かすがたいしゃ
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楽しみ方春日大社のお参りの記録(5回目)
投稿日:2026年04月21日(火) 22時24分04秒
参拝:2026年4月吉日
春日大社は奈良県奈良市の奈良公園にある神社です。
昨日 白毫寺に藤の花を見に行ったのですが ほとんど咲いていなくて残念な思いをしました。
今日こそ咲いている場所を・・・とチョイスしたのが春日大社(万葉植物園)です。
春日大社の回廊内特別拝観が9時からでしたので その時刻に合わせて参拝しました。
駐車場からはずいぶん離れていますが 一の鳥居をくぐり 二の鳥居をくぐり 手水で清めたら祓戸神社で本殿参拝の準備をします。
祓戸神社は 本殿へ参拝する前に立ち寄って心身を清める場所です。
御祭神は瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)で 参拝者が知らず知らずのうちに犯した罪や 心についた穢れ(けがれ)を祓い清めてくださる神様です。
ここで清めることで 初めて本殿の神様の前に立つ資格が得られると考えられています。
南門をくぐる前に 榎本神社にも参拝します。
榎本神社は 春日大社が創建される前からこの地に鎮座していたとされる「地主神」を祀る神社です。
御祭神は 猿田彦大神で ご利益は道開き・長寿・厄除けと言われています。
南門のすぐ前には 出現石があります。
出現石は 南門のすぐ手前 参道の地面にひょっこりと顔を出している不思議な石のことです。
一見すると道端にある何の変哲もない石のように見えますが 実は春日大社のなかでも非常に重要な聖域の一つとされています。
最も古い伝承では 太古の昔に神様が降臨された神聖な「磐座」であるとされています。
春日大社が創建される以前からの原始的な信仰の対象だったと考えられています。
南門を入ると 砂ずりの藤が咲いていました。
まだ二分咲きだそうですが 熊蜂がぶんぶんとんでいて 良い香りがしました。
ひとまず満足して いよいよ回廊内特別拝観です。
本殿での参拝のできる拝観コースを選びました。
入ってすぐに境内末社が4基あります。
井栗神社:祭神は高御産霊神
穴栗神社:祭神は穴次神
辛榊神社:祭神は白和幣
青榊神社:祭神は青和幣
本殿の中門から先には入れません。
中門の横には 「手力雄・飛来天神社参拝所」があります。
この2つの神社は 通常は直接間近まで行くことができない場所に位置しているため この参拝所からお参りする形になります。
東回廊をぐるっとまわっていったん外に出ます。
本殿東側 お山の麓に「御蓋山浮雲峰遥拝所」があります。
春日大社の第一殿にお祀りされている武甕槌命は 奈良時代の初め 平城京を守るために茨城県の鹿島神宮から白い鹿の背に乗ってやってきたと伝えられています。
その際 最初に着地された場所が御蓋山の山頂にある「浮雲峰」です。
「御蓋山浮雲峰遥拝所」は 神様が初めて降り立った山頂を 遠くから拝むための場所です。
再び回廊の内側に戻ってきました。
春日大社で最も目立つのは 大きな杉の木です。
本社大杉の樹齢は1000年ともいわれる巨木です。
本殿まわりにはいくつもの境内末社があります。
岩本神社:祭神は筒男命・中筒男命・底筒男命
風宮神社:祭神は級長津彦神・級長津姫神
椿本神社:祭神は角振神
椿本神社:祭神は角振神
栗柄神社:祭神は火酢芹命
海本神社:祭神は大物主神
杉本神社:祭神は大山咋神
佐軍神社:祭神は布津之霊
本殿裏手には 藤浪之屋があります。
藤浪之屋は 昼間でも万燈籠の幻想的な雰囲気を体験できる場所です。
本来 春日大社の約3,000基もの燈籠に火が灯る「万燈籠」は 年に数回(節分と8月のお盆)しか行われません。
しかし この藤浪之屋の中では その美しさをいつでも見られるように再現されています。
特別拝観を終えて 次は燈籠が並ぶ禰宜道を歩きました。
「春日大明神」と書かれた燈籠を3つ見つければ 生涯お金に困らないそうです。
私は2つしか見つけられませんでした。
なにせ文字が読みにくいのです。
また再チャレンジします。
