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いそのかみじんぐう

石上神宮

奈良県 天理駅

拝殿での参拝は季節により楼門の開・閉門があり、およそ午前5時30分より午後5時30分までの間は、拝殿正面でお参りができます。(開・閉門の時刻は季節により変ります。)

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0743-62-0900

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

石上神宮では、「石上神宮」と「七支刀」の2種類の御朱印をいただけます。

石上神宮の御朱印

300円

真ん中に石上神宮と書かれ、石上神宮の印が押されています。
石上神宮は、古事記・日本書紀に石上神宮・石上振神宮との記述がある日本最古の神社の一つで、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。

七支刀の御朱印

700円

真ん中に七支刀が描かれ、石上神宮の印が押されています。
七支刀(しちしとう)は、石上神宮の神庫(ほくら)に伝世した古代の鉄剣で、国宝に指定されています。
全長74.8cmで剣身の左右に段違いに3本ずつの枝刃を持ち、剣身に金象嵌の銘文が表裏60余字記されています。
日本書紀の記述にある、神功皇后摂政52年に百済から献上された「七枝刀(ななつさやのたち)」にあたると考えられています。

御朱印帳(1種類)

オリジナル御朱印帳

1,500円
約18×12cm

若草色の地に宝物が描かれ、裏面は真ん中に石上神宮の文字と社名を囲むように甕(かめ)が描かれています。
この甕は厳甕(いつべ)と呼ばれ、大鳥居の北西にあった酒殿跡から発見された社宝で、奈良時代に祭儀時に供える神酒を醸造するために使用されていたと伝わっています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、楼門を入って左側のご祈祷受付所・授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~17時30分。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印をもっと見る|
92
御朱印について
御朱印
あり

真ん中に「石上神宮」と墨書きされ、神社印が重ねられているものと、社宝の「七支刀」が描かれている2種類の御朱印を拝受できます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり。第1駐車場/20台、第2駐車場/50台、第3駐車場/80台、第4駐車場/50台

巡礼

神仏霊場巡拝の道二十二社
神仏霊場巡拝の道19番(奈良6番)
二十二社(中七社)

ご利益

石上神宮について

日本を切り開いてきた剣のお宮


かつて朝廷の武器類を管理していた物部氏の氏神さんとして創建されました。御祭神の布都御魂大神さまは、かつて葦原中国を開拓するため地上へ降りてきた武甕槌神、経津主神さまが持っていた布都御魂剣の神霊で、神武天皇さまのピンチの際にも武器として使われました。
その御神体の形状は剣に枝のついた"七支刀"とされ、現在は授与品でその姿を見ることができます。

おすすめの投稿

garu
2017年09月28日(木)
614投稿

神仏霊場の御朱印を頂きに来ました。
初参拝です。昔からえほん等で知っていた古事記の世界に関係する「剣」があるという話で興味があったのですが、なかなか来れる機会が無かった。
参拝した時は「やっと来れた」と言う思いでした。

使徒であるニワトリが放し飼いされています。
珍しい鳥もいて元気に鳴きまくってました(笑)
でも、これでも減ったらしく野生動物の餌にされちゃうこともシバシバあるのだそうです。
御朱印を頂きながら巫女さんとお話していたのですが、こんなに毎日鳴いてたら煩くないか?と言うしょうもない質問に、苦笑しながら「いつもそうではないので」と(笑)
でも、ニュアンス的にもう少し大人しくせいよ的な?(笑)

「もののふ」の語源にもなっている「物部氏」関連の神社ですが、武器をお祀りしているというのもとても日本的な神社だなぁと思うんです。

こっからは雑談(笑)

布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と言う剣(国譲りの神話に登場される武甕雷神(たけみかづちのかみ)がお持ちになられていた剣)

布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)も天璽十種瑞宝の御霊で剣(饒速日命(にぎはやひのみこと)が天津神(あまつかみ)から授けられた十種の神宝で、それらには〝亡くなられた人をも蘇らす〟というお力が秘められておりました)

布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)も剣(素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国(島根県東部)で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治されるのに用いられた天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿られる御霊威)

