してんのうじ|和宗|荒陵山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方四天王寺のお参りの記録一覧
絞り込み




和宗総本山 荒陵山 四天王寺
新西国三十三所霊場 第1番札所
西国四十九薬師霊場 第16番札所
摂津国八十八所巡礼 第25番札所
大阪七福神 布袋尊
聖徳太子御遺跡霊場 第1番札所
などなど他にも多くの巡礼札所となっています。
御本尊 救世観世音菩薩(如意輪観音)
JR大阪駅から南へ約5.5km、半径1km以内には通天閣や天王寺動物園などがあります。
そんな位置にありながら、周囲には高層ビルはないですし、境内もとんでもなく広いため、もし自分一人だけだったら1,400年前の世界に戻ったような気分になるかもしれません。
「もし自分一人だったら」と書いたのは、平日でも多くの方が参拝され、また海外からの観光客も多く、その点は一気に現実に引き戻されてしまいます😅
敷地面積は33,000坪(11万㎡)。
ゆっくり見て回ると1時間以上は軽くかかります。
「極楽浄土の庭」と呼ばれる庭園もあり、ぜひ拝観したかったのですが、拝観できない期間だったようで断念しました。
その分中心伽藍(金堂と五重塔)を十分に堪能させていただきました。
五重塔は一番上階まで上がらせていただきましたが、かなり急な階段のため、かなり足に堪えました😅
<歴史>~四天王寺HPより~
四天王寺は、推古天皇元年(593)に建立されました。今から1400年以上も前のことです。『日本書紀』の伝えるところでは、物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫りもし、この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓願され、勝利の後その誓いを果すために、建立されました。
その伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つです。その源流は中国や朝鮮半島に見られ、6~7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な建築様式とされています。

大阪府の寺社仏閣巡りの2ヶ所目は、大阪市天王寺区に在る荒陵山 四天王寺です。
誰でも知っている聖徳太子が建立した超大型観光寺院。
和宗の総本山で、本尊は救世観音。
何を隠そう私は初めての拝観。大阪の中心地なので中々行く気にならなかった。
初めてなので有料拝観(500円)の中心伽藍に入ってみたら、ほぼ100%外国人観光客(かの国の人達がいないからか静かで良かった。)、日本人は極数人。五重塔の中の階段を汗をかいて上がったが景色は殆ど見れないし、塔内に見るべきものは無し。2度と中心伽藍に入る事はないでしょう。
お堂の殆どが昭和時代の再建。六時堂が重文に指定されているくらいでしょうかね。
宝物館での展示会(500円)はまあまあ良かった。貸切状態だったのでゆっくり観れました。
思いの外、時間が掛かってしまい、次の予定地へ向かわないといけないため、北側(奥側)のお堂や庭園(300円)は次回の機会としました。
もっと読む

この日は久々の大阪メトロ🚊に乗り、参拝旅へと出発です。
最初に参拝予定していた寺院には、四天王寺駅から この寺院内を横切るのが最短距離な為、「ついでに寄って行きますか☝️」と目星を付けた お堂に参拝しました🙏。
・山号:荒陵山(あらはかさん、こうりょうざん)
・宗派:和宗
・本尊:救世観音
・創建年:推古天皇元年(593年)
(『日本書紀』による)
・開基:聖徳太子
四天王寺は蘇我馬子の法興寺(飛鳥寺)と並び、日本における本格的な仏教寺院としては最古のものとされる。
宗派は天台宗に属していた時期もあった様だが、元来 特定宗派に偏しない八宗兼学の寺であり、日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」である。
既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、1946年(昭和21年)に「和宗」の総本山として独立した。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































