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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※月読宮(皇大神宮別宮)ではいただけません

つきよみのみや

月読宮(皇大神宮別宮)

三重県 五十鈴川駅

5:00~19:00
宿衛屋:6:00~19:00
※季節により異なります。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

鳥居前にあり

巡礼

神宮125社
・月讀宮(皇大神宮別宮第2位)
・月讀荒御魂宮(皇大神宮別宮3位)
・伊佐奈岐宮(皇大神宮別宮4位)
・伊佐奈弥宮(皇大神宮別宮5位)

ご利益

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惣一郎
2021年10月08日(金)
965投稿

月讀宮(つきよみのみや)は、三重県伊勢市中村町にある神社。内宮(皇大神宮)の別宮。10社ある内宮別宮の中では、荒祭宮に次ぐ第2位。祭神は月讀尊。天照大御神の弟神で、外宮の別宮・月夜見宮の祭神と同一。月の満ち欠けを教え、暦を司る神。

記紀によると、伊弉諾尊、伊弉冉尊の2柱の御親神が天照大御神を生み、次に生まれたのが月讀尊で、夜之食国(よるのおすくに)を治めるよう委任したとされる。創建の由緒は不明だが、平安時代804年の『大神宮義士記帳』には「月讀宮一院 正殿四区」と記載され、別宮4社合わせて「月讀宮」と呼ばれていた。927年の『延喜式神名帳』によれば、伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮に瑞垣を巡らし一院とし、月讀宮と月讀荒御魂宮が同様に一院となっていたとされる。明治時代に入り、4社とも個別に瑞垣を持つ現在の形になったとのこと。
当社では、①月讀尊の和魂を祀る<月讀宮>、②月讀み尊の荒魂を祀る<月讀荒御魂宮>、③伊弉諾尊を祀る<伊佐奈岐宮>、④伊弉冉尊を祀る<伊佐奈弥宮>から構成され、4社が並んで建っている。右から順に②、①、③、④の順に鎮座しているが、①から④の順番に参拝するのが一般的とされる。

当社は、近鉄鳥羽線・五十鈴川駅の南東400mの森の中にある。伊勢神宮・内宮宇治橋(外側)からは北方に道のり2km。入口の鳥居をくぐると、高い木々に覆われ、きれいな砂利が敷き詰められた、内宮と同じクオリティの空間が広がり、そこにほぼ同一サイズの社が4つ、並列に並んでいる(正確には、「月讀宮」だけが、やや大きい)。他の別宮同様、式年遷宮があるため、遷宮のための古殿地があるが、通常東西に隣接するところ、当社では南北にあり隣接していない(現在は古殿地が北側)。裏参道の入口近くには、末社の葭原神社(あしはら~)がある(知らず見逃し...涙)。

今回は神宮の別宮であることから参拝することに。参拝時は台風上陸の週末の午後、雨が結構降っているにもかかわらず、自分たち以外にも、参拝客がぱらぱらと来ていた。

月読宮(皇大神宮別宮)の建物その他

伊勢神宮内宮にも通じている国道23号線沿いにある境内入口。

月読宮(皇大神宮別宮)の鳥居

境内入口の<鳥居>。もちろん木製。

月読宮(皇大神宮別宮)(三重県)

鳥居をくぐったところ。内宮や外宮と共通の、しっとりとして落ち着いた空気。

月読宮(皇大神宮別宮)の手水

まず始めに<手水舎>。左側の建物は<宿衛屋>。

月読宮(皇大神宮別宮)の建物その他

宿衛屋の前を通り過ぎて、参道を突き当りまで進む。

月読宮(皇大神宮別宮)の建物その他

木製看板には、参拝順序が記されている。

月読宮(皇大神宮別宮)の本殿

同じような形の社殿が4つ並んで建っている。指示看板通り、まず最初に、右から2番目に建っている<月讀宮>に参拝する。

月読宮(皇大神宮別宮)(三重県)

次に、一番右に建っている<月讀荒御魂宮>に参拝する。

月読宮(皇大神宮別宮)の本殿

つづいて、左から2番目に建っている<伊佐奈岐宮>に参拝する。

月読宮(皇大神宮別宮)の末社

最後に、一番左の<伊佐奈彌宮>に参拝する。

月読宮(皇大神宮別宮)(三重県)

