霊場 第23番札所
山号:応頂山
宗派:高野山真言宗
御本尊:十一面観性音菩薩
創建:727年(神亀4年)
〈御詠歌〉
重くとも 罪にはのりの かちをでら
仏を頼む 身こそやすけれ
意味・・どんなに重い罪よりも、仏法の方が勝
ちます。ですから、仏様を頼りにし、
信仰すれば心身ともに安定しますよ。
千里中央駅から、バスで30分程山の中へ。バスの中はいつも参拝者で一杯。"寒いこの時期なら少ないかも"という予想は見事に外れました。かろうじて座ることができて感謝。(発車20分前に並びました。🤭)バスはくねくね道上がりますから、結構キツいのです、立ったままだと。
バスを降りて"入山入口"に移動。ここでも並びます。いつも思うのは、中国の方が多いこと。アジア系の言葉も飛び交います。



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























































