いそのかみじんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方石上神宮のお参りの記録一覧
絞り込み


【奈良県 天理市】(いそのかみじんぐう)
大和の國一の宮です。「いそのかみじんぐう」と読まれます。(お恥ずかしい話知りませんでした)山辺郡石上郷に属する布留山の西北麓に鎮座しています。
この神社には本来「本殿」は存在せず、拝殿の奥の聖地(禁足地)を「布留高庭」「御本地」などと称して祀り、またそこには2つの神宝が埋斎されていると伝えられていました。1874年の発掘を期に、出土した「刀(布都御魂剣)」や「曲玉」などの神宝を奉斎するため本殿を建造されました。「禁足地」は今も「布留社」と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれているそうです。参拝時期は「コロナ禍」でしたが、日曜日とあって多くの方々が訪れていました。




奈良山の辺の道・御朱印トレッキングその⑥
桜井駅から山の辺の道に沿って18kmほど歩いてきましたが、今回はここがゴールです。
石上神宮は旧官幣大社、二十二社、神階正一位の由緒正しき神社で、布都御魂大神を祀っています。日本最古級の神社であり、日本書紀で「神宮」とされるのは伊勢神宮と石上神宮の2つだけだそうです。また石上神宮にはもともと本殿がなく、拝殿奥の禁足地に眠る神宝を崇めていたという点でも、神社の原始の姿を垣間見ることができます。
アクセスはJR桜井線天理駅から東に2kmほどのところにあるため、徒歩30分または一日に数本運行するバスを使うとよいです。またここは奈良から桜井まで30kmにわたって延びる「山の辺の道」の中間地点になるので、石上神宮を起点として北コース、南コースに分けて歩く人も多いようです。
今回は山の辺の道南コースを20kmにわたって歩きましたが、大和国一之宮大神神社に二十二社の大和神社、石上神宮など見どころ満載でした。奈良の魅力は世界遺産群だけでないことがわかって満足です。
もっと読む
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































