してんのうじ|和宗|荒陵山
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前日、人の多さとどこにも駐められなかった
卍 天王寺 "和宗総本山 四天王寺"
聖徳太子ゆかりのお寺。
上町筋沿い、境内Pは無いので付近のコインPでっ。早めに行くのがオススメ。最寄駅は四天王寺夕陽ヶ丘駅だけどほんとんどの方が天王寺駅から来てる見たい。
朝イチでコインPに駐めて参拝。それでもけっこー人がいる… どーやら春のお彼岸である事と拝観料が無料なのもありそー。
始めに驚いたのが参道の入口にお寺で"石鳥居''がある事(pic10)。後で聞いたら結界になっているとか。そして宗派は和宗… つまり宗派は関係無いとゆー事。なので境内には弘法大師と法然上人の像があったりする。
そして御朱印… 何と18種類!! 各お堂と決めていたものの納経所に行き、女性の方に相談。複雑で迷ったんだけどアドバイスを頂き8体でっ。画像順が浄書順。
①金堂 大師堂 ②亀井不動 ③万灯院 ④阿弥陀堂
⑤六時堂 ⑥布袋堂 ⑦大黒堂 ⑧太子殿 ⑨庚申堂
庚申堂だけは現地で頂く。南大門を出て数百メートル歩くと右側に。お堂の中で男性の方とお話しながら頂きました。名前は忘れてしまったけど珍しい書体のを頂きましたっ。上がるっlol 親切且つ丁寧なご対応ありがとうございました。
納経所の女性の方も長めのお時間を頂いた上に丁寧で親切なご対応ありがとうございました。とても助かりました。
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正式名:荒陵山金光明四天王大護國寺
通称:四天王寺
大阪市天王寺区四天王寺にある和宗の総本山の寺院。山号は荒陵山(あらはかさん)。本尊は救世観音(ぐぜかんのん)。聖徳太子建立七大寺の一つとされている。新西国三十三箇所第1番札所のほか多数の霊場の札所となっている。
「日本書紀」によれば、推古天皇元年(593)に造立が開始されたという。当寺周辺の区名、駅名などに使われている「天王寺」は四天王寺の略称である。また、荒陵寺(あらはかでら)・難波大寺(なにわだいじ)・御津寺(みとでら)・堀江寺(ほりえでら)などの別称が伝えられている。
宗派は天台宗に属していた時期もあったが、元来は特定宗派に偏しない八宗兼学の寺であった。
日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」であり、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、昭和21年(1946)に「和宗」の総本山として独立している。



四天王寺
元来は特定宗派に偏しない八宗兼学の寺。
日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」
であり、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、1946年(昭和21年)に「和宗」の総本山として独立されています。
1400年前の推古天皇元年(593)、四天王にこの世の全ての人々を救いたいと誓願され、平和な国づくりの為建立されました日本仏法最初の官寺です。
境内には日本最古の建築様式の一つである四天王寺式枷藍配置を見る事も出来、その枷藍も幾度の戦禍と災害に見舞われ、多くの堂宇を焼失しましたが、現在の建物は創建当時の飛鳥時代の様式を忠実に再現されています。
創建当時の品々など多くの国宝や重要文化財を所蔵している宝物館、極楽浄土の庭など、見どころが沢山です。
毎月21日 「大師会」弘法大師の縁日
毎月22日 「太子会」聖徳太子の縁日
3月18日~24日 「春季彼岸会」
春分の日と前後3日間の合計7日間が春のお彼岸です。
期間中、四天王寺では境内の諸堂にてご先祖供養が行われます。また、境内には数多くの露店も出ています。
8月9日~16日 「万灯供養」 お盆の先祖供養のために行われる行事です。 毎夕刻より約1万本のご先祖の霊名が記されたローソクに火が灯され、般若心経にあわせ、僧侶が伽藍内を練り歩きます。夕闇に映し出されるこの光景は、幽玄で神秘的な美しさを感じさせます。
9月20日~26日 「秋季彼岸会」 秋分の日と前後3日間の合計7日間が秋のお彼岸です。 期間中、四天王寺では境内の諸堂にてご先祖供養が行われます。また、境内には数多くの露店も出ています。
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山号 荒陵山
(あらはかさん、こうりょうざん)
宗派 和宗
寺格 総本山
御本尊 救世観音
創建年 推古天皇元年(593年)
(『日本書紀』による)
開基 聖徳太子
正式名 荒陵山金光明四天王大護國寺
別称 荒陵寺
難波大寺
御津寺(みと寺)
堀江寺
札所等
新西国三十三箇所第1番
西国三十三所番外霊場
西国薬師四十九霊場第16番
近畿三十六不動尊霊場第1番
摂津国八十八箇所第25番
摂津国三十三ヶ所第33番
おおさか十三仏霊場第4番
大阪七福神(布袋尊)
河内飛鳥古寺霊場第1番
なにわ七幸めぐり
大坂三十三所観音めぐり第20番~24番
聖徳太子霊跡第1番
圓光大師廿五霊場第6番
西山国師遺跡霊場客番札所
四国八十八箇所番外霊場
役行者めぐり
神仏霊場巡拝の道第43番(大阪第2番)
阪和西国三十三ヶ所観音霊場第1番
文化財
紙本著色扇面法華経冊子5帖
懸守「松喰鶴文」
扇面法華経冊子
観普賢経 扇「桜花訪美人図」
(国宝)
六時堂・絹本著色両界曼荼羅図ほか
(国重要文化財)
八角亭(登録有形文化財)
他多数
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今回は『西国薬師四十九霊場第16番』の拝受なおしで巡礼仲間とお参りさせて頂きました。
来年は『自分神仏巡礼』でお参りさせて頂きたく思います。
ありがとうございます。
大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
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