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楽しみ方大崎八幡宮のお参りの記録一覧

🎍🌸新春徒歩詣り⑩🌸🎍
新春徒歩詣りのラストは『国宝・大崎八幡宮』です👏 仙台の街を400年以上にわたって見守り続ける「仙台総鎮守」の風格は、背筋が伸びるような思いがします。
大崎八幡宮がなぜ「仙台総鎮守」と称され、市民から格別の崇敬を集めているのか?
そこには伊達政宗公の深い意図と、歴史的な背景があります。もともとは奥州管領・大崎氏が祀っていた八幡神を、伊達政宗公が現在の地(当時の仙台城の北西)へ遷座させました。これは、伊達家のルーツである「成島八幡宮」と、かつての覇者「大崎氏」の威信を融合させ、新天地・仙台の象徴とするためでした。また、風水において北西(乾)は「天」を象徴する重要な方角です。仙台城から見て北西に位置する大崎八幡宮は、城下町の安寧を守る「乾の鎮守」として、都市計画の要となりました。この地域特有の信仰として、仙台城下には「守り本尊」を巡る独自の信仰があります。大崎八幡宮は戌年・亥年生まれの守護神でもあり、今なお世代を超えて「八幡さま」と親しまれています。
あとはなんと言っても豪華絢爛な社殿です。1607年に竣工した社殿は、現存する日本最古の「権現造」遺構として国宝に指定されています。御社殿は黒漆塗りをベースに、色鮮やかな彫刻と金箔が施されています。日光東照宮に引けを取らないその美しさは、正宗公の「伊達」な美意識が凝縮されています。
大崎八幡宮への初詣は、単なる新年の祈願に留まりません。それは、伊達政宗公が築いた「仙台」という街の歴史に触れ、400年前から変わらぬ市民の祈りの積み重ねを体感する儀式でもあります。豪華な社殿に手を合わせる時、今もなお、この地の「総鎮守」に見守られていることを強く実感します😊

夕日に照らされる一の鳥居

二の鳥居

夕暮れが近づき提灯🏮に火が灯されると
更に幻想的な空間になりました。


国指定の重要文化財の『長床』
後ろに見えるのが御社殿

国宝の御社殿

年に一度、お正月にしか頒布されない限定の
見開き切り絵御朱印

大崎八幡宮に参拝に上がりました👏
伊達政宗公が創建した仙台総鎮守として知られており仙台開府にあたり、城下の総鎮守として新たに遷祀(せんし)したことに始まります。政宗公は、領民の安寧と藩の隆盛を願い、当時の最高の技術と粋を集めて社殿を造営しました。
✨煌びやかな国宝「社殿」✨
大崎八幡宮の社殿(本殿・石の間・拝殿)は、政宗公の威光と桃山文化の華やかさを今に伝える傑作として、国宝に指定されています。
◯様式: 権現造(ごんげんづくり)
◯特徴: 豪華絢爛な装飾が施されています。柱や梁、壁面には漆塗りを下地とした上に、極彩色(ごくさいしき)の文様や動植物の彫刻が施され、さらに金箔が押されています。
これは、戦国の世を終え、平和と繁栄を確立しようとする伊達家の富と権力を象徴しています。派手で力強い意匠は、桃山時代特有の美意識を反映しており、見る者を圧倒する輝きを放っています。
🌿 質素な重要文化財「長床(ながとこ)」🌿
社殿の正面に立つ長床は、国の重要文化財に指定されていますが、その姿は社殿とは対照的です。
◯用途: 参拝者の休憩所や控えの間として使用されていたと考えられています。
◯特徴: 柱と屋根のみの簡素な吹き抜け構造で、装飾は少なく、木材の質感を活かした質素な造りです。壁や彫刻による彩色、金箔の装飾は見られず、建物の構造そのものの美しさを際立たせています。
🙏 御祭神🙏
◯応神天皇(おうじんてんのう)
第15代天皇。武運長久、厄除けの神様
◯仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
応神天皇の父
◯神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇の母
大崎八幡宮は、伊達政宗の精神と桃山文化の精華が凝縮された場所です。絢爛豪華な国宝の社殿と、それに寄り添うかのような静かで素朴な長床のコントラストは、華々しい公の場と、それを支える控えめな精神性、あるいは歴史の表舞台と舞台裏を象徴しているようで、深い印象を与えます😊

表参道 第一の鳥居⛩️

社号標

表参道 第二の鳥居⛩️

表参道 第三の鳥居⛩️

表参道の様子

長床(国の重要文化財)

御社殿(国宝)煌びやか✨

手水舎

境内社(太元社)


境内社(諏訪社)

境内社(鹿島社)


境内社(北辰社)

境内社(稲荷神社)

境内社(龍神社)

境内社(金刀毘羅社)


境内図

北参道(裏参道)の鳥居⛩️

御朱印は書置きのみで5枚セットでした。初穂料はお気持ちでということでした。


とても大きな鳥居が道路沿いに。


境内にニワトリさん。


こちらの国宝建造物の神社にも行きたくて
るーぷる仙台のバスに乗っていました。
バスを降りてすぐに⛩️
七夕飾りもありワーッて感じ。
御朱印はセットです。










ミストが出てました。







巫女さんがエサをあげてました。放し飼いなんですって。

















✡️仙台六芒星 仙台結界を巡る②✡️
⭐️✨大崎八幡宮✨⭐️
久しぶりに仙台六芒星✡️を巡りました👏
仙台城本丸🏯の次は『大崎八幡宮』です。仙台総鎮守そして社殿全体が✨国宝✨に指定されています。大崎八幡宮は、1607年に伊達政宗公により、仙台の人々の平穏を導く総鎮守として造営されました。私も崇拝する神社です。
【煌びやかな社殿が素敵❤️】
漆黒の外観に華やかで煌びやかな装飾✨が施された国宝指定の御社殿は、日光東照宮などと同じ「権現造(ごんげんづくり)」と呼ばれる様式で造られており、桃山建築の傑作です。他にも国指定の重要文化財の長床(拝殿前にある建物)は社殿とは対象的な素朴な木造りで、煌びやかな社殿とのコントラストも素敵です。
御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)で、ご利益は開運・厄除けや除災招福、必勝、安産。
【仙台の六芒星とは】
『仙台城本丸』(城址内に宮城県護国神社)を起点として『青葉神社』『大崎八幡宮』『榴岡天満宮』『愛宕神社』『仙台東照宮』と仙台城下を取り巻く高台に配されたこれら主要神社を線で結ぶと浮かび上がります🫨
平成5年に研究者によってこの事実が発見されました。初代仙台藩主の伊達政宗公からはじまり伊達家4代にかけてこれらの神社が建立され、六芒星をなぞって東西南北に道と城下町が区割りされています。現代においてもこの区割りに沿って街の建物や道路が作られていることにビックリ🫨💦六芒星で囲まれた範囲は伊達家の家臣と町人、商人などの住む居住区で、それらの人々を霊的攻撃(魑魅魍魎-ちみもうりょう)から守るために六芒星の結界が張られたと想定されるそうです。当時の時代にこのようなことを考えてまちづくりが行われたなんて凄すぎますよね😊
皆さまも機会がありましたら、六芒星を巡ってみてください👏

✡️仙台六芒星✡️ 仙台結界

御朱印

北参道の鳥居⛩️

長床から表参道を望む

長床(国指定文化財)

国宝の御社殿





極彩色の枡組が素晴らしい💕


境内社

境内社 太元社

境内社 諏訪社

境内社 鹿島社

境内社

境内社 北辰社

境内社 稲荷社

境内社 龍神社

境内社 金刀毘羅社
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