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楽しみ方志波彦神社・鹽竈神社のお参りの記録一覧
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新橋にも鹽竈神社神社ってあるけど元の宮城の鹽竈神社に行きたくて伺いました🚗💨
志波彦神社と一緒になっているようで、御朱印も一緒にもらえるようでした🖋️
こちらは落ち着いた緑がたくさんの神社で好きな神社でした😊
参道を歩いててもとても古い狛犬がたくさんいて嬉しくなっちゃいます🐶
クマンバチもたくさんいてお出迎えしていただけました🐝
志波彦神社は夏越の大祓をやっててくぐらせていただきました🐾
鹽竈神社の東神門をくぐって最初の狛犬さまの頭に石が乗ってて誰かが乗せたんだろうな…邪魔だろうな…って思いながらもそのまま進み、隋神門まで行って手を洗います🖐🏼
一旦外に出ると表参道の石段がすごくて202段あるそうです!
境内では入って正面の左右宮と右の別宮があってどう参拝していいのか分からず左右、別の順で💦
別宮ではご祈祷をしていてラッキーでした😊
戻る途中に石を乗せた狛犬さまはやっぱり気になったので石を下ろして来ました💦
写真を撮ったら心なし嬉しそうに見えたのでよかった!

国の天然記念物に指定されている『塩竈桜🌸』が開花したとのことで、陸奥國一宮 塩竈神社へ参拝に上がりました👏
塩竈桜の名が歴史に登場するのは平安時代中期に遡ります。約900〜1000年前にはすでに「塩竈桜」という名前で神社に存在していたと考えられています。江戸時代には、伊達政宗公をはじめとする歴代仙台藩主からも厚く保護されました。1940年(昭和15年)に国の天然記念物に指定されましたが、一時期は樹勢が衰え、絶滅の危機に瀕したこともあります。しかし、地元の方々や庭師の尽力により、接ぎ木などで大切に守り継がれ、現在では境内で約40本が元気に花を咲かせています🌸ソメイヨシノが散り、新緑が芽吹き始める頃に見頃を迎える塩竈桜には、他の桜にはない独特の美しさがあります。
【豪華な八重咲き】
花びらは30枚から50枚ほどもあり、非常に密度が高く、手毬のようにふんわりと丸まって咲くのが特徴です🌸
表参道の202段の石段を登りきり、志波彦神社・鹽竈神社の境内へ入ると、潮風とともに春の終わりを告げる柔らかな空気が漂います。拝殿の荘厳な建築と、ボリュームのある塩竈桜の薄桃色の対比は実に見事です。一般的な桜よりも花が重いため、枝がしだれるようにしなる姿には、重厚な歴史の重みを感じます。
鑑賞のポイントですが、 ぜひ、一輪の花を間近で観察してみてください。中心にある「緑色の雌しべ」を見つけると、この木が何百年も大切に守られてきた種であることを実感でき、感慨もひとしおです。塩竈桜は、単なる植物としてだけでなく、塩竈の歴史と人々の情熱が詰まった「生きた文化財」です。4月下旬の爽やかな季節、この場所でしか味わえない気品あふれる姿は、何度訪れても新しい感動を与えてくれます😊
境内の入り口付近と奥の方では日当たりが異なり、少しずつ開花状況が違うこともあります。お気に入りの一本を見つけてみてはいかがでしょうか😊🌸

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