かすがたいしゃ
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楽しみ方春日大社のお参りの記録一覧
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春日大社は奈良県奈良市の奈良公園にある神社です。
昨日 白毫寺に藤の花を見に行ったのですが ほとんど咲いていなくて残念な思いをしました。
今日こそ咲いている場所を・・・とチョイスしたのが春日大社(万葉植物園)です。
春日大社の回廊内特別拝観が9時からでしたので その時刻に合わせて参拝しました。
駐車場からはずいぶん離れていますが 一の鳥居をくぐり 二の鳥居をくぐり 手水で清めたら祓戸神社で本殿参拝の準備をします。
祓戸神社は 本殿へ参拝する前に立ち寄って心身を清める場所です。
御祭神は瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)で 参拝者が知らず知らずのうちに犯した罪や 心についた穢れ(けがれ)を祓い清めてくださる神様です。
ここで清めることで 初めて本殿の神様の前に立つ資格が得られると考えられています。
南門をくぐる前に 榎本神社にも参拝します。
榎本神社は 春日大社が創建される前からこの地に鎮座していたとされる「地主神」を祀る神社です。
御祭神は 猿田彦大神で ご利益は道開き・長寿・厄除けと言われています。
南門のすぐ前には 出現石があります。
出現石は 南門のすぐ手前 参道の地面にひょっこりと顔を出している不思議な石のことです。
一見すると道端にある何の変哲もない石のように見えますが 実は春日大社のなかでも非常に重要な聖域の一つとされています。
最も古い伝承では 太古の昔に神様が降臨された神聖な「磐座」であるとされています。
春日大社が創建される以前からの原始的な信仰の対象だったと考えられています。
南門を入ると 砂ずりの藤が咲いていました。
まだ二分咲きだそうですが 熊蜂がぶんぶんとんでいて 良い香りがしました。
ひとまず満足して いよいよ回廊内特別拝観です。
本殿での参拝のできる拝観コースを選びました。
入ってすぐに境内末社が4基あります。
井栗神社:祭神は高御産霊神
穴栗神社:祭神は穴次神
辛榊神社:祭神は白和幣
青榊神社:祭神は青和幣
本殿の中門から先には入れません。
中門の横には 「手力雄・飛来天神社参拝所」があります。
この2つの神社は 通常は直接間近まで行くことができない場所に位置しているため この参拝所からお参りする形になります。
東回廊をぐるっとまわっていったん外に出ます。
本殿東側 お山の麓に「御蓋山浮雲峰遥拝所」があります。
春日大社の第一殿にお祀りされている武甕槌命は 奈良時代の初め 平城京を守るために茨城県の鹿島神宮から白い鹿の背に乗ってやってきたと伝えられています。
その際 最初に着地された場所が御蓋山の山頂にある「浮雲峰」です。
「御蓋山浮雲峰遥拝所」は 神様が初めて降り立った山頂を 遠くから拝むための場所です。
再び回廊の内側に戻ってきました。
春日大社で最も目立つのは 大きな杉の木です。
本社大杉の樹齢は1000年ともいわれる巨木です。
本殿まわりにはいくつもの境内末社があります。
岩本神社:祭神は筒男命・中筒男命・底筒男命
風宮神社:祭神は級長津彦神・級長津姫神
椿本神社:祭神は角振神
椿本神社:祭神は角振神
栗柄神社:祭神は火酢芹命
海本神社:祭神は大物主神
杉本神社:祭神は大山咋神
佐軍神社:祭神は布津之霊
本殿裏手には 藤浪之屋があります。
藤浪之屋は 昼間でも万燈籠の幻想的な雰囲気を体験できる場所です。
本来 春日大社の約3,000基もの燈籠に火が灯る「万燈籠」は 年に数回(節分と8月のお盆)しか行われません。
しかし この藤浪之屋の中では その美しさをいつでも見られるように再現されています。
特別拝観を終えて 次は燈籠が並ぶ禰宜道を歩きました。
「春日大明神」と書かれた燈籠を3つ見つければ 生涯お金に困らないそうです。
私は2つしか見つけられませんでした。
