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おおみわじんじゃ

大神神社

奈良県 桜井駅

投稿する
0744-42-6633

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(3種類)

大神神社では2種類の御朱印をいただけます。

  • 大神神社の御朱印
  • 拝殿の御朱印(巳の神杉)
  • 拝殿の御朱印(注連縄)

大神神社の御朱印

300円

右から「大和国一之宮」「大神神社」「年号」の順に墨書きされています。
「大神神社」に重ねて「大和三輪山」印と神社印が押されています。

拝殿の御朱印 (巳の神杉)

1000円
2020年4月より授与

右側に「大和国 一之宮」「大神神社」と墨書きされて「大和三輪山」印と神社印が押されています。
左側には樹齢400年を越す「巳の神杉」からの拝殿が描かれています。

拝殿の御朱印 (注連縄)

1000円
見開きの書き置きのみ

右側に「大和国 一之宮」「大神神社」と墨書きされて「大和三輪山」印と神社印が押されています。
左側には注連縄越しの拝殿が描かれています。

御朱印帳

大神神社の御朱印帳は1種類です。

1500円

表面に大神神社の拝殿が描かれています。
裏面には御神体の美輪山と社紋である三ツ杉が描かれています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳はともに授与所でいただけます。
受付時間は8時半~16時半。

詳細は公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

2020年4月より右側に「大和国一之宮」「大神神社」、参拝した年月日が記され、「大和三輪山」「大神神社」の朱印が押され、左側に「巳の神杉越しの拝殿」の日本画が描かれた御朱印が授与されるようになりました。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり/320台

巡礼

神仏霊場巡拝の道二十二社日本全国の一宮まとめ
神仏霊場巡拝の道第21番(奈良第8番)
大和七福八宝めぐり(三輪明神)

ご利益

大神神社について

神の宿る三輪山


この神社には本殿はありません。神社の背後にある三輪山自体がご神体です。三輪山は古来より神が宿る山として語り継がれているため禁足地とされています。神が宿る山に入山できるのは神官や僧侶だけですが、山頂の登山道だけは「狭井神社」での受付を済ませれば入山可能です。

おすすめの投稿

佐久屋さく
2019年04月17日(水)
123投稿

大学時代に民俗学の授業で興味があって行ったのが最初。

12年前、吉野の奥千本の桜が見たくて行ったときソムリエ試験を今年受けるから巳年だし、願掛けがてら行ってみたかったご禁足地へ行ってみようと行ったのが2回目。

そして今回年を経て、試験受かったどころかその上のシニアソムリエ試験もそんなこんなで受かってしまい、いつかお礼参りに行かないとと再びご禁足地へ行くことにしました。

ここの神社の変わっているところはお供え。
主神の姿が白蛇なので生卵をお供えします。
参道のお土産やさんで生卵を置いてあるのはそのためです。
日本酒を醸した神社なので日本酒をお供えする率も高いです。

そういえば、三ツ鳥居ってどこにあるんだろうと思ってました。境内には無いんですよね。
本殿の結界にあるので、普段は見ることはできないです。
(ちなみにここのお札差しは三ツ鳥居のデザイン)

ご禁足地についてですが、元々原始的な山岳信仰の土地の代表として三輪山があります。
最近何があったのか趣味の登山の延長で登る人が絶えず、参拝で登って来た人と大喧嘩することが多発しているらしい。
秩父の三峯神社の奥宮、武蔵御嶽神社の奥の院と何が違うかというと、信仰が全く異なります。
修験道は山へ籠り修行し、悟りを開く山岳信仰の一つで、三輪山は原始山岳信仰で山そのものが神様です。
三輪山と同様の山が富士山や阿蘇山です。
この山へ登るということは大仏の胎内巡りと同じ意味を持ち、軽々しい気持ちで登っていると怒られるのは当然だろうなあ。
そこへ願掛けで行くということは、お百度参りと同じくらいの意味があると思われる。

で話を戻すと、ご禁足地への行き方はまず狭井神社で登る旨を伝えます。
(ここの神主、口調キツい人なので注意だよー。本当に)きちんと注意を聞いて入山届けを出し、それと入山料を納めて荷物を預け(最近入山者が増えたのか、ロッカーが置いてあった。以前は入山料を納めると同時に社務所に預けてた)、入山します。

