いそのかみじんぐう
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楽しみ方石上神宮のお参りの記録一覧
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日本最古の神宮と言われている石上(いそのかみ)神宮にあがらせていただきました。
当日は雨模様で、駐車場に車を停めた際もパラパラと降っていたので傘を持って境内へ。
ところが境内に足を踏み入れると雨がぱたっと止み、その後気持ちよくお参りすることが出来ました。
創建は第10代崇神天皇7年とされています。
一体いつ?って感じですが、なんと紀元前91年、つまり弥生時代中期。
古代豪族の物部氏の総氏神であり、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として深く信仰信仰されてきたとのこと。
<御祭神>
布都御魂大神
布留御魂大神
布都斯魂大神
石上神宮HPによると、御祭神の布都御魂大神は、「国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿られる御霊威を称えて布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と申し上げます」とのこと。
多くの宝物があるのですが、その中でも石上神社のシンボルともいうべき「七支刀」などが国宝として有名ではないかと思います。
太和4年(369年)、百済で作られたものと推定されているそうです。

丁寧な直書きの御朱印と国宝七支刀の御朱印を頂きました。
『日本書紀』に記された「神宮」は伊勢神宮と石上神宮だけであり、その記述によれば日本最古設立の神宮といわれ最古の神社の一つと言われています。
石上神宮にはかつては本殿がなく、拝殿後方の禁足地を御本地と称しその中央に主祭神が埋斎されていましたが、明治7年当時の大宮司により禁足地が発掘され、御神体の出御を仰ぎ、大正2年に本殿が造営されました。
夕方に参拝させて頂いたら楼門に明かりが灯り、長い歴史を感じさせる雰囲気もありとても幻想的でした。
境内では、石上神宮の神使として鶏が放し飼いにされています。訪れた時間が夕方だった為か、多くの鶏は小屋の中に入っていました。



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