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いそのかみじんぐう

石上神宮のお参りの記録一覧
奈良県 天理駅

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Trackhawk
Trackhawk
2026年04月02日(木)117投稿

大和盆地の中央東寄り、龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山(ふるやま・標高266メートル)の北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ、神さびた自然の姿を今に残しています。北方には布留川が流れ、周辺は古墳密集地帯として知られています。 当神宮は、日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。 総称して石上大神(いそのかみのおおかみ)と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年に現地、石上布留(ふる)の高庭(たかにわ)に祀られました。古典には「石上神宮」「石上振神宮(いそのかみふるじんぐう)」「石上坐布都御魂神社(いそのかみにますふつのみたまじんじゃ)」等と記され、この他「石上社」「布留社」とも呼ばれていました。 平安時代後期、白河天皇は当神宮を殊に崇敬され、現在の拝殿(国宝)は天皇が宮中の神嘉殿(しんかでん)を寄進されたものと伝えています。 中世に入ると、興福寺の荘園拡大・守護権力の強大化により、布留川を挟み南北二郷からなる布留郷を中心とした氏人は、同寺とたびたび抗争しました。戦国時代に至り、織田尾張勢の乱入により社頭は破却され、壱千石と称した神領も没収され衰微していきました。しかし、氏人たちの力強い信仰に支えられて明治を迎え、神祇の国家管理が行われるに伴い、明治4年官幣大社に列し、同16年には神宮号復称が許されました。 当神宮にはかつては本殿がなく、拝殿後方の禁足地(きんそくち)を御本地(ごほんち)と称し、その中央に主祭神が埋斎され、諸神は拝殿に配祀されていました。明治7年菅政友(かんまさとも)大宮司により禁足地が発掘され、御神体の出御を仰ぎ、大正2年御本殿が造営されました。 禁足地は現在も「布留社」と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれ、昔の佇まいを残しています。

石上神宮の御朱印
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yasumi
yasumi
2026年03月09日(月)1105投稿

石上神宮参拝⛩️ 奈良県11 二十二社中七社
護國神社から30分ほど天理市石上(いそのかみ)神宮へ🚗
歴史ある古社で神聖な雰囲気、国宝の七支刀が有名です。
参拝時も御祈祷中でしたが、御祈祷待ちの方沢山いました。
境内には放し飼いの鳥が沢山いて癒されます🐓

主祭神
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)
国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿られる御霊威を称えて布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と申し上げます。

布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)
天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)に宿られる御霊威を称えて布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)と申し上げます。
天璽十種瑞宝とは、饒速日命(にぎはやひのみこと)が天津神(あまつかみ)から授けられた十種の神宝で、それらには〝亡くなられた人をも蘇らす〟というお力が秘められておりました。

布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)
記紀神話に見える、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国(島根県東部)で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治されるのに用いられた天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿られる御霊威を称えて布都斯魂大神と申し上げます。

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Leaf
Leaf
2026年01月05日(月)205投稿

いま、ふたたびの奈良へ🦌 ①

正月は、出雲を娘と二人で巡る予定でした。念願の出雲大社!
…のはずが、悪天候のため飛行機が欠航。
急遽、行き先を変更して奈良へ。

昨年も正月に奈良を訪れましたが、その時に回りきれなかった神社仏閣をお参りすることができました。奈良へ到着したのは夕刻。この日は一箇所だけ、石上神宮へお参りすることに。

総称して石上大神と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年(BC91年頃?あるいは3〜4世紀頃?)に、石上布留の高庭に祀られました。

明治7年菅政友大宮司により禁足地が発掘され、御神体の韴霊(ふつのみたま)が発見されました。この禁足地は現在も「布留社」と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれ、神聖な空間として立ち入ることはできません。

さすが、御祭神は剣にまつわる神様で…

布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)
神武天皇の東征に功績のある韴霊(ふつのみたま)の剣とその霊威

布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)
天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)とその霊威

布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)
須佐之男命が八俣大蛇を退治した十握剣とその霊威

今回行くはずだった出雲の神様にもつながり、トラブル続きの旅ですが、導かれてここまで辿り着いたのかもしれません。

娘は、「日本史で習った七支刀の神社だ〜!」と、無邪気に喜んでいました。

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