今日聞いた注意は2つ。
1つは趣味の登山の感覚で登り、山頂の磐座で飲食したりして参拝の人に注意されるところからくる喧嘩。持っていけるものはお賽銭と水分補給の水のみです。
もう1つは登山の基本にあるすれ違う方に「こんにちはー」などと気軽に声を掛けない。
人によっては祝詞呟きながら登る方もいるので(いた。確かに)、基本的に声掛けはしなくてもよいということ(それを聞いたため、こんにちは言われても敢えて答えなかった)。

山で起こったことは言わないとか裸足で登るとかのがいいとか色々あるけど、自分が登った難易度や感想は書いておきます。
ほぼ九割急坂を登ります。
途中で岩の合間を登る箇所があり、入り口にある杖を借りて登るといいです(自分は借りない派)。
途中沢の脇を通ったりするところもあるので、服装は転んで汚れてもいい服で、靴は最低でもスニーカー、トレッキングシューズが最適です。

余談ですが、12年前入山したときに対応した男性がどうも神主さんのようで(笑)、今日もお元気でした(σ≧▽≦)σ
あのときは往復2~3時間掛かるというご禁足地を往復1時間で戻ってきて、「本当に頂上まで登って来たの?」と突っ込みを入れた人である。
今日も1時間10分ほどで戻れたので、突っ込みを期待したのに居なかったよ。。。
残念だよ。。。(´△`)

大神神社の鳥居

一の鳥居。でかいけど、電車だとくぐる機会はない。

大神神社の食事

参道には生卵が売っている。お供え用です。

大神神社の本殿

巫女さんを入れて撮った奇跡の一枚(笑)。

大神神社の自然

巳の杉。ここに主神の分身が出てくるとのこと。

大神神社の建物その他

大神神社はこんな感じにお供えします。
卵、パックで供える人は最早日常茶飯事(笑)。

大神神社の建物その他

お供えしました。

大神神社の建物その他

ご禁足地の入り口は狭井神社にあります。

大神神社の本殿

狭井神社の拝殿。
ご報告しておきました。

大神神社の建物その他

社務所で入山の旨を伝えます。
ここで、入山届けを書きます。
時間内に戻ってこないと捜索対象になります。

大神神社の建物その他

ご禁足地入り口。

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miwa
2019年04月09日(火)
27投稿

 素晴らしい神社です。鳥居の向こうに一歩踏み入れると違う次元に。
本殿は三輪山であり、三輪山は御神体です。昔は禁足地でしたが今は開放されています。三輪山への入山は登山ではなく登拝です。真の崇敬の念をもっての参拝は実は神様もパワーを頂けるそうです。しかし、興味本位、ご利益信仰で入山されることは、神様、三輪山の主、精霊がとても嫌であるとおっしゃっています。畏敬と崇敬の念をもって敬虔な心で正しき祈りを捧げましょ。
 急遽日程を変更してお礼参りに行ってみると、三輪山はまるでテーマパークのようでがっかりでした。チケット売場のごとく入山料徴収の場所には大勢の人。リュックを背負った中高年者の団体や子供連れの姿も。足場が悪いので大変危険ですよ。入山を許可する側にも問題ありかな・・・。 登拝に向かったところ、カメラ禁止、飲食禁止にもかかわらず、写真を撮っている入山者も。管理人ではありませんが注意することに…。更には重いリュックを背負って入山された男性が目の前に降り落ちてきました。咄嗟に男性の頭をかばい火事場の馬鹿力で助けることに。男性の頭をかばった私の手のすぐ下には尖った岩が…。奇跡的に私が居合わせたことから男性は無傷ですみましたが、軽い気持ちで入山すると命を危険にさらすことになります。御神体を穢すことにもなります。ひとにも迷惑をかけることになります。
 なぜ宮司さんは禁足地を開放してしまったのか??敬虔の念があれば禁足地をテーマパーク化せずにすんだのでは?入山時の注意書きや呼びかけはあまり役に立っていないことを知りながら入山許可を続ける理由は?危うく入山者が即死になりかねないところでした。「過去にレスシュー隊の出動はありませんでしたか?」と神社関係者にたずねたところ「ありました」との返答あり。人命を尊重した神社運営が大事ですね。
登山やハイキングの山ではありませんので気をつけましょう。本殿である三輪山は御神体です!たんなる観光の対象となってしまっているかのような様子に困惑。おそらく御祭神も困惑されていらっしゃるのでは?禁足地を開放してしまった神社の宮司さんはどのようにお考えなのでしょうね?崇敬者として、生きた信仰の神社であり御神体であっていただきたいと切に願います。入山ではなく、私は拝殿での参拝と写典をおすすめいたします。

