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春日大社のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

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四季
四季
2021年12月11日(土)586投稿

春日大社

主祭神  春日神 (武甕槌命)
     経津主命
     天児屋根命(比売神)
御神体  御蓋山(神体山)
社格等  式内社(名神大)
     二十二社(上七社)
     旧官幣大社
     勅祭社 
     別表神社
創建   神護景2年(768年)
本殿様式 春日造

札所等  
神仏霊場巡拝の道第15番(奈良第2番)

例祭  3月13日(春日祭)

式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。
旧社格は官幣大社
現在は神社本庁の別表神社
旧称は「春日社」
神紋は「下がり藤」

主祭神
総称して春日神と呼ばれ、藤原氏の氏神です。
武甕槌命 第一殿
藤原氏守護神(常陸国鹿島の神)
経津主命 第二殿
同上(下総国香取の神)
天児屋根命 第三殿
藤原氏の祖神(河内国平岡の神) 比売神 第四殿
天児屋根命の妻(同上)

全国に約1,000社ある春日神社の総本社。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されています。
奈良時代の神護景雲2年(768年)に平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建され、中臣氏・藤原氏の氏神が祀られています。
主祭神の武甕槌命が白鹿に乗って来られたことで、鹿を神使とされています。

西回廊と直会殿
銘木 砂ずりの藤

巫女さまの花簪?挿頭(かざし)?も美しく、藤が素晴らしかったです。

簪やその祖型とされる挿頭は髪留めと髪飾りの両方の要素を持ち、古来より花や小枝を頭に指して木々の霊力を取り込もうとした事の名残とされるそうです。
天冠・前天冠

奈良市に到着したのが16時直前で、春日大社御本殿は諦めて、興福寺・猿沢池周辺をくるくる周りゆっくりお参りしようということになりました。京都市より修学旅行生が多く、良かったね~💫と思いました。やはり修学旅行は一生の思い出ですものね。

ところが!、日没も早く暗闇で撮影できない状態。😢
改めて2日くらいかけて東大寺から~じっくり周りたいねと話しました。
春日大社の原生林の🦌鹿さんたち🦌と
yoko先生の切り絵をお届けします。

奈良県奈良市春日野町160

春日大社のその他建物

天を仰いではるか遠くを眺めれば月が昇っている あの月は奈良の春日にある 三笠山に昇っていた月と同じなのですね   安倍仲麿

yoko先生 百人一首切り絵

春日大社のその他建物
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惣一郎
惣一郎
2021年04月26日(月)1269投稿

春日大社は、奈良県奈良市にある神社。式内社(名神大)、二十二社(上七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。全国に約1,000社ある春日神社の総本社。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。

奈良時代の768年に平城京の主と五国民の繁栄を祈願するために藤原永手が創建。中臣氏、藤原氏の氏神である春日神を祀る。春日神は主祭神4柱の総称で、武甕槌命(たけみかづち:常陸国鹿島の神;藤原氏守護神;第一殿)、経津主命(ふつぬし:下総国香取の神;第2殿)天児屋根命 (あめのこやね:河内国平岡の神;藤原氏祖神;第3殿)、比売神(ひめがみ:天児屋根命の妻;第4殿)。
藤原氏の隆盛とともに当社も隆盛し、平安時代初期には当社例祭の「春日祭」が官祭(勅祭)とされた。850年には武甕槌命と経津主命が、940年には天児屋根命が、朝廷から神階の最高位である正一位を授かった。927年の延喜式神名帳では「大和国添上郡 春日祭神四座 並名神大 月次新嘗」と記載されている。
藤原氏の氏寺である興福寺との関係が強く、平安時代初期の813年に藤原冬嗣が興福寺・南円堂を建立した際、その本尊の不空羂索観音(ふくうけんさく~/ふくうけんじゃく~)が、当社の祭神・武甕槌命の本地仏とされた。神仏習合が進むにつれ、春日大社と興福寺は一体のものとなっていき、平安時代、鎌倉時代、室町時代と長きにわたり、実質的に大和国を支配した。ただ、安土桃山時代に入り織豊政権に屈し、所領は大きく制限され、江戸時代も同規模で推移した。
明治時代に入り神仏分離令で興福寺が衰退する中、「春日神社」と改称し官幣大社に列した。昭和戦後に入り、他の多くの春日神社との混同回避のため「春日大社」と改称した。

当社は、JR奈良駅、近鉄奈良駅から市内循環バスで20分ほどの春日大社前バス停すぐの場所に二の鳥居がある。境内は透塀で囲われた神域以外にも非常に広く、社の数も非常に多い。丁寧に見て廻ろうとすると1、2時間では足りない感じ。

参拝時は週末の夕方で、雨は土砂降り、16時以降につき神域内の社殿の有料拝観はすでに終わっていたが、老若男女問わず多くの参拝者が来ていた。16時以降でも社務所は開いていて、御朱印は拝受することができた。

※春日神社前バス停から、あまり考えずに坂道を上がって行ったら、正門である南門ではなく、桂昌殿脇の進入不可の門に到達し頭が混乱。それは良しとして回廊伝いに何とか参拝所まで来ると、メインの特別拝観(神域の有料拝観)はすでに時間外で終了。これには大ショック。
早々の再参拝決定につき落ち込むが、せめて何かしっかりやって帰ろうと境内案内図を見て考え、今回は境内南部の摂末社を廻る「福の神 若宮十五社めぐり」を完璧に廻ることにした。
次回参拝時までペンディングなのは①「御本殿特別拝観 回廊内巡りと、②「開運招福 水谷九社めぐり」(境内北西部の摂末社を廻るもの)。

春日大社のその他建物

市内循環バスを降りた場所から素直に(?)坂道を上がって行く。

春日大社のその他建物

有名神社の参道にしては地味だな~、人がほとんどいないな~と思いながら、なだらかな坂道をさらに進むと、、、

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