御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

がんごうじ|真言律宗

元興寺のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

4 / 7ページ76〜100件155件中
湯守りと妖怪
湯守りと妖怪
2021年05月26日(水)41投稿

元興寺(飛鳥寺)が平城京遷都に伴って蘇我氏から宮大寺に性格を変え
新築移転されたお寺。
飛鳥寺~法興寺~飛鳥大寺~元興寺と名称を変えて南都七大寺に数えられる。
平安時代半ばには、当時の信仰勢力である真言宗・天台宗の隆盛で次第にその
勢力も衰えてしまい、塔堂は朽ち倒壊してしました。
今日「奈良町」と通称される地区の大部分は元興寺の境内であり、寺㔟の衰えと
ともに浸潤され町場化していきました。

町場化とともに3寺院が分立、
旧称元興寺極楽坊で真言律宗西大寺末寺としての元興寺。
旧東塔跡で塔跡と呼ばれる東大寺末寺で、華厳宗元興寺。
そして、真言律宗の小塔院、

南都七大寺と呼ばれた寺院で、その寺様が想像し難いのが元興寺と大安寺で
元興寺周辺で観光客で賑わう奈良町を歩きますと、これも時の流れかと思いますね。

元興寺の山門・神門

正門(東門)
応永年間(1394~1428)に東大寺西南院から移築した四脚門。
東門の設置により極楽坊本堂を中心とする一画が、元興寺旧伽藍から独立した
中世寺院として再生したことを示しているものと想われます。

元興寺の本殿・本堂

国宝の本堂
僧坊だった建物を鎌倉時代に大きく直し、東大寺と同じ「大仏様」の建築様式を取り入れています

他14枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