いそのかみじんぐう
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楽しみ方石上神宮のお参りの記録一覧
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【石上神宮(いそのかみじんぐう)】
石上神宮は、第10代 崇神(すじん)天皇の時代、現地、石上布留の高庭に、石上大神(3大神の総称)を祀ったのを始まりとします。物部氏の総氏神として信仰されてきました。
二十二社(中七社)・官幣大社・別表神社。
-祭神ー
①布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)…国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿る御霊威を称えて呼ばれる神。
②布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)…天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)に宿る御霊威を称えて呼ばれる神。
③布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)…素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治されるのに用いられた天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿る御霊威を称えて呼ばれる神。
神徳:健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就。
石上神宮を起点に北に行けば奈良、南に行けば三輪、桜井につながる自然古道「山の辺の道」があることに興味を持ちました。リュックを背負った方々を見て、機会があれば歩いてみたいと思いました。
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人生で二度 "祓詞(はらへことば)"を拝殿であげておられる方をお見かけした事があります。
一度目は、近江神宮。2月の身が引き締まるような日でした。高らかに発する言葉の一つ一つが、
澄みきった空気の中でとても有難い印象を受けました。😌隣りにいる私までもが神さまにご挨拶申し上げているような気持ちになりました。(厚かましい🤭)
二度目は、伏見稲荷。電車を降りた所から、人でいっぱい、本殿に着いた頃には疲れ果てていました。そんな中、"声"が聞こえてきました。祓詞です。年配の男性でした。元気いただきました。😌
いったいどんな文言なのか···。知りたかったのですがご縁いただけず···。ところが、とうとう、石上神宮さんで手に入れる事ができました。🙌




畿内二十二社の一つ石上神宮に2年振りに参拝に行って来ました。前に行った時はコロナ禍だったので参拝客は少なかったですが、今年はコロナも緩んできたせいかたくさんの参拝客で賑わっていました。駐車場から道路をわたり、境内に入るとスッーと凛とした空気に包まれます。鳥居をくぐると御神鷄様の鳴き声で出迎えてくれます。
創建は崇神天皇7年
御祭神は布都御魂大神
布留御魂大神
布都斯魂大神
古事記、日本書紀に記述される日本最古の神社の一つで、国家・国民の守護神として、健康長寿、病気平癒、除災招福、百事成就の神様として信仰されてます。
拝殿は平安時代末期の建立と考えられ、現存する最古のもので、国宝に指定さるてます。
楼門は鎌倉時代末期の1318年の建立で、重要文化財に指定。明治時代以前は上層に鐘が吊され鐘楼門とも呼ばれていた。

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