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楽しみ方元興寺のお参りの記録一覧
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東京でエンジニアをやっているインド人が「日本のお寺の中で一番好きなのは元興寺だ。なにがちがうのかはわからないけど、俺はここは特別だと感じる。関西に来たら必ず立ち寄る。縁側に座っているだけで心が落ち着いていく。」といっていました。
以前、展示室におられた方に歴史を詳しく教えてもらいましたが、そのときに元興寺の瓦は創建当時に朝鮮人の職人が作られたものがいくつか残っていると、伺いました。
インド人の彼は1000年を超える歴史のオーラを感じ取ることができるのかもしれません。歴史あるものを普段から見る機会がある人とそうでない人で、こういうものを見る目に差がでてくるのもあると思います。
歴史巡りイベントをやっている側からすると、生まれ育った土地や国ごとに完全に「美意識の差」が見えてきます。掛け値なしでフランス人はさすがだと思うことが多いです。日本人でも京都育ちの人は自然に歴史や文化になじんでいるかたが多いです。
こういうものは学校教育や国際基準などで標準化されているものではないので、日常的にある文明や文化に特徴的な美意識に触れられる環境で育つというのは、その人とって大きな財産になると思います。
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ちょっと行くには中途半端な場所にあったものですので実は行ったことが無かったんです。
日本最古の天平瓦があるのだとずっと聞いていたんですけどね(笑)
昔は大伽藍だったそうです。
最初は蘇我氏の菩提寺として飛鳥にあったようですが・・・。
今は本堂と禅室のみの小さな伽藍となっています。
ぐるりと迂回するように拝観するのですがその道には無数の石塔とお地蔵さまが並んでおり、浮図田(ふとでん)と言うらしいです。
写真に収めなかったのですが。
「2千5百基の石塔・石仏類(総称して浮図)を寺内および周辺地域から集めたもので、新たに田圃(たんぼ)の稲の如くに整備されたものです。石仏類は中世期の当寺や興福寺大乗院関係の人々、近在の人達が浄土往生を願って、極楽坊周辺に造立した供養仏塔だそうで、制作年代は鎌倉時代末期から江戸時代中期のものが多いとのこと」と解説されてました。


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