 三輪山の登拝口には狭井神社がございます。大神神社の御祭神の荒魂が祀られています。こちらも、とても素敵な神社です。ぜひ参拝を。

大神神社の本殿

三輪山登拝口に鎮座します狭井神社(さいじんじゃ)です。
大神神社さんは男性的な印象を受けますが、狭井神社さんは女性的な雰囲気がある神社ですね。

大神神社の鳥居大神神社の鳥居大神神社の末社

鎮女池の畔には市杵島姫命様が祀られています。

大神神社の建物その他
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歴史

大和盆地の東南に位置する三輪山は、高さ467m、周囲16km、面積350ha、全山松・杉・桧に覆われ、古来より神の鎮まる山(神奈備山・三諸山)として仰がれてきた。大神神社は本殿を設けず、拝殿からその奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという、我国原初の神祀りの様を今に伝えている。このことと鎮座の由来が「日本書紀」・「古事記」等の古典にみえていることから、我国最古の神社と称されている。

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大神神社の基本情報

住所奈良県桜井市大字三輪1422
行き方

近鉄桜井駅北口2番乗り場より大神神社二の鳥居前までシャトルバスを運行しております。所要時間はおよそ20分「毎月 土曜・日曜・祝日のみ運行
(但し、毎月1日と12月26・27日、1月2・3・9・10・11日を除きます)」
JR桜井線三輪駅からは徒歩5分

アクセスを詳しく見る
名称大神神社
読み方おおみわじんじゃ
通称三輪明神
参拝時間

9:00~17:00

参拝にかかる時間

40分

参拝料

登拝料 300円(受付は14:00まで)

トイレあり
御朱印あり

2020年4月より右側に「大和国一之宮」「大神神社」、参拝した年月日が記され、「大和三輪山」「大神神社」の朱印が押され、左側に「巳の神杉越しの拝殿」の日本画が描かれた御朱印が授与されるようになりました。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号 0744-42-6633
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://oomiwa.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》大物主命
ご神体三輪山
創建時代崇神天皇の御代
創始者大田田根子
本殿なし
札所など

神仏霊場巡拝の道第21番(奈良第8番)
大和七福八宝めぐり(三輪明神)

文化財

拝殿・三ツ鳥居・摂社大直禰子神社社殿(重要文化財)

ご由緒

大和盆地の東南に位置する三輪山は、高さ467m、周囲16km、面積350ha、全山松・杉・桧に覆われ、古来より神の鎮まる山(神奈備山・三諸山)として仰がれてきた。大神神社は本殿を設けず、拝殿からその奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという、我国原初の神祀りの様を今に伝えている。このことと鎮座の由来が「日本書紀」・「古事記」等の古典にみえていることから、我国最古の神社と称されている。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三食事・カフェ御朱印お守り重要文化財祭り花の名所札所・七福神巡り一の宮伝説

Wikipediaからの引用

概要
大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市三輪にある神社。式内社(名神大社)、大和国一宮、二十二社(中七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 旧来は美和乃御諸宮、大神大物主神社と呼ばれた。中世以降は三輪明神と呼ばれる。明治時代になり「大神神社」と改名された。 三輪山を神体山とする。
歴史
歴史[編集] 創建[編集] 記紀によれば、大国主神(大己貴神)は少彦名神とともに国造りをしていたが、国造りなかばにして少彦名神は常世に去ってしまった。大国主神が「この後どうやって一人で国造りをすれば良いのだ」と言うと、一柱の神が海原を照らして出現し「私を「大和国の東の山の上に祀れば国作りに協力する」と言った。この神が御諸山(三輪山)に鎮座している大物主神であるという。この神を祀ったのが、現在の大神神社と思われる。 なお日本書紀では大国主の幸魂奇魂(和魂)と明記しているが、古事記では同一の神ではないかの如く記述している。 祭祀[編集] 崇神天皇5年から疫病が流行り民が死亡し、同6年には...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 鉄道 JR西日本万葉まほろば線(桜井線) 三輪駅下車 (拝殿まで徒歩約10分) - 列車本数は年末年始を除いて1時間2本程度。 バス 桜井駅(JR・近鉄)北口バス乗り場から、二の鳥居前まで運行(土日祝の昼間時のみ・年末年始及び毎月1日を除く)
引用元情報大神神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=90317121

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