いそのかみじんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方石上神宮のお参りの記録一覧
絞り込み



奈良県天理市 布留町の石上神宮(いそのかみじんぐう)にご参拝させていただきました☺️
ご祭神
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)さま
国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿る御霊威を称たたえる神さま
布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)さま
鎮魂(ちんこん たましずめ)にかかわる天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)に宿る御霊威を称たたえる神さま
布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)さま
八岐大蛇(やまたのおろち)を退治された天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿る御霊威を称たたえる神さま
です。
(式内社、名神大社、二十二社、中七社、
旧官幣大社、別表神社)
ご本殿に向かい身滌大祓(みそぎのおおはらい)を畏かしこみ畏かしこみご奏上させていただきました。
関西五芒星巡りをさせていただいていることをご報告させていただきました。
(高鴨神社、石清水八幡宮、大鳥大社、石上神宮、廣田神社、高鴨神社)
社務所でいただいた大大麻(木札)を正面頭上にかざしながら、五芒星を結ぶお力を木札にいただけますようにお祈り申し上げました。
また、道中の無事故無事と神さまの益々のご繁栄を心からご祈念申し上げました。
神さまに届きましたでしょうか😊
昨年同様、ちょうど祝詞のとき ご神職さまのご祈祷の太鼓が鳴って ラッキーでした。また、しめ縄の紙垂しでが揺れてくれました。ありがたいことです。
特に天空の雲の流れの勢いをすごく感じることができました。
社務所で参拝作法を再確認させていただきました。当神社での一般参拝者の参拝作法は二礼ニ拍手一礼です。二礼四拍手一礼はご神官が本殿の中で行う儀式の時の作法です。(古式ゆかしい参拝作法です)
精進して またご参拝させていただけますように☺️
もっと読む





石上神宮様(イソノカミジングウ)にお参りに向かいました。
まだ松の内だったこともあり、平日でもたくさんの方がお参りに来られていました。
石上神宮様の主祭神は
布都御魂大神(フツノミタマノオオカミ)
布留御魂大神(フルノミタマノオオカミ)
布都斯魂大神(フツキミタマノオオカミ)
をお祀りされています。
石上神宮様には本来は本殿がなく、禁足地と呼ばれる地を「布留高庭」と呼んで拝してました。この禁足地には御神体である布都御魂剣、勾玉等の神宝、天羽々斬剣(アメノハバキリノツルギ)が埋斎されていました。
主祭神はそれぞれの御神体に宿る神霊です。
この御神体は明治の発掘調査で出土してます。
布都御魂剣は建御雷神と経津主神が葦原中国の平定に使われた剣で、神武天皇の東征で熊野で危機に陥った際に夢に天照皇大神、高木神、建御雷神が現れて手にした剣です。いわゆる七支刀です。
武門の棟梁であった物部氏の総氏神として、物部氏滅亡の後も大和朝廷の武器庫としての側面を持たれていました。
境内には60羽の鶏が放し飼いにされています。とても和やかな光景でした。
拝殿に進むと、その和やかさ一転して、ズッシリと濃密な空気が充ちていて独特な空気を感じました。

石上神宮へ参拝
飛鳥時代の豪族、物部氏の総氏神とされ、健康長寿・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。
主祭神は、布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、御神体として神武天皇の国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」、鎮魂にかかわる神宝「天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)」 、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した神剣「天十握剣(あめのとつかのつるぎ)」をおまつりしています。
さらに、古代百済から献上されたとされる七支刀(国宝)をはじめ、 鉄盾、勾玉、管玉など重要文化財に指定されている貴重な宝物が数多く収蔵されています。
境内は豊かな常緑樹に囲まれ、山の辺の道へと続く自然の静けさの中で、心身ともに活性化するような、清々しく神聖な雰囲気を漂わせています。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























