なにせ文字が読みにくいのです。
また再チャレンジします。
この後 若宮十五社巡りと春日五大龍神巡りと水谷九社巡りをするのですが それはまた別投稿にさせていただきます。
ネット情報も 今回は割愛させていただきます。

春日大社様にお詣りさせていただきました。
御祭神は
武甕槌命(タケミカヅチノミコト)《鹿島神宮》
経津主命(フツヌシノミコト)《香取神宮》
天児屋根命(アメノコヤネノミコト)《枚岡神社》
比売神(ヒメガミ)《枚岡神社》
をお祀りされています。
710年に藤原不比等が平城遷都の際に都の守護を
願って鹿島神宮様から武甕槌命を春日の御蓋山に
招いたのが始まりという説があります。
758年に不比等の孫である藤原永手が称徳天皇の
勅命により現在の場所に初めて4つの社殿を建てて
神々を祀りました。春日大社様ではこの768年を
正式な創祀とされています。
不比等が武甕槌命を勧請した際に武甕槌命は
白鹿に乗って降臨されたことから鹿は神の御使いと
される起源です。
鹿君を撫でてご機嫌を取り戻した細君でしたが
その後は黙々とお詣りするだけの無言の奇妙な
時間が経過していきました。
「う~ん 鹿君だけではパワー不足やったか?」
「うどんでも食べさせよか?」と考えながら
春日大社様の藤浪之屋に入ると萬灯籠の再現が
目の前に!!
ここで細君のテンションが爆上がり↑↑↑
私自身も何処までも火を宿した(LEDですが)灯籠が
続くような鏡を使った演出に感動しました(´▽`)
元は神職の控え室だったそうですが年に数回の
萬灯籠の感動を毎日伝えたいとの思いから作られた
そうです。
ちなみに江戸時代までは毎日全ての灯籠に火を入れ
毎晩280㍑の油を使っていたそうです(○_○)!!


奈良市にある全国に約1000社ある春日神社の総本社で、奈良時代の神護景雲2年(768年)に創建されました。
藤原氏の氏神として建立され、平城京の守護と国家の安泰を祈る重要な神社として発展してきました。
主祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)をはじめとする四柱の神々で、勝運や厄除け、家内安全などのご利益で広く信仰されています。
境内は鮮やかな朱塗りの社殿が特徴で、周囲の原始林と調和した神秘的な景観を形成しています。また、参道や境内には約3000基もの石灯籠・釣灯籠が並び、古くから奉納されてきた信仰の深さを感じさせます。毎年2月と8月に行われる「万燈籠」では、これらの灯籠すべてに火が灯され、幻想的な光景が広がります。
さらに、春日大社の神の使いとされる鹿が奈良公園一帯に生息しており、古来より神聖な存在として大切にされてきました。1998年には「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録され、歴史と自然、信仰が融合した奈良を代表する神社です。
3000基ある灯籠の中から15基だけある「春日大明神」と彫られたレアな石灯篭を探すのも楽しいですよ!
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東大寺をお参り後、春日大社へ
長い坂をゆっくりと登りきると、ひんやりとした空気が印象的でした。しばらく歩くと、小さなお参りどころ、ただ一言をお参りすると必ず叶えてくれるとのこと。びっくり驚きそんなことあるのかと思いましたが、帰りにお参りすることにしました。
いざ、春日大社へ
中に入ると本殿が奥の方に隠れておりましたが、チケットをもらい本殿の前へ。しっかりと顔を合わせてお参りしました。すみには大きな神木があり、ひっそりとでも神々しく佇んでいました。その後入り口近くの御朱印をいただきました。シンプルで、でも凛としている姿が、春日大社そのものを感じました。
帰りには、しっかりと一言お祈りしました。1文字1文字噛み締めながらお祈りしたので届けばいいなと思います。ただ、お祈りを一言でというのは難しいなと感じました…。
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