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石上神宮のお参りの記録一覧
奈良県 天理駅

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garu
garu
2017年09月28日(木)615投稿

神仏霊場の御朱印を頂きに来ました。
初参拝です。昔からえほん等で知っていた古事記の世界に関係する「剣」があるという話で興味があったのですが、なかなか来れる機会が無かった。
参拝した時は「やっと来れた」と言う思いでした。

使徒であるニワトリが放し飼いされています。
珍しい鳥もいて元気に鳴きまくってました(笑)
でも、これでも減ったらしく野生動物の餌にされちゃうこともシバシバあるのだそうです。
御朱印を頂きながら巫女さんとお話していたのですが、こんなに毎日鳴いてたら煩くないか?と言うしょうもない質問に、苦笑しながら「いつもそうではないので」と(笑)
でも、ニュアンス的にもう少し大人しくせいよ的な?(笑)

「もののふ」の語源にもなっている「物部氏」関連の神社ですが、武器をお祀りしているというのもとても日本的な神社だなぁと思うんです。

こっからは雑談(笑)

布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と言う剣(国譲りの神話に登場される武甕雷神(たけみかづちのかみ)がお持ちになられていた剣)

布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)も天璽十種瑞宝の御霊で剣(饒速日命(にぎはやひのみこと)が天津神(あまつかみ)から授けられた十種の神宝で、それらには〝亡くなられた人をも蘇らす〟というお力が秘められておりました)

布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)も剣(素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国(島根県東部)で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治されるのに用いられた天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿られる御霊威)

ご神体が三柱全部が「剣」と言う考えたら凄い神社ですよね。

しかも以前の神職さんが「禁足地」に踏み込んで(笑)「七支刀」を掘り起こしちゃった!伝承は本当だったぁ!と言うおまけが(笑)

本物を博物館で見ましたが決して大きな刀ではないです。
明らかに(誰でもわかると思いますが)祭祀用の剣です。
それを展示されている土台までがあの形にくりぬかれ展示されている事に驚いた事と、昔から本などで伝えられていた形そのものなのに感動しました。

摂社の出雲建雄神社(せっしゃ いずもたけおじんじゃ)は、草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)である 出雲建雄神(いずもたけおのかみ)をお祀りしている祠。
これも「剣」ですよね。HPによると、
「延喜式内社で、草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)である 出雲建雄神(いずもたけおのかみ)をお祀りしています。
江戸時代中期に成立した縁起には、天武天皇(てんむてんのう)の御代に御鎮座になった由がみえます。 それによると、 布留邑智(ふるのおち)という神主が、 ある夜、 布留川の上に八重雲が立ちわき、 その雲の中で神剣が光り輝いている、 という夢を見ました。 明朝その地に行ってみると、 8つの霊石があって、 神が 「吾は尾張氏の女が祭る神である。今この地に天降(あまくだ)って、皇孫を保(やすん)じ諸民を守ろう」 と託宣されたので、神宮の前の岡の上に社殿を建ててお祀りしたということです。
江戸時代には、 出雲建雄神は当神宮の御祭神 布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)の御子神と考えられ、そのため 「若宮(わかみや)」と呼ばれていました」とあります。

その横にある小さな祠は主祭神は猿田彦様ですが、配祀神の神様が古い神様なのと以前は祭王御前・山上幸神・道祖神社などと呼ばれ、現在地よりさらに東の山中にお祀りされていましたが明治にこちらに移したとあるので、これは元々の土地神様だったのかな?と。

とにかく「物部氏の武器庫」的な神社さんだなぁと思いましたね。

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