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楽しみ方月讀宮(皇大神宮別宮)のお参りの記録一覧
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お伊勢参り⑧内宮地区から少し離れた位置に鎮座しています。猿田彦神社っを通りすぐ、なだらかな坂の始まりに鎮座していました。月読宮以下四別宮が並んで独立して祀られています。立て札にお参りする順番が記されていますので間違いないように。基本的に同じような社ですので何も記されていなければ判りません。個人的には天照大神の太陽神より月読尊の月神の方が何か遠慮深くて惹かれます。ずっつと思っていたのですが前回の式年遷宮が平成26年(2014)なので、社は新しく次回の式年遷宮が令和16年(2034)までさほど劣化せず、何故20年ごとなのだろうか?経験値を次世代に繋ぐためなのでしょうか?ふと疑問に思いました。宿衛屋で御朱印を戴きました。対応された方は何故かぶっきらぼうだったのが印象的でした。
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今回の参拝で1番楽しい参拝ができました😊
以前伊勢神宮訪れた時は見逃してしまいましたが今回の伊勢参りではしっかりコースに組み込んでまわってきました。
天照大神の家族神を祀る神社で天照大神が太陽神と呼ばれるのに対して月読尊の光彩が天照大神に次ぐものとされ太陽に次ぐ月になぞられています。夜之食国を治めております。外宮にも月夜見宮があり月読尊を祭っていますが、こちらでは月夜見尊と書きます。同じ神様ですが漢字が違います。伊勢神宮内では、こちらを「げつどく」さんといい区別しているそうです。内宮の荒祭宮に次ぐ第二位の別宮とされています。伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦神を祭っていることから夫婦円満や縁結びを願う人達を見ます。


(伊勢神宮・別宮)
他の別宮と同じく、御幸道路に沿って鎮座しています。
天照大御神の弟神で外宮の別宮 月夜見宮のご祭神と同じです。「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味しています。
右から月読荒御魂宮②、月読宮①、伊佐奈岐宮③、伊佐奈弥宮④の四別宮が並んで鎮座し、①から④の順にお参りするのだそうです。
神様の御魂のおだやかな働きを「和御魂」と申し上げるのに対して、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを「荒御魂」と申し上げるとのこと。なるほどでした。だからお参りの順番がそうなっているのですね。
以前は、四宮が一つに祀られていたのですが、現在のように、四宮それぞれが瑞垣をめぐらしたお姿になったのは、明治6年からだそうです。
参道途中に内宮の末社で、田や畑を守護する五穀豊穣の神をお祀りする葭原神社がひっそりと鎮座されています。



伊勢神宮(内宮)から徒歩20分のところに鎮座する別宮です。
お参りのきっかけになったのは、桜井識子さんの本でした。
こちらの神社は、願掛けをするのではなく、順番通りに参拝することにより、運勢の方違えをして運気を変えていただくご利益があるそうです。
まさに運気をガラッと変えたかったので、時間をかけてゆったりした気持ちでお参りさせていただきました。

鳥居の内外で、全く違う空気感でした。
言葉で言い表せない澄んだ気が満ちている感じです。

参道はカーブしながら長く続きます。
木立の合間から差す木漏れ日を受けて、砂利の音を心地よく聞きながら歩きました。
とても暑い日でしたが、鳥居をくぐってからは程良い木陰で別世界のようでした。
参拝者の方はさほど多くはなく、心静かにゆっくりとお参りできます。


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