ご神体が三柱全部が「剣」と言う考えたら凄い神社ですよね。

しかも以前の神職さんが「禁足地」に踏み込んで(笑)「七支刀」を掘り起こしちゃった!伝承は本当だったぁ!と言うおまけが(笑)

本物を博物館で見ましたが決して大きな刀ではないです。
明らかに(誰でもわかると思いますが)祭祀用の剣です。
それを展示されている土台までがあの形にくりぬかれ展示されている事に驚いた事と、昔から本などで伝えられていた形そのものなのに感動しました。

摂社の出雲建雄神社(せっしゃ いずもたけおじんじゃ)は、草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)である 出雲建雄神(いずもたけおのかみ)をお祀りしている祠。
これも「剣」ですよね。HPによると、
「延喜式内社で、草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)である 出雲建雄神(いずもたけおのかみ)をお祀りしています。
江戸時代中期に成立した縁起には、天武天皇(てんむてんのう)の御代に御鎮座になった由がみえます。 それによると、 布留邑智(ふるのおち)という神主が、 ある夜、 布留川の上に八重雲が立ちわき、 その雲の中で神剣が光り輝いている、 という夢を見ました。 明朝その地に行ってみると、 8つの霊石があって、 神が 「吾は尾張氏の女が祭る神である。今この地に天降(あまくだ)って、皇孫を保(やすん)じ諸民を守ろう」 と託宣されたので、神宮の前の岡の上に社殿を建ててお祀りしたということです。
江戸時代には、 出雲建雄神は当神宮の御祭神 布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)の御子神と考えられ、そのため 「若宮(わかみや)」と呼ばれていました」とあります。

その横にある小さな祠は主祭神は猿田彦様ですが、配祀神の神様が古い神様なのと以前は祭王御前・山上幸神・道祖神社などと呼ばれ、現在地よりさらに東の山中にお祀りされていましたが明治にこちらに移したとあるので、これは元々の土地神様だったのかな?と。

とにかく「物部氏の武器庫」的な神社さんだなぁと思いましたね。

石上神宮の建物その他石上神宮の建物その他

大鳥居

石上神宮の山門

楼門[ 重要文化財 ]

石上神宮の山門

楼門[ 重要文化財 ]

石上神宮の建物その他

「萬古猶新(ばんこゆうしん)」の字は、明治・大正の元老として有名な山縣有朋(やまがたありとも)の筆によるもの。

石上神宮の本殿

拝 殿 [ 国 宝 ]

石上神宮の末社

摂社 出雲建雄神社(いずもたけおじんじゃ)

石上神宮の末社

末社 猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

石上神宮の末社

摂社 天神社(てんじんじゃ)高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)

石上神宮の末社

摂社 七座社(ななざしゃ)生産霊神(いくむすびのかみ・中央)・足産霊神(たるむすびのかみ・生産霊神の右)・魂留産霊神(たまつめむすびのかみ・生産霊神の左)・大宮能売神(おおみやのめのかみ・足産霊神の右)・御膳都神(みけつかみ・魂留産霊神の左)・辞代主神(ことしろぬしのかみ・右)・大直日神(おおなおびのかみ・左)の七座

石上神宮の本殿

摂社 出雲建雄神社拝殿(せっしゃ いずもたけおじんじゃはいでん)[ 国 宝 ]

石上神宮の末社

摂社 出雲建雄神社拝殿2 摂社に拝殿があるのが凄い。この摂社、只者ではないのかもしれない。

石上神宮の動物

烏骨鶏(うこっけい:天然記念物)

石上神宮の動物

長鳴鶏(ながなきどり)の一種の東天紅(とうてんこう:高知県産・天然記念物)

石上神宮の動物

手水鉢から流れてくる水を飲んでいるのだけど、そのクチバシで飲みづらくはないかい?上に乗って飲んだ方が遥かに飲みやすいと思うのだけど・・・。

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惣一郎
2021年04月22日(木)
795投稿

石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良県天理市にある神社。式内社(名神大)、二十二社(中七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。