社殿に向かう参道の左側にある<祓所>。

月読宮(皇大神宮別宮)の建物その他

社殿に向かう参道の左側にある建物。(月讀宮の参拝マップに記載がないけど、何の建物だろう?(^_^;))

月読宮(皇大神宮別宮)の建物その他

最後に、<宿衛屋>にて御朱印を拝受する。

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月読宮(皇大神宮別宮)の基本情報

住所三重県伊勢市中村町742−1
行き方

近鉄五十鈴川駅より徒歩約10分。

アクセスを詳しく見る
名称月読宮(皇大神宮別宮)
読み方つきよみのみや
参拝時間

5:00~19:00
宿衛屋:6:00~19:00
※季節により異なります。

御朱印あり

限定御朱印なし

詳細情報

ご祭神〈月讀宮〉月読尊
〈月讀荒御魂宮〉月讀尊荒御魂
〈伊佐奈岐宮〉伊弉諾尊
〈伊佐奈弥宮〉伊奘冉尊
ご神体不詳
創建時代不詳
創始者不詳
本殿神明造
札所など

神宮125社
・月讀宮(皇大神宮別宮第2位)
・月讀荒御魂宮(皇大神宮別宮3位)
・伊佐奈岐宮(皇大神宮別宮4位)
・伊佐奈弥宮(皇大神宮別宮5位)

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Wikipediaからの引用

概要
月讀宮(つきよみのみや)は、三重県伊勢市中村町にある神社。伊勢神宮皇大神宮(内宮)別宮。式内社。「月読宮」と略字表記される場合がある。 第62回神宮式年遷宮では、内宮の遷御の約1年後の2014年(平成26年)10月6日午後8時に遷御が行われた。
歴史
歴史[編集] 由緒は定かではないが、第50代桓武天皇の延暦23年(804年)の大神宮儀式帳に「月讀宮一院、正殿四区」で、一囲の瑞垣内に祀られていたと記されており、別宮4社あわせて「月讀宮」と呼ばれていた。第56代清和天皇の貞観9年(867年)8月に伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮の宮号が与えられた。 第60代醍醐天皇の延長5年(927年)の延喜式によれば、この時代には伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮に瑞垣をめぐらし一院とし、月讀宮と月讀荒御魂宮が同様に一院となっていたとされる。1873年(明治6年)より、4社とも個別の瑞垣を持つ現在の形になった。
アクセス
交通[編集] 最寄駅:近鉄鳥羽線五十鈴川駅から南へ徒歩約10分 JR参宮線伊勢市駅から徒歩約1時間 最寄バス停:三重交通51系統・外宮内宮線、中村町バス停下車徒歩約5分 最寄インターチェンジ:伊勢自動車道伊勢インターチェンジから約1km 一般道路:三重県道37号鳥羽松阪線(御幸道路)沿い(表参道口)、国道23号沿い(裏参道口) 駐車場:国道側にバスも置ける大きな駐車場があるが、県道側にも数台駐車できる。
行事
祭事[編集] 皇大神宮に準じた祭事が行なわれ、祈年、月次、神嘗、新嘗の諸祭には皇室からの幣帛(へいはく)がある。 1月 歳旦祭(さいたんさい)(1月1日) 新年を祝い、皇位の無窮を祈る祭り。 元始祭(げんしさい)(1月3日) 年始にあたり、天津日嗣(あまつひつぎ)の本始を祝う祭り。 2月 建国記念祭(けんこくきねんさい)(2月11日) 神武天皇の建国の創祀を祝う祭り。 祈年祭(きねんさい)(2月18日) 年の初めに穀物の豊穣と国家の安泰を祈る祭り。 5月 風日祈祭(かざひのみさい)(5月14日) 外宮内宮のほか、別宮末社摂社などに幣帛を供進し、風雨の災いなく五穀豊穣であるように祈る神事...Wikipediaで続きを読む
引用元情報月讀宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9C%88%E8%AE%80%E5%AE%AE&oldid=90499648

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