かすがたいしゃ
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楽しみ方春日大社のお参りの記録一覧
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造替1250年ということで、なんとか行ってこれました!(うかうかしてたら年末になってた)
折角なのでちゃんと案内して見せていただこうかと思いまして、昼にじゃらんの、夜にJR東海の体験ツアーをハシゴしてみました。
昼は女性の、夜は男性の神職さんが案内してくださり、内容も異なっていたので十二分に楽しめました。
世界遺産になってしまったため、建て替えがNGになり修繕しか出来ないため「遷宮」ではなく「造替」であること。
それまで建て替えてた頃はお下がりとして他の神社の社殿に活用されていた(現存あり)こと。
手水舎の先にV字に別れた道の左ルート(ロープで封鎖されてます)の先がV字になってますが、そこを踏むとその人に災いがあると謂われていること。
砂吊りの藤は砂に付くほど長い花が咲くこと(棚で上がったため地面まではもう延びませんが、御朱印所の後ろの壁に花の房だったものが吊るされてます170センチくらいあるそうです)
ぼんやり見ていくだけでは気付けないことも教えていただきました。
御朱印帳は残念ながら4種とも品切れ。12月入荷予定ではありましたが制作が間に合わなかったとのこと、残念。
普通に一人で拝観してる時、本殿(若宮神社)に写真NGマークが付いてたのですが、向かいの拝舎は表示もなく、撮影OKだとカメラを構えたところ、アジア顔の人に「NoPhoto!NoPhoto!!」ってめっちゃ言われまして。『本殿はアカンけど、こっちは大丈夫なんやで』って伝えようと頑張ったけど、私のミジンコのような英語力では叶いませんでした。(もしかして撮禁マークを自分が見落としてたかと思い、社務所の方に確認しましたがOKでした)
言葉って難しいものですね。

神山である御蓋山ミカサヤマ(三笠山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命タケミカヅチノミコト様、経津主命フツヌシノミコト様、天児屋根命アメノコヤネノミコト様、比売神ヒメガミ様の御本殿が造営されました。現在、国家・国民の平和と繁栄を祈る祭が年間2200回以上斎行されています。
その中でも1200年以上続く3月13日の「春日祭」は、現在も宮中より天皇の御代理である勅使が参向され、国家・国民の安泰を祈る御祭文を奏上されます。さらに、上旬・中旬・下旬の語源に関わる宮中の「旬祭」、上巳・端午・七夕などの「節供祭」も平安時代に移され、今に至るまで斎行されています。
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