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元興寺のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

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湯守りと妖怪
湯守りと妖怪
2021年05月26日(水)41投稿

元興寺(飛鳥寺)が平城京遷都に伴って蘇我氏から宮大寺に性格を変え
新築移転されたお寺。
飛鳥寺~法興寺~飛鳥大寺~元興寺と名称を変えて南都七大寺に数えられる。
平安時代半ばには、当時の信仰勢力である真言宗・天台宗の隆盛で次第にその
勢力も衰えてしまい、塔堂は朽ち倒壊してしました。
今日「奈良町」と通称される地区の大部分は元興寺の境内であり、寺㔟の衰えと
ともに浸潤され町場化していきました。

町場化とともに3寺院が分立、
旧称元興寺極楽坊で真言律宗西大寺末寺としての元興寺。
旧東塔跡で塔跡と呼ばれる東大寺末寺で、華厳宗元興寺。
そして、真言律宗の小塔院、

南都七大寺と呼ばれた寺院で、その寺様が想像し難いのが元興寺と大安寺で
元興寺周辺で観光客で賑わう奈良町を歩きますと、これも時の流れかと思いますね。

元興寺の山門・神門

正門(東門)
応永年間(1394~1428)に東大寺西南院から移築した四脚門。
東門の設置により極楽坊本堂を中心とする一画が、元興寺旧伽藍から独立した
中世寺院として再生したことを示しているものと想われます。

元興寺の本殿・本堂

国宝の本堂
僧坊だった建物を鎌倉時代に大きく直し、東大寺と同じ「大仏様」の建築様式を取り入れています

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