この後 若宮十五社巡りと春日五大龍神巡りと水谷九社巡りをするのですが それはまた別投稿にさせていただきます。
ネット情報も 今回は割愛させていただきます。
昨日 白毫寺に藤の花を見に行ったのですが ほとんど咲いていなくて残念な思いをしました。
今日こそ咲いている場所を・・・とチョイスしたのが春日大社(万葉植物園)です。
春日大社の回廊内特別拝観が9時からでしたので その時刻に合わせて参拝しました。
駐車場からはずいぶん離れていますが 一の鳥居をくぐり 二の鳥居をくぐり 手水で清めたら祓戸神社で本殿参拝の準備をします。
祓戸神社は 本殿へ参拝する前に立ち寄って心身を清める場所です。
御祭神は瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)で 参拝者が知らず知らずのうちに犯した罪や 心についた穢れ(けがれ)を祓い清めてくださる神様です。
ここで清めることで 初めて本殿の神様の前に立つ資格が得られると考えられています。
南門をくぐる前に 榎本神社にも参拝します。
榎本神社は 春日大社が創建される前からこの地に鎮座していたとされる「地主神」を祀る神社です。
御祭神は 猿田彦大神で ご利益は道開き・長寿・厄除けと言われています。
南門のすぐ前には 出現石があります。
出現石は 南門のすぐ手前 参道の地面にひょっこりと顔を出している不思議な石のことです。
一見すると道端にある何の変哲もない石のように見えますが 実は春日大社のなかでも非常に重要な聖域の一つとされています。
最も古い伝承では 太古の昔に神様が降臨された神聖な「磐座」であるとされています。
春日大社が創建される以前からの原始的な信仰の対象だったと考えられています。
南門を入ると 砂ずりの藤が咲いていました。
まだ二分咲きだそうですが 熊蜂がぶんぶんとんでいて 良い香りがしました。
ひとまず満足して いよいよ回廊内特別拝観です。
本殿での参拝のできる拝観コースを選びました。
入ってすぐに境内末社が4基あります。
井栗神社:祭神は高御産霊神
穴栗神社:祭神は穴次神
辛榊神社:祭神は白和幣
青榊神社:祭神は青和幣
本殿の中門から先には入れません。
中門の横には 「手力雄・飛来天神社参拝所」があります。
この2つの神社は 通常は直接間近まで行くことができない場所に位置しているため この参拝所からお参りする形になります。
東回廊をぐるっとまわっていったん外に出ます。
本殿東側 お山の麓に「御蓋山浮雲峰遥拝所」があります。
春日大社の第一殿にお祀りされている武甕槌命は 奈良時代の初め 平城京を守るために茨城県の鹿島神宮から白い鹿の背に乗ってやってきたと伝えられています。
その際 最初に着地された場所が御蓋山の山頂にある「浮雲峰」です。
「御蓋山浮雲峰遥拝所」は 神様が初めて降り立った山頂を 遠くから拝むための場所です。
再び回廊の内側に戻ってきました。
春日大社で最も目立つのは 大きな杉の木です。
本社大杉の樹齢は1000年ともいわれる巨木です。
本殿まわりにはいくつもの境内末社があります。
岩本神社:祭神は筒男命・中筒男命・底筒男命
風宮神社:祭神は級長津彦神・級長津姫神
椿本神社:祭神は角振神
椿本神社:祭神は角振神
栗柄神社:祭神は火酢芹命
海本神社:祭神は大物主神
杉本神社:祭神は大山咋神
佐軍神社:祭神は布津之霊
本殿裏手には 藤浪之屋があります。
藤浪之屋は 昼間でも万燈籠の幻想的な雰囲気を体験できる場所です。
本来 春日大社の約3,000基もの燈籠に火が灯る「万燈籠」は 年に数回(節分と8月のお盆)しか行われません。
しかし この藤浪之屋の中では その美しさをいつでも見られるように再現されています。
特別拝観を終えて 次は燈籠が並ぶ禰宜道を歩きました。
「春日大明神」と書かれた燈籠を3つ見つければ 生涯お金に困らないそうです。
私は2つしか見つけられませんでした。
なにせ文字が読みにくいのです。
また再チャレンジします。
この後 若宮十五社巡りと春日五大龍神巡りと水谷九社巡りをするのですが それはまた別投稿にさせていただきます。
ネット情報も 今回は割愛させていただきます。

