かすがたいしゃ
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楽しみ方春日大社のお参りの記録一覧
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768年に称徳天皇の勅命により創建。
国家国民の守護神であり藤原氏の氏神として朝廷からも手厚く保護され、現在では全国三千社以上の春日神社の総本社です。
藤原氏の氏神・氏寺の関係から興福寺との関係が深く、春日社は法相擁護の神であるとして、947年から春日社の社領で読経を開始し、江戸時代まで神仏習合の状態が続いていました。
平氏の南都焼き討ちに際し、春日東西両塔は罹災したが、春日社には平氏の乱入がなく、かえって南都復興が公家・武家から祈願され春日社は栄えます。
明治四年に官幣大社春日神社、昭和21年春日神社を春日大社に改称。
石燈籠などを観ると、現在も春日社を継承しているようです。
参道部分と本社関係を分割して投稿します。
参拝が三月でしたので華やかな草木の絵が無く寒々してますが、藤の花が咲くころがお勧め。
今年になって御朱印は書置きでした。
私もその一人ですが、朱印帳の直書きにこだわりのある方はご確認ください。
春日大社には二千を超える石燈籠があると言われ、有名な燈籠も数多くあり一冊の本が書けるほどあるようです。ご興味のある方は研究してみてください。

一の鳥居
平城京の東京極となる東七坊大路(京街道)に面し、三条大路(三条通り)の東端に位置します。
木造の春日鳥居で柱間5.2m、高さ6.75m、柱径98cmの大鳥居。
社伝では836年創建、文献上では11世紀中ごろには確認されるようです。
江戸時代の1634年に造り替えされて事が知られるが、その後の沿革がはっきりせず、現在の鳥居の建設年次がはっきりとしません。
昭和36年9月16日の第二室戸台風で倒れ、修理復旧されています。
柱は八角の杉柱を心柱とし、桶側式に檜厚板16枚を張りたて円柱として、地下1.9m下の礎石上に掘立として建てられています。

影向の松 ヨウゴウノマツ
春日の神の姿が現れたという、周囲3.3m樹高18m、樹齢約300年の黒松であったが、平成になって枯死し、後継樹が育っています。
能舞台の鏡板に描かれる松は、神の依代でこの影向の松がルーツだと。

本社・摂社・末社を周ってみました。
若宮十五社めぐりや水谷九社めぐり、一部断片を投稿しました。

若宮十五社めぐり 若宮
天児屋根命の御子・天押雲根命アマノオシクモネノミコトを祀る。
社伝では、若宮は長保五年(1003)年に母神の本社第四殿に出現されたとされ、長承四(1135)年に若宮社の社殿が創建された。
春日若宮おん祭は、長承三年の飢饉により関白藤原忠通が五穀豊穣を祈り、
保延二(1136)年九月十七日に創始されたものとされる。
室町時代の応承頃から、旧暦十一月十七日に行われるようになり、
江戸時代には興福寺に代わり幕府が祭礼費用を負担し、
徳川将軍の名代として影向の松」の下で、おん祭の検分を行うことは奈良奉行の重要な職務であった。
明治三十三年以降、新暦十二月十七日に固定された。「

若宮十五社めぐり


大和国添上郡の名神大社"春日祭神 四座"です。三年ぶりくらいの参拝になりました。相変わらずの広い境内に、これほど動物が歩いている神社は他にないでしょう。シカだシカだー‼️‼️‼️🙌

《鳥居》
門番が立っていますね。ちょっと話しかけてみましょう。

《門番?》
やぁこんにちは。ご苦労さまです。今日の参拝者はどれくらいですか?
…そうですかぼちぼち。まぁでもコロナ流行の初期よりは増えてきてますね。
え、それよりお腹空いた?帰りに鹿せんべい買ってきますよ。


参拝時間が制限があり、ほかの神社のように夜中にお百度参りで使うとかあまりできないみたいです。
駐車場が5時に閉まってその後は入れませんでした。大神神社や伏見稲荷、小國神社なんかは常夜燈が灯り御朱印はもらえないものの参拝はできたのですが。
春日大社は翌日に、東大寺の後に参拝しました。東大寺からは緩やかな登り坂なんですが、ここは年寄り。市内循環のバスが来てたので、乗り込みました。さ三密じゃん。めっちゃ混んでました。
二駅位なので、我慢して乗り込みました。
Suicaが使えたのはラッキー🤞
時間も午前10時過ぎで観光の始まりです。まぁ混んでました。境内は広いので、歩く時はまだ大丈夫なんですが、拝殿はそれほど広くなくてさらに特別拝観なので、三密。うーん、仏像もないし、なんかなぁ、なんてね。
で、特別拝観してのですが、春日大社といえば灯籠ですよね。ちょっとやりすぎかもですが、常夜灯も体験できました。
藤原の氏神だから仕方ない部分もありますが、どちらかというと、厳かよりもやや派手な印象でした。

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