『古事記』や『日本書紀』にも記載がある古社で、特に神宮号に関しては伊勢神宮と同じく最古から記載がある。社伝によると、崇神天皇7年(紀元前91年)に物部氏の伊香色雄命(いかがしこおのみこと)が、武甕槌命(たけみかづち)・経津主(ふつぬし)二神による葦原中国平定の際に使われた天剣(平国之剣(くにむけしつるぎ))に宿る神霊・布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)を「石上大神」として祀ったのが当社の創建。
大和時代、奈良時代を通じて朝廷などから信仰を集め、日本後記によると平安初期に当社天神庫の神宝類を移転するのに16万人近くの人員を要したと記されている。平安時代の868年に、主祭神の布都御魂大神は最高位の神階である正一位となっている。また、927年の延喜式神名帳では、「大和国山辺郡 石上坐布留御魂神社 名神大 月次相嘗新嘗」と記載されている。なお、境内摂社の<出雲建雄神社>についても、「大和国山辺郡 出雲建雄神社」の論社となっている。
中世以降は、興福寺の荘園拡大や守護権力の強大化に晒され度々抗争したが、戦国時代には織田尾張勢の乱入により社頭は破却され神領も没収され衰微した。
明治期に入り官幣大社に列し、1883年には神宮号の復称が許された。なお、当社にはもともと本殿がなく、神宝が埋斎されている拝殿奥の聖地(禁足地)を「布留高庭」「御本地」と称して祀っていたが、大正時代の1913年に本殿が造営された。

当社は、JR桜井線(万葉まほろば線)、近鉄天理線の・天理駅の東方2kmの高台に位置している。駅から当社まで、公共交通機関だと1日4本の天理市コミュニティバスしかないようなので、観光者にとっては道のり3kmを歩くかタクシーしかない(タクシーだとおよそ1,300円)。もともと境内は広かったようだが、低い場所の多くは石上神宮外苑公園となっていて、参拝して廻るエリアは広くはない。

