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大崎八幡宮のお参りの記録一覧
宮城県 東北福祉大前駅

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2026年02月21日(土)307投稿

✡️仙台六芒星✡️を巡る②
〜乾の方角を守る国宝〜
『大崎八幡宮』

今日は「大安」「寅の日」「天恩日」お天気も快晴☀️ 参拝日和ということで、
伊達政宗公が築いた「仙台六芒星✡️」を巡って来ました。都市伝説的なワクワク感と歴史的なロマンが詰まっています。
政宗公が仙台の街を設計する際、風水や陰陽道の知恵を総動員して配置したとされる、街を守護するための聖なる結界は、仙台城(宮城縣護国神社)を中心に「青葉神社」「愛宕神社」「仙台東照宮」「榴岡天満宮」「大崎八幡宮」を結ぶと、地図上に巨大な「ダビデの星(六芒星)」が浮かび上がります。これは、徳川幕府への警戒や、仙台の街を災いから守り、永劫の繁栄を願うために仕掛けられた「スピリチュアルな防御陣形」だと言われています。六芒星を構成する「6つの点」これらのスポットを線で結ぶと、きれいな正三角形が2つ重なり合います。

◯ここが面白い!3つのポイント
✡️1. 計算し尽くされた配置
それぞれの神社は、当時の最先端技術でも測量が難しいはずの距離に、驚くほど正確な比率で配置されています。単なる偶然にしては出来過ぎている点が、多くの歴史ファンを惹きつけています。
✡️2. 城下町の中心を貫く「南北軸」
この六芒星の重心は、仙台城の「本丸」ではなく、庶民が暮らす「城下町の中心(現在の国分町付近)」付近を通るように設計されており、街全体を包み込むような意図が感じられます。
✡️3. 現代まで続くパワー
戦災や震災を経ても尚、これらの場所は仙台の重要拠点として残り続けています

現在では「開運の聖地巡礼」として、6ヶ所すべてを回る観光客や市民も多いですよ。皆さんも仙台にお越しになる機会があれば是非、巡ってみて下さい😊

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6社を結ぶと現れる『仙台六芒星✡️』

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六芒星6社の御朱印

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2026年01月04日(日)307投稿

🎍🌸新春徒歩詣り⑩🌸🎍

新春徒歩詣りのラストは『国宝・大崎八幡宮』です👏 仙台の街を400年以上にわたって見守り続ける「仙台総鎮守」の風格は、背筋が伸びるような思いがします。
大崎八幡宮がなぜ「仙台総鎮守」と称され、市民から格別の崇敬を集めているのか?
そこには伊達政宗公の深い意図と、歴史的な背景があります。もともとは奥州管領・大崎氏が祀っていた八幡神を、伊達政宗公が現在の地(当時の仙台城の北西)へ遷座させました。これは、伊達家のルーツである「成島八幡宮」と、かつての覇者「大崎氏」の威信を融合させ、新天地・仙台の象徴とするためでした。また、風水において北西(乾)は「天」を象徴する重要な方角です。仙台城から見て北西に位置する大崎八幡宮は、城下町の安寧を守る「乾の鎮守」として、都市計画の要となりました。この地域特有の信仰として、仙台城下には「守り本尊」を巡る独自の信仰があります。大崎八幡宮は戌年・亥年生まれの守護神でもあり、今なお世代を超えて「八幡さま」と親しまれています。

あとはなんと言っても豪華絢爛な社殿です。1607年に竣工した社殿は、現存する日本最古の「権現造」遺構として国宝に指定されています。御社殿は黒漆塗りをベースに、色鮮やかな彫刻と金箔が施されています。日光東照宮に引けを取らないその美しさは、正宗公の「伊達」な美意識が凝縮されています。

大崎八幡宮への初詣は、単なる新年の祈願に留まりません。それは、伊達政宗公が築いた「仙台」という街の歴史に触れ、400年前から変わらぬ市民の祈りの積み重ねを体感する儀式でもあります。豪華な社殿に手を合わせる時、今もなお、この地の「総鎮守」に見守られていることを強く実感します😊

大崎八幡宮(宮城県)

夕日に照らされる一の鳥居

大崎八幡宮(宮城県)

二の鳥居

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2025年12月09日(火)307投稿

大崎八幡宮に参拝に上がりました👏
伊達政宗公が創建した仙台総鎮守として知られており仙台開府にあたり、城下の総鎮守として新たに遷祀(せんし)したことに始まります。政宗公は、領民の安寧と藩の隆盛を願い、当時の最高の技術と粋を集めて社殿を造営しました。

✨煌びやかな国宝「社殿」✨
大崎八幡宮の社殿(本殿・石の間・拝殿)は、政宗公の威光と桃山文化の華やかさを今に伝える傑作として、国宝に指定されています。
◯様式: 権現造(ごんげんづくり)
◯特徴: 豪華絢爛な装飾が施されています。柱や梁、壁面には漆塗りを下地とした上に、極彩色(ごくさいしき)の文様や動植物の彫刻が施され、さらに金箔が押されています。
これは、戦国の世を終え、平和と繁栄を確立しようとする伊達家の富と権力を象徴しています。派手で力強い意匠は、桃山時代特有の美意識を反映しており、見る者を圧倒する輝きを放っています。

🌿 質素な重要文化財「長床(ながとこ)」🌿
社殿の正面に立つ長床は、国の重要文化財に指定されていますが、その姿は社殿とは対照的です。
◯用途: 参拝者の休憩所や控えの間として使用されていたと考えられています。
◯特徴: 柱と屋根のみの簡素な吹き抜け構造で、装飾は少なく、木材の質感を活かした質素な造りです。壁や彫刻による彩色、金箔の装飾は見られず、建物の構造そのものの美しさを際立たせています。

🙏 御祭神🙏
◯応神天皇(おうじんてんのう)
 第15代天皇。武運長久、厄除けの神様
◯仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
 応神天皇の父
◯神功皇后(じんぐうこうごう)
 応神天皇の母

大崎八幡宮は、伊達政宗の精神と桃山文化の精華が凝縮された場所です。絢爛豪華な国宝の社殿と、それに寄り添うかのような静かで素朴な長床のコントラストは、華々しい公の場と、それを支える控えめな精神性、あるいは歴史の表舞台と舞台裏を象徴しているようで、深い印象を与えます😊

大崎八幡宮(宮城県)

表参道 第一の鳥居⛩️

大崎八幡宮(宮城県)

社号標

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