つきよみのみや
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楽しみ方月讀宮(皇大神宮別宮)のお参りの記録一覧
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(伊勢神宮・別宮)
他の別宮と同じく、御幸道路に沿って鎮座しています。
天照大御神の弟神で外宮の別宮 月夜見宮のご祭神と同じです。「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味しています。
右から月読荒御魂宮②、月読宮①、伊佐奈岐宮③、伊佐奈弥宮④の四別宮が並んで鎮座し、①から④の順にお参りするのだそうです。
神様の御魂のおだやかな働きを「和御魂」と申し上げるのに対して、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを「荒御魂」と申し上げるとのこと。なるほどでした。だからお参りの順番がそうなっているのですね。
以前は、四宮が一つに祀られていたのですが、現在のように、四宮それぞれが瑞垣をめぐらしたお姿になったのは、明治6年からだそうです。
参道途中に内宮の末社で、田や畑を守護する五穀豊穣の神をお祀りする葭原神社がひっそりと鎮座されています。



伊勢神宮(内宮)から徒歩20分のところに鎮座する別宮です。
お参りのきっかけになったのは、桜井識子さんの本でした。
こちらの神社は、願掛けをするのではなく、順番通りに参拝することにより、運勢の方違えをして運気を変えていただくご利益があるそうです。
まさに運気をガラッと変えたかったので、時間をかけてゆったりした気持ちでお参りさせていただきました。

鳥居の内外で、全く違う空気感でした。
言葉で言い表せない澄んだ気が満ちている感じです。

参道はカーブしながら長く続きます。
木立の合間から差す木漏れ日を受けて、砂利の音を心地よく聞きながら歩きました。
とても暑い日でしたが、鳥居をくぐってからは程良い木陰で別世界のようでした。
参拝者の方はさほど多くはなく、心静かにゆっくりとお参りできます。








月讀宮(つきよみのみや)は、三重県伊勢市中村町にある神社。内宮(皇大神宮)の別宮。10社ある内宮別宮の中では、荒祭宮に次ぐ第2位。祭神は月讀尊。天照大御神の弟神で、外宮の別宮・月夜見宮の祭神と同一。月の満ち欠けを教え、暦を司る神。
記紀によると、伊弉諾尊、伊弉冉尊の2柱の御親神が天照大御神を生み、次に生まれたのが月讀尊で、夜之食国(よるのおすくに)を治めるよう委任したとされる。創建の由緒は不明だが、平安時代804年の『大神宮義士記帳』には「月讀宮一院 正殿四区」と記載され、別宮4社合わせて「月讀宮」と呼ばれていた。927年の『延喜式神名帳』によれば、伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮に瑞垣を巡らし一院とし、月讀宮と月讀荒御魂宮が同様に一院となっていたとされる。明治時代に入り、4社とも個別に瑞垣を持つ現在の形になったとのこと。
当社では、①月讀尊の和魂を祀る<月讀宮>、②月讀み尊の荒魂を祀る<月讀荒御魂宮>、③伊弉諾尊を祀る<伊佐奈岐宮>、④伊弉冉尊を祀る<伊佐奈弥宮>から構成され、4社が並んで建っている。右から順に②、①、③、④の順に鎮座しているが、①から④の順番に参拝するのが一般的とされる。
当社は、近鉄鳥羽線・五十鈴川駅の南東400mの森の中にある。伊勢神宮・内宮宇治橋(外側)からは北方に道のり2km。入口の鳥居をくぐると、高い木々に覆われ、きれいな砂利が敷き詰められた、内宮と同じクオリティの空間が広がり、そこにほぼ同一サイズの社が4つ、並列に並んでいる(正確には、「月讀宮」だけが、やや大きい)。他の別宮同様、式年遷宮があるため、遷宮のための古殿地があるが、通常東西に隣接するところ、当社では南北にあり隣接していない(現在は古殿地が北側)。裏参道の入口近くには、末社の葭原神社(あしはら~)がある(知らず見逃し...涙)。
今回は神宮の別宮であることから参拝することに。参拝時は台風上陸の週末の午後、雨が結構降っているにもかかわらず、自分たち以外にも、参拝客がぱらぱらと来ていた。
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