してんのうじ|和宗|荒陵山
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楽しみ方四天王寺のお参りの記録一覧
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四天王寺は、大阪府大阪市天王寺区にある和宗の総本山の寺院。山号は荒陵山(あらはかさん)。本尊は救世観音(ぐぜかんのん)。聖徳太子建立七大寺の一つ。奈良・法興寺(飛鳥寺)と並び、日本最古の本格的仏教寺院。寺域(11万㎡)と伽藍配置はほぼ飛鳥時代のままで、寺域全体が国指定の史跡となっている。西国三十三所番外霊場ほか、さまざまな巡礼の札所となっている。
創建は推古天皇元年(593年)。『日本書紀』によると、用明天皇2年(587年)に蘇我氏と物部氏の武力衝突が起きた際、蘇我氏側の聖徳太子が膠木(ぬるで)の木で四天王像を彫り、戦いに勝利したならば必ず四天王を安置する寺塔を建てると誓願したところ、蘇我氏が勝利したために建立することとなった。
平安時代以降、聖徳太子が日本仏教の祖とされることから、当寺は太子信仰の中心として宗派を問わず信仰され、天皇、上皇、法皇のほか、新仏教の開祖である最澄、空海、法然、親鸞、良忍、一遍などが当寺に参篭している。また、当寺の西門は西方極楽浄土の東門(入口)であるという信仰から、浄土信仰の寺としての性格を強めていき、海に沈む夕日を配する清池として多くの信者を集めてきた。
なお、建築や美術工芸品の観点からすると、当寺は平安時代から昭和時代まで、幾多の災害(天災も人災も)に遭っており、ことごとく焼失・倒壊しており、ほとんど残っていない。主な災害には、836年落雷に始まり、1467年応仁の乱、1576年織田信長の天王寺の戦い、1945年米軍の大阪大空襲など。なお、昭和戦後の1946年に天台宗から和宗に改宗し総本山となっている。
当寺は、JR大阪環状線・天王寺駅から北に500mほどの高台にある。寺域が東京ドームの2.3倍と広大で、かつ見どころが満載なので、これを数時間ですべて見て廻るのは難しい。仁王門・五重塔・金堂・講堂で構成される<中心伽藍>をメインで、他をプラスアルファのつもりで廻ってもけっこう大変。
今回は、大阪で一番の人気寺院として参拝することに。参拝時は平日の午後、境内には純粋な参拝者はあまりいない感じだったが、地元のご老人をはじめ、それなりの人数がいた。
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友人からお誘いを受けて行ってきました。
とても暖かい日で、春の装いでちょうどよかったです。
四天王寺夕陽丘で下車して南へ。

門の前に「令和四年監修」「聖徳太子千四百年 御聖忌 総本山」の看板がありました。コロナじゃなかったら今年盛大に色々あったんだろうなぁ…

御朱印をいただきに境内地図を確認して、極楽門へ。
左の車が止まっている向こう側が御朱印をいただける納経所です。
大阪府のおすすめ3選🎍
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