してんのうじ|和宗|荒陵山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方四天王寺のお参りの記録一覧
絞り込み



推古天皇元年(593)に建立。『日本書紀』の伝えるところでは、物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫り、この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済すると誓願され、勝利の後その誓いを果すために建立されたという。
日本仏法最初の寺、日本最古の官寺だとか、四天王寺式伽藍配置で高校時代に教えてもらった四天王寺に実際に訪れることができて感動した。
四天王寺は元々天台宗の寺だったが、戦後に聖徳太子の教えのもと、宗派にこだわらない和宗の総本山となったことは初めて知った。
西国三十三所巡り用の御朱印帳はあるが、寺院用の御朱印帳をまだ持っていなかったので四天王寺で購入させていただいた。

今日は塔巡りのプチツアー。
前から気になって調べてみたら、
西国巡礼の客番でしかも新西国33ヶ所のトップとなっていました。
新西国は正直まだ気乗りしません。
とりあえず御朱印帳ならぬ新西国専用の宝印帳があれば求めようと、出かけました。
猛暑が続いていた中、今日は曇り。ラッキーです。
北側から回り込んで、と。人が多い。
お盆ですもんね、そこへ外人さんがこれでもかと押し寄せてきます。
五重塔は鉄筋コンクリート造り、でも格好良く作られてます。
中は変則的な螺旋階段で五層まで登れました。でも暑い。
写真撮りたいんだが、外人が用も無いのにずっといて邪魔。
本堂は入場が制限されて入れませんでした、外から合掌。
納経所で聞いたらありました、新西国専用の宝印帳、思わず買い求め、御朱印をいただき新たな出発に気持ちを高めました。
もっと読む
摂津國八十八ヶ所霊場と圓光大師二十五霊場でのお詣り。一回目のお詣りは事前調べなしで来たので二回目となるとまた見どころ増えて楽しい🤗ただしめちゃくちゃ暑く早くもスマホに高温注意報が出始めました😭見真大師、弘法大師、圓光大師、伝教大師が揃うという点では唯一なのかな?そうなると日蓮上人は・・・と思ったら10月には日蓮聖人忌(日蓮宗では御会式)が営まれているそうなので・・・まあ浄土系の大師様とは並べられても嫌がられるか😅
全壊は中央伽藍中心に見て周ったので今回はゆっくりまわろうかな・・・と思いましたが如何せん暑すぎました🥵休憩所がクーラー効いてて快適だったのでスマホ冷却しながら休憩。ちょこちょこ回ってはまた冷却のため休憩の繰り返しで、結局1時間ぐらいかかりました😅御朱印を拝受して東門から退出、摂津霊場の竹林寺へ。

大阪府大阪市、四天王寺を参拝。
すごい歴史に感動です。
約1,400年前、推古天皇の摂政皇太子であった聖徳太子が、日本仏法最初の大寺として創建、外交・内政両面の拠点とされています。
創建当初日本には宗派という概念がなく、四天王寺も●●宗というものはありませんでした。
奈良時代は南都六宗のいずれも属さず別格本山とされ、平安時代には空海や最澄が四天王寺で修行されていたこともあることから、真言宗と天台宗から掛け持ちで四天王寺の別当(今でいう執事長)を務めれらていたという歴史もあります。
最澄の天台宗では聖徳太子と同じ法華経を重要視していたことや、最澄が聖徳太子を誰よりも師と崇拝していたこともあって、四天王寺は天台宗との関係を深くしていき、戦前までは長らく天台宗に属していました。
近年、どの宗派の方でも四天王寺をご参詣いただける様にと願いを込めて天台宗から独立、十七條憲法の第一條「和を以って貴しとなす」の「和」をいただいて「和宗」としています。
宗派:和宗総本山
御本尊:救世観世音菩薩。創建当時は、四天王寺の名前のとおり、四天王(仏教の世界の東西南北を守護する仏)がご本尊

OsakaMetroで行く六十六花御朱印巡り【13番】
四天王寺に参拝しました。
すごい広いです。
「本坊の庭」、「宝物庫」と「五重の塔」へはそれぞれ拝観料が必要です。
「本坊の庭」
樹木の中を決められたルートで散策をします。
滝、鯉が泳いでる池。
マイナスイオンたっぷり。
途中で抹茶体験が出来るお店があります。
【1000円:PayPay可能】
終盤には重要指定文化財も観れます。
とにかく自然がきれいで違う場所に来た気分でした。
「宝物庫」
敷地内を観覧できます。
脱帽、写真撮影禁止。
壁面の絵画をぐるっと観て回る途中、お賽銭箱があります。
「五重の塔」
扉は開いていて、外からの観覧は可能です。
いずれも初めて観ました。
拝観料に関しては「本坊の庭」は現金のみ。
「宝物庫」、「五重の塔」はキャッシュレス決済可能です。
四天王寺は多くの巡礼に参加している為、御朱印の種類がとにかく多い。
巡礼用の集印用紙や集印帳などをほとんど取り扱っており受け取れます。
御朱印帳は3種類。
一番シンプルなデザインを選びました。
次に色が5種類。
色まで選べます。
御朱印は直書きではなく、書置きを貼り付けるスタイル。
【難波八阪神社と一緒】
花御朱印の事を後から言ってしまった為、両方とも代表印に。
【最初に「花御朱印と通常御朱印を下さい。」と伝えるとお寺の場合、仏尊名を別々にして下さいます。】
授与所と御朱印受付は別々になっています。
【御朱印所内は撮影禁止】
巡礼参拝者の日本人も多かったです。
だから御朱印の直書き対応はしていないのだと思います。
全部回れなかったけど、また来る機会はきっとあるでしょう。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































