いそのかみじんぐう
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楽しみ方石上神宮のお参りの記録一覧
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石上神宮様(イソノカミジングウ)にお参りに向かいました。
まだ松の内だったこともあり、平日でもたくさんの方がお参りに来られていました。
石上神宮様の主祭神は
布都御魂大神(フツノミタマノオオカミ)
布留御魂大神(フルノミタマノオオカミ)
布都斯魂大神(フツキミタマノオオカミ)
をお祀りされています。
石上神宮様には本来は本殿がなく、禁足地と呼ばれる地を「布留高庭」と呼んで拝してました。この禁足地には御神体である布都御魂剣、勾玉等の神宝、天羽々斬剣(アメノハバキリノツルギ)が埋斎されていました。
主祭神はそれぞれの御神体に宿る神霊です。
この御神体は明治の発掘調査で出土してます。
布都御魂剣は建御雷神と経津主神が葦原中国の平定に使われた剣で、神武天皇の東征で熊野で危機に陥った際に夢に天照皇大神、高木神、建御雷神が現れて手にした剣です。いわゆる七支刀です。
武門の棟梁であった物部氏の総氏神として、物部氏滅亡の後も大和朝廷の武器庫としての側面を持たれていました。
境内には60羽の鶏が放し飼いにされています。とても和やかな光景でした。
拝殿に進むと、その和やかさ一転して、ズッシリと濃密な空気が充ちていて独特な空気を感じました。

石上神宮へ参拝
飛鳥時代の豪族、物部氏の総氏神とされ、健康長寿・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。
主祭神は、布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、御神体として神武天皇の国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」、鎮魂にかかわる神宝「天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)」 、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した神剣「天十握剣(あめのとつかのつるぎ)」をおまつりしています。
さらに、古代百済から献上されたとされる七支刀(国宝)をはじめ、 鉄盾、勾玉、管玉など重要文化財に指定されている貴重な宝物が数多く収蔵されています。
境内は豊かな常緑樹に囲まれ、山の辺の道へと続く自然の静けさの中で、心身ともに活性化するような、清々しく神聖な雰囲気を漂わせています。






【石上神宮(いそのかみじんぐう)】
石上神宮は、第10代 崇神(すじん)天皇の時代、現地、石上布留の高庭に、石上大神(3大神の総称)を祀ったのを始まりとします。物部氏の総氏神として信仰されてきました。
二十二社(中七社)・官幣大社・別表神社。
-祭神ー
①布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)…国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿る御霊威を称えて呼ばれる神。
②布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)…天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)に宿る御霊威を称えて呼ばれる神。
③布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)…素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治されるのに用いられた天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿る御霊威を称えて呼ばれる神。
神徳:健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就。
石上神宮を起点に北に行けば奈良、南に行けば三輪、桜井につながる自然古道「山の辺の道」があることに興味を持ちました。リュックを背負った方々を見て、機会があれば歩いてみたいと思いました。
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