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奈良山の辺の道・御朱印トレッキングその⑥
桜井駅から山の辺の道に沿って18kmほど歩いてきましたが、今回はここがゴールです。
石上神宮は旧官幣大社、二十二社、神階正一位の由緒正しき神社で、布都御魂大神を祀っています。日本最古級の神社であり、日本書紀で「神宮」とされるのは伊勢神宮と石上神宮の2つだけだそうです。また石上神宮にはもともと本殿がなく、拝殿奥の禁足地に眠る神宝を崇めていたという点でも、神社の原始の姿を垣間見ることができます。
アクセスはJR桜井線天理駅から東に2kmほどのところにあるため、徒歩30分または一日に数本運行するバスを使うとよいです。またここは奈良から桜井まで30kmにわたって延びる「山の辺の道」の中間地点になるので、石上神宮を起点として北コース、南コースに分けて歩く人も多いようです。
今回は山の辺の道南コースを20kmにわたって歩きましたが、大和国一之宮大神神社に二十二社の大和神社、石上神宮など見どころ満載でした。奈良の魅力は世界遺産群だけでないことがわかって満足です。
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うまし奈良めぐり実行委員会が主催しています【奈良うまし夏めぐり 石上神宮・最古の宮で朝拝(神職のご説明付き)】に参加致しました。
一般者は普段入れない国宝の拝殿に上がり正式参拝に参加、その後神職様のご説明を頂きました。
話し出すと止まらずいつも予定時間をオーバーしてしまうという神職様のお話では、今まで私が勘違いしていた事など面白い話が沢山聞けました。ここには書ききれないので写真の方へ記載しました。興味がある方はどうぞ。
「うまし奈良めぐり」が気になった方は「http://www.nara-umashi.com/」までどうぞ。

現地に到着しますと「参加証」なるシールを渡されます。
服やカバンなど、確認し易い位置に張ります。

こちらが国宝の拝殿です。こちらの中に上がって正式参拝致します。
私はわりとカジュアルな恰好で行ってしまいましたが、正装でなくとも落ち着いた服装が良いかと思います。
天理駅から歩いて石上神宮へ。そこから山の辺の道を歩きました。飛鳥時代、藤原京と平城京を結ぶ官道が三番ありましたが、それより古くからある古道だそうです。古墳時代や飛鳥時代の人々も、この風景を見ながら歩いたのかー、と思うと感無量でした。
石上神宮で「かみのみあと 大和の聖地」という、奈良県の神話や昔話を集めた本を購入しました。単なる一地方の昔話集ではなく、日本の歴史と深く関わっていることに奥深さを感じました。
付録の冊子は昭和10年代に発行されたものの復刻版ですが、神武天皇の聖蹟について詳しく記されていました。
以下wikipediaより
「鳥見山は『日本書紀』神武天皇四年二月条によれば、神武天皇が皇祖神・天神を祀った場所である霊畤(まつりのにわ)という伝承に登場し、榛原という地名の由来である。」
日本の建国に関する大切な事項ですから、もっと一般的になるといいな、と思いました。
次回はこの鳥見山に行ってみたいと思います。長谷寺の近くのようです。(鳥見山公園の所在地:宇陀市榛原萩原2741-2)
もっと読む布都御魂大神御祭神「石上神宮」
奈良r51(天理環状線)沿い、神宮外苑公園の横にある道を通って境内へ。
駐車場は第4駐車場までありたくさん停めれる。
朱色の太い鳥居をくぐり境内へ。
青紅葉が多い境内に入りまっすぐ進み、階段を登れば左手に朱色の塀?と古い楼門。右手の階段を登れば末社がたくさん、内一つは国宝。
楼門をくぐれば正面拝殿。国宝で立派です。中に授与所もあり。
鎮守の森なのか、山なのか木が多い気がする境内。そして鶏。
御祭神の『布都御魂大神』といえば神武東征で高倉下が持ってきた剣です。
明治時代に当時の大宮司が入ったらあかんという禁足地で発掘して御神体として祀ってるんだそうです。大宮司思い切ったことしたな、、、と。
近くまで居たので10年以上ぶりぐらいに参拝。全然覚えてないわ。
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