一の鳥居 ずいぶん離れています

神鹿の銅像

世界遺産の石碑 振り向く鹿がかわいらしい

二の鳥居

風格のある狛犬

苔もついています

手水

祓戸神社

御祭神と由緒

本殿

広い参道

榎本神社

回廊の一部になっています

本殿

南門

境内図

出現石

御祭神について

藤は二分咲きだそうですが かなり咲いています

砂ずりの藤

GWあたりが見ごろかな

熊蜂ぶんぶん

いいにおいがしました

古木です

井栗神社 祭神は高御産霊神

穴栗神社 祭神は穴次神

御祭神について

辛榊神社 祭神は白和幣

青榊神社 祭神は青和幣

御祭神について

回廊内側にある巨大な杉の木

中門(楼門)

林檎の樹 結実の多さでその年の農作物の豊凶を占ったとされる

手力雄・飛来天神社参拝所 祭神は天手力雄神・天御中主神

桂昌院奉納の燈篭があります

こういう燈籠が回廊にたくさん並んで吊り下げられています

一つ一つ模様が違う

いったん回廊の外に出て

ぐるっとまわると

回廊東北角の築地について

御蓋山浮雲峰遥拝所

遥拝所の鳥居

由緒書

直江兼続奉納

浮田秀家寄進

藤堂高虎奉納

徳川綱吉寄進

本殿の説明

中門より奥は撮影禁止

本社大杉の樹齢は1000年ともいわれる

下から見上げた

岩本神社 祭神は筒男命・中筒男命・底筒男命

風宮神社 祭神は級長津彦神・級長津姫神

祭神と由緒

椿本神社 祭神は角振神

祭神と由緒


祭神について

海本神社:祭神は大物主神 杉本神社:祭神は大山咋神 佐軍神社:祭神は布津之霊


栗柄神社 祭神は火酢芹命

八雷神社(八龍神社)


藤浪之屋について

真っ暗にしてあって

燈籠に灯が点っています

幻想的

一つ一つ模様が違います

家紋つき

藤の木の下に

椿本神社 祭神は角振神

祭神と由緒

杉の巨木は迫力ありすぎです

有料エリアに入らないと見れない景色

普通はこの参拝所より向こう側だけ

回廊内特別拝観で巡るコース

御間型燈籠 戦国時代のものを復元した

護摩壇

鹿が顔を出していてかわいい

「春日大明神」と書かれた燈籠を3つ見つければ 生涯お金に困らないそうです

回廊について

阿倍仲麻呂 歌碑

桂昌殿

手水

桂昌殿について

桂昌殿の四脚門

四脚門について
すてき
みんなのコメント(4件)
dorcusくるくるきよせんさん おはようございます
各地でフジの花が咲きはじめているんですね。ネットで検索して花の寺社巡りするのにとてもいい季節なので休みに出かけようと思います。
2026年04月22日(水) 07時06分53秒
くるくるきよせんさん こんばんは
藤の花とても綺麗ですね。GWに入るととても混むでしょうし良い時に行かれたのですね☺️
杉の巨木😳見事ですね!
たくさんパワーがいただけそう
灯籠もとても幻想的✨
春日大社、行きたいリストに入っているのですが
いつかじっくりと境内を巡ってみたいです😊
2026年04月22日(水) 18時12分15秒
dorcusさん コメントありがとうございます。
桜が終わったこの時期には どうしても藤の花が観たくなりまして。。。
奈良公園なら早咲きから遅咲きまで けっこう長い間楽しめると思って参拝しました。
大満足でした。(笑)
2026年04月23日(木) 23時54分23秒
pooさん コメントありがとうございます。
そうなんですよ GWはアホほど混雑するんで 今のうちにと参拝しました。
それでも外国からのお客様と修学旅行生でまあまあ混雑していました。
また紅葉の時期に行ってみようと思います。
pooさんもぜひお越しくださいね。
2026年04月23日(木) 23時56分15秒
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3397投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。










