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楽しみ方志波彦神社・鹽竈神社のお参りの記録一覧
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🟣🐉龍神現る?🐉🟢
⭐️✨陸奥国一之宮 鹽竈神社Part②✨⭐️
Part①では由緒、参拝ルート、御社殿の配置、御利益、裏伝説(龍穴)について書きました。Part②では志波彦神社、鹽竈神社の境内の様子、私がおすすめする授与品などを写真を交え、ご紹介したいと思います😊
【志波彦神社】
御祭神:志波彦大神(農業の守護神)
この地には塩竈神社のみが鎮座していましたが、明治時代に志波彦神社が境内に遷座し、現在は正式名称が「志波彦神社・鹽竈神社」となっています。『延喜式神名帳』に記載されている2861社の中、わずか225社しかない『名神大社』と言う格別の崇敬を朝廷より受けていました。鹽竈神社より格式が高いとされる由縁です。景色で言うと志波彦神社の前にある庭園からの眺めは海が見渡せるスポットです。塩竈港、松島の海と島々を見ることができます。近年、海の方にマンションが建ち視界を遮ってしまったのが残念😢
【鹽竈ザクラ】
古くから歌に詠まれた著名な桜で、平安時代から既に境内に生育していました。国の天然記念物となっています。八重桜で、35~50枚の花弁を付け、花の中心のめしべが変化して2~3枚の小さな葉に変化します。例年5月初旬に満開🌸になります。桜の季節の鹽竈神社🌸 ステキです。
【塩竈みなと祭】
例年7月の「海の日」に行われるお祭りです。塩竈神社が出発地点となり陸奥国一宮 志波彦神社・塩竈神社の御神輿がPart①でご紹介した表参道の急な202段の石段を下り、塩竈の港から「御座船 鳳凰丸・龍鳳丸」に乗って、日本三景の松島湾を巡幸します。およそ100艘の大漁旗を飾りたてた御供船を従えて松島湾内を巡幸する様子は壮観です😊日本三大船祭りの一つに数えられています。
塩竈の港に戻ったあとも、御神輿は表参道の202段の石段を登って戻るんです💦普通に歩いて登っても大変なのに💦
【お勧したい授与品】
主神祭である鹽土老翁神(しおつちおじのかみ)は海と塩の神様。「塩」は命の流れや、ものごとの要、大事なポイントという意味があるそうです。また鹽竈とは海の水を汲み、火を焚いて塩を取り出すもの。鹽土老翁神は製塩を教えた神様。鹽竈神社は浄化作用の強い場所で、いままでの自分の悪運を流し、新しいチャンスを与えてくれる運気を持つとされます。ですので、私がお勧めしたいのはズバリ『✨御神塩✨』です。もう1つは『✨うまくいく御守り✨』何事もうまくいく!と言うことで、私の持ち歩くバッグ👜の中にいつも入ってます😊
【参拝当日の出来事】
Part①の投稿で鹽竈神社には東北最強の『龍穴』があると言われていることを話しましたが、参拝時に社殿(右宮、左宮)を撮影した写真に『龍🐉に見える雲』が写っていました。当日は雨混じりの曇天だったので空のことなど気にしてなかったんです。
「雲なんだから、見ようによっては何にでも見えるでしょ」って言われてしまうかもしれませんけど… 🥲先日の館腰神社では、まん丸い雲が出てきたり、不思議体験が続いています。
鹽竈神社、2回にわたり投稿させていただきました。皆さまも是非、ご参拝下さい。
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前回は塩釜市にある御釜神社に行ってお参りをしました
東北新幹線で仙台駅から本塩釜駅にやって来たのは午後0時20分過ぎだったのですが、実は
東北本線 塩釜駅発14時34分の電車に乗らなければなりません
そんな志波彦・塩竃神社の下界に着いたのは午後1時40分頃です
んー、ここで許される時間は30分少々なのですが、行きは長く緩い石段を歩くのですが、お参りを
終えて下界に行く時は急な石段を下って行かなければなりません
なので志波彦・塩竃神社での実質の滞在時間はたったの20分だけになってしまいました
なんで、のんびり滞在して散策して行けばよかったのに?なんて思うかも知れませんが、あとの予定が
詰まってまして・・・


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