かすがたいしゃ
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楽しみ方春日大社のお参りの記録一覧
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春日大社様にお詣りさせていただきました。
御祭神は
武甕槌命(タケミカヅチノミコト)《鹿島神宮》
経津主命(フツヌシノミコト)《香取神宮》
天児屋根命(アメノコヤネノミコト)《枚岡神社》
比売神(ヒメガミ)《枚岡神社》
をお祀りされています。
710年に藤原不比等が平城遷都の際に都の守護を
願って鹿島神宮様から武甕槌命を春日の御蓋山に
招いたのが始まりという説があります。
758年に不比等の孫である藤原永手が称徳天皇の
勅命により現在の場所に初めて4つの社殿を建てて
神々を祀りました。春日大社様ではこの768年を
正式な創祀とされています。
不比等が武甕槌命を勧請した際に武甕槌命は
白鹿に乗って降臨されたことから鹿は神の御使いと
される起源です。
鹿君を撫でてご機嫌を取り戻した細君でしたが
その後は黙々とお詣りするだけの無言の奇妙な
時間が経過していきました。
「う~ん 鹿君だけではパワー不足やったか?」
「うどんでも食べさせよか?」と考えながら
春日大社様の藤浪之屋に入ると萬灯籠の再現が
目の前に!!
ここで細君のテンションが爆上がり↑↑↑
私自身も何処までも火を宿した(LEDですが)灯籠が
続くような鏡を使った演出に感動しました(´▽`)
元は神職の控え室だったそうですが年に数回の
萬灯籠の感動を毎日伝えたいとの思いから作られた
そうです。
ちなみに江戸時代までは毎日全ての灯籠に火を入れ
毎晩280㍑の油を使っていたそうです(○_○)!!


奈良市にある全国に約1000社ある春日神社の総本社で、奈良時代の神護景雲2年(768年)に創建されました。
藤原氏の氏神として建立され、平城京の守護と国家の安泰を祈る重要な神社として発展してきました。
主祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)をはじめとする四柱の神々で、勝運や厄除け、家内安全などのご利益で広く信仰されています。
境内は鮮やかな朱塗りの社殿が特徴で、周囲の原始林と調和した神秘的な景観を形成しています。また、参道や境内には約3000基もの石灯籠・釣灯籠が並び、古くから奉納されてきた信仰の深さを感じさせます。毎年2月と8月に行われる「万燈籠」では、これらの灯籠すべてに火が灯され、幻想的な光景が広がります。
さらに、春日大社の神の使いとされる鹿が奈良公園一帯に生息しており、古来より神聖な存在として大切にされてきました。1998年には「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録され、歴史と自然、信仰が融合した奈良を代表する神社です。
3000基ある灯籠の中から15基だけある「春日大明神」と彫られたレアな石灯篭を探すのも楽しいですよ!
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東大寺をお参り後、春日大社へ
長い坂をゆっくりと登りきると、ひんやりとした空気が印象的でした。しばらく歩くと、小さなお参りどころ、ただ一言をお参りすると必ず叶えてくれるとのこと。びっくり驚きそんなことあるのかと思いましたが、帰りにお参りすることにしました。
いざ、春日大社へ
中に入ると本殿が奥の方に隠れておりましたが、チケットをもらい本殿の前へ。しっかりと顔を合わせてお参りしました。すみには大きな神木があり、ひっそりとでも神々しく佇んでいました。その後入り口近くの御朱印をいただきました。シンプルで、でも凛としている姿が、春日大社そのものを感じました。
帰りには、しっかりと一言お祈りしました。1文字1文字噛み締めながらお祈りしたので届けばいいなと思います。ただ、お祈りを一言でというのは難しいなと感じました…。
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春日大社 参拝⛩️ 奈良県9 二十二社上七社
御祭神 武甕槌命 経津主命 天児屋根命 比売神
さすがです。春日大社すごいですね✨
御祭神が武甕槌命と経津主命だからか?鹿島神宮と香取神宮両方の雰囲気がありました。
朝イチだからかな?広大な敷地、山、森からは神聖な空気感が伝わってきました。
巫女さんも沢山いますね、皆さん頭に素敵な飾りを付けていてました。
今回上がった神社みんなそうですが、当たり前ですがイントネーションが関西という感じで良かったです✨
こちらが話すと逆に発音違うという感じで見返されてる感じがしましたね(笑)
春日大社本殿(世界遺産)
ご本殿に祀られる四柱の神様、第一神(武甕槌命)と第二神(経津主命)は藤原氏の氏神様で、第三神(天児屋根命)と第四神(比売神)は藤原家のご先祖とされます。
檜皮葺き、切妻、妻入り、母屋の前に向拝を付ける朱塗りの四所神殿は「一間社春日造り」といわれる。
現本殿は1863年(文久3年)に造営、古来の建築様式を今に伝える国宝です。

【世界遺産】
所在地:奈良県奈良市春日野町160
主祭神: 春日神(武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の総称)
社 格:式内社(名神大)、二十二社(上七社)、旧官幣大社、勅祭社、別表神社
創 建:768年(神護景雲2年)
由 緒
神山である御蓋山ミカサヤマ(春日山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命タケミカヅチノミコト様、経津主命フツヌシノミコト様、天児屋根命アメノコヤネノミコト様、比売神ヒメガミ様の御本殿が造営され御本社(大宮)として整備されました。現在、国家・国民の平和と繁栄を祈る祭が年間2200回以上斎行されています。
その中でも1200年以上続く3月13日の「春日祭」は、現在も宮中より天皇の御代理である勅使が参向され、国家・国民の安泰を祈る御祭文を奏上されます。さらに、上旬・中旬・下旬の語源に関わる宮中の「旬祭」、上巳・端午・七夕などの「節供祭」も平安時代に移され、今に至るまで斎行されています。
(HPより)
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