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楽しみ方志波彦神社・鹽竈神社のお参りの記録一覧
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#鹽竈神社
ご祭神はシオツチオヂの神、フツヌシの神、タケミカヅチの神。
#志波彦神社
#鹽土老翁神
古事記では塩椎神、日本書紀では塩土老翁または事勝国勝長狭。日本書紀の別伝によれば、イザナギの尊の子。
シオツチオヂの神が登場すると、神話の流れがガラッと変わる。天孫降臨から神武東征までの間、重大なできごとが起こるきっかけは、決まって彼が持って来る。
日本書紀の本文と別伝、それに先代旧事本紀で微妙に表現が異なるが、降臨したニニギの尊が最初に出会ったのがシオツチオヂの神。彼はニニギの尊に対し、「この国はあなたのものです。どうぞ気の済むまでご滞在ください」と言った。そのため彼は日向にとどまった。
1世代下り、ヒコホホデミの尊をワタツミの神の宮殿へ送り出す。古事記ではこの場面にしか登場しない。
さらに2世代下り、イワレビコの尊。後の初代・神武天皇に、「東の地に空から舞い降りた者がいる」と情報提供。いまだ日向にいたイワレビコの尊が東征を決意する決め手となった。
そもそも、日本書紀によれば天孫降臨から神武東征の開始までの間に、180万年近くも経過していたというから、シオツチオヂの神は非常に長寿だ。
タケミカヅチの神やスサノオの尊のように、直接武器を握って華々しく活躍したわけではない。が、僕はどこか彼に対し、「陰の実力者」的な印象を強く持つ。
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昨年の9月頃に思いついて行って来ました。
途中で色々と調べ、上りは男坂から。
こちらスピ的にはかなり強力な浄化の道と色々なサイトで書いてたので。
石段は見た瞬間、「あ、死ぬわ……」と思いますが、一段一段が低いので休みながらでなんとかなります。
地元の方らしきおばあちゃんものしのし登ってました。
そして調べていたにも関わらず、右の本宮ではなく、正面の別宮を拝んでしまうミス。
何故か本宮が左にあると思ってました……。
右の本宮は魚を献上する台などあり、私が行った時は大きな水濡れだけが残ってました。
どうやら大物が捧げられていたようです。
人気の、全身浄化できそうなお塩や、月参り用のお守りなどもあります。
また、おみくじは結ぶのでなく持ち歩くのを推奨し、そのように作られてます。
因みにこの日は某ゲームでライダーピックアップガチャを行ってて。
境内で引いてみた所、レジスタンスのライダーという、船に乗ったおじさんが出ました。
因みにこちらの御祭神はシャチに乗ってやって来たおじさん神だそうです。
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