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してんのうじ|和宗荒陵山

四天王寺のお参りの記録一覧
大阪府 四天王寺前夕陽ケ丘駅

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きどっち
きどっち
2026年05月26日(火)1598投稿

和宗総本山 荒陵山 四天王寺

新西国三十三所霊場 第1番札所
西国四十九薬師霊場 第16番札所
摂津国八十八所巡礼 第25番札所
大阪七福神 布袋尊
聖徳太子御遺跡霊場 第1番札所
などなど他にも多くの巡礼札所となっています。

御本尊 救世観世音菩薩(如意輪観音)

JR大阪駅から南へ約5.5km、半径1km以内には通天閣や天王寺動物園などがあります。
そんな位置にありながら、周囲には高層ビルはないですし、境内もとんでもなく広いため、もし自分一人だけだったら1,400年前の世界に戻ったような気分になるかもしれません。
「もし自分一人だったら」と書いたのは、平日でも多くの方が参拝され、また海外からの観光客も多く、その点は一気に現実に引き戻されてしまいます😅

敷地面積は33,000坪(11万㎡)。
ゆっくり見て回ると1時間以上は軽くかかります。
「極楽浄土の庭」と呼ばれる庭園もあり、ぜひ拝観したかったのですが、拝観できない期間だったようで断念しました。
その分中心伽藍(金堂と五重塔)を十分に堪能させていただきました。
五重塔は一番上階まで上がらせていただきましたが、かなり急な階段のため、かなり足に堪えました😅

<歴史>~四天王寺HPより~
四天王寺は、推古天皇元年(593)に建立されました。今から1400年以上も前のことです。『日本書紀』の伝えるところでは、物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫りもし、この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓願され、勝利の後その誓いを果すために、建立されました。
その伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つです。その源流は中国や朝鮮半島に見られ、6~7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な建築様式とされています。

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銀木犀
銀木犀
2026年04月12日(日)38投稿

四天王寺です。

四天王寺(大阪府)

門と五重の塔

四天王寺(大阪府)

今では珍しい手押しポンプ。「となりのトロロ」のサツキの気分が味わえます。

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