参拝時は週末の昼ごろで、土砂降りの雨にもかかわらず、一般参拝者や祈祷を受ける家族連れなどがけっこういた。

石上神宮の建物その他

鳥居と社号標。社殿までの参道は東向きだが、鳥居までの参道は北からと西からとがあり、社号標は北参道に向いているため、ちょっと変なアングル。

石上神宮の鳥居

鳥居と「布都御魂大神」の扁額。

石上神宮の建物その他

参道進んで左側の<社務所>。

石上神宮の庭園

参道挟んで社務所の対面にある<神池>。

石上神宮の建物その他

社殿と参道。参道左側が社殿で、右側が小高い場所とその上にある摂末社。石上神宮の公式HPトップページ写真や由緒書パンフレットの表紙写真もこのカット。

石上神宮の建物その他

社殿前参道の右側にある<手水舎>。屋根がなく素朴なもの。

石上神宮の狛犬

手水舎の右手にある<撫で牛>。

石上神宮の建物その他

社殿全景の写真が撮りにくく、撮ったとするとこんな感じ。

石上神宮の建物その他

左側は、神域入口の<楼門>。鎌倉時代後期の造営。国指定の重要文化財。

石上神宮の山門

楼門をくぐる。

石上神宮の本殿

楼門をくぐると国宝<拝殿>のはずが、絶賛工事中...涙  拝殿は鎌倉時代前期の造営。

石上神宮の本殿

拝殿内では、たまたま祈祷中だった。

石上神宮の本殿

工事していなければ、こんな外観(写真はWikipediaより引用)。

石上神宮の山門

拝殿から振り返ると、<楼門>の裏側。

石上神宮の建物その他

右前方を向くと<授与所>。御朱印はこちら。

石上神宮の建物その他

左前方を向くとちょっとした展示場所。

石上神宮の建物その他

展示場所にあった国宝<七支刀>(実寸大?)を印刷したもの。<七支刃>は古墳時代の作で、石上神宮伝世品。

石上神宮の山門

南側の摂末社のある小高い場所の階段を登ると、楼門の2階部分がよく見える。

石上神宮の建物その他

階段を登り切ると、右手にある国宝<摂社出雲建雄神社拝殿>。鎌倉時代後期の1300年造営。

石上神宮の末社

左手にある<出雲建雄神社>(左)と<猿田彦神社>(右)の鳥居。

石上神宮の末社

摂社<出雲建雄神社>の社殿。出雲建雄神(草薙剣の荒魂)を祀る。式内論社。

石上神宮の末社

摂社<猿田彦神社>の社殿。猿田彦大神、住吉大神、高靇神の3柱を祀る。

石上神宮の末社

さきほどの2摂社の左手に別の鳥居と階段がある。

石上神宮の末社

左側にある摂社<天神社>。高皇産霊神、神皇産霊神の2柱を祀る。

石上神宮の末社

右側にある摂社<七座社>。生産霊神、足産霊神、魂留産霊神、大宮能売神、御膳都神、辞代主神、大直日神の7柱を祀る。

石上神宮の末社

<天神社>のあたりから見た石上神宮全景。工事のテントが...

石上神宮の建物その他

社殿前参道を進んだ奥にある寺院のような建物。用途は分からず。

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石上神宮の基本情報

住所奈良県天理市布留町384
行き方

JR及び近鉄「天理駅」から徒歩約30分
JR及び近鉄「天理駅」から奈良交通バス苣原行き乗車、「石上神宮前」下車 徒歩5分。

アクセスを詳しく見る
名称石上神宮
読み方いそのかみじんぐう
参拝時間

拝殿での参拝は季節により楼門の開・閉門があり、およそ午前5時30分より午後5時30分までの間は、拝殿正面でお参りができます。(開・閉門の時刻は季節により変ります。)

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

真ん中に「石上神宮」と墨書きされ、神社印が重ねられているものと、社宝の「七支刀」が描かれている2種類の御朱印を拝受できます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0743-62-0900
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.isonokami.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》布都御魂大神,《配》布留御魂大神,布都斯魂大神,宇麻志麻治命,五十瓊敷命,白河天皇,市川臣命
ご神体布都御魂剣,天羽々斬剣
創建時代崇神天皇七年
創始者伊香色雄命
本殿流造
札所など

神仏霊場巡拝の道19番(奈良6番)
二十二社(中七社)

文化財

拝殿・摂社出雲建雄神社拝殿・七支刀(国宝)、楼門(重要文化財)

体験祈祷おみくじ御朱印お守り重要文化財祭り札所・七福神巡り伝説

Wikipediaからの引用

概要
石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良県天理市布留町にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(中七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
歴史
歴史[編集] 古代の山辺郡石上郷に属する布留山の西北麓に鎮座する。非常に歴史の古い神社で、『古事記』・『日本書紀』に既に、石上神宮・石上振神宮との記述がある。古代軍事氏族である物部氏が祭祀し、ヤマト政権の武器庫としての役割も果たしてきたと考えられている。古くは斎宮が居たという。その中で、本当に斎宮であったかどうか議論が多いが、布都姫という名が知られている。また、神宮号を記録上では伊勢神宮と同じく一番古く称しており、伊勢神宮の古名とされる「磯宮(いそのみや)」と「いそのかみ」とに何らかの関係があるのかが興味深い。 社伝によれば、布都御魂剣は武甕槌・経津主二神による葦原中国平定の際に使われた...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 祭事一覧 1月 1日 歳旦祭 3日 元始祭 15日 古神符焼納祭 2月 節分前夜 玉の緒祭 節分当日 節分祭 19日 祈年祭 4月 第1日曜日 献燈講講社大祭 15日 春季大祭 5月 3日 長寿講社春季大祭 6月 30日 神剣渡御祭(でんでん祭)、大祓式 9月 第1日曜日 崇敬会大祭 10月 1日 榜示浚神事 15日 例祭(ふるまつり) 11月 3日 長寿講社秋季大祭 11月 22日 鎮魂祭 23日 新嘗祭 12月 8日 お火焚祭 23日 天長祭 31日 神庫祭、大祓式、除夜祭 毎月1日・15日 月次祭
引用元情報石上神宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%9F%B3%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E5%AE%AE&oldid=88535938

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