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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※松尾大社ではいただけません

まつのおたいしゃ/まつおたいしゃ

松尾大社

京都府 松尾大社駅

平日・土曜 午前9時~午後4時 日曜・祝日 午前9時~午後4時30分

投稿する
075-871-5016

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印

松尾大社でいただける御朱印は3種類あります。

  • 松尾大社の御朱印
  • 白虎の御朱印
  • 月読神社の御朱印

松尾大社の御朱印

300円

「松尾大社」の墨書きに神社印が重ねられています。
右上に二葉葵、左下に御神使の亀の印が押されています。

白虎の御朱印

500円
書き置きのみ

真ん中に「松尾大社」と墨書きされ、神社印が重ねられています。
金箔が散らされた台紙には青竹と白虎が描かれています。

月読神社の御朱印

300円

松尾大社の境内にある摂社の御朱印です。
真ん中に「月讀神社」と墨書きされ、神社印が重ねられています。

御朱印帳

松尾大社でいただける御朱印帳は2種類です。

  • 酒樽の御朱印帳
  • 白虎の御朱印帳(画像なし)

酒樽の御朱印帳

淡いピンク地(または白)に銀糸で酒樽が全面に刺繍されています。
表面に双葉葵、裏面に「松尾大社」の文字が金色で刺繍されています。
酒樽には縁起のよい言葉や動物等が一つ一つ描かれています。

授与場所・時間

御朱印、御朱印帳は拝殿を向かって左側にある授与所でいただけます。
受付時間は 平日・土曜が9時~16時、日曜・祝日が9時~16時半です。
詳細は公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

神仏霊場巡拝の道二十二社
神仏霊場巡拝の道(第87番)

ご利益

松尾大社について

平安京遷都後、「西の猛霊」と呼ばれた鎮守社でお酒の神様


創建時から松尾大社を総氏神と仰いでいた秦一族が酒造りを得意としていたことから、現在も醸造家から熱い信仰を受けています。

山吹


松尾大社は関西一の山吹の名所として知られており、境内には約3,000株の山吹が植えられている。
季節になると松尾大社境内を横切る一ノ井川のほとりの山吹が、水面に黄金の花を咲かせる。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年12月27日(月)
971投稿

松尾大社は、京都府京都市西京区嵐山宮町にある神社。式内社(名神大)で、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は大山咋神、中津島姫命。松尾山を神体山とする。本殿、木造神像3躯が国指定の重要文化財。

創建は不詳。元来は松尾山(標高223m)の磐座での祭祀に始まるとされ、飛鳥時代の701年に文武天皇の勅命により秦忌寸都理(はたのいみきとり)が勧請して社殿を設けたとされる。その後も秦氏の氏神として奉斎され、平安京遷都後は東の賀茂神社(賀茂別雷神社・賀茂御祖神社)とともに「東の厳神、西の猛霊」と並び称され、西の王城鎮護社に位置付けられた。国史では866年に神階が正一位勲二等まで昇叙した記載があり、その後正一位勲一等の極位に達している。927年に編纂された『延喜式神名帳』には「山城国 葛野郡 松尾神社二座 並名神大 月次相嘗新嘗」と記載されている。『二十二社註式』によると平安中期に二十二社の一つとして上七社の4番目に列している。1004年の一条天皇の参拝を始めとして、その後の多くの天皇が何度も参拝し、神宝奉納や祈願があったと国史に記載されている。古くから社領の寄進が多く中世に荘園化し、為政者が変わるたび範囲が変動したが、江戸時代には徳川幕府から1078石の朱印地が安堵された。また中世以降、「酒の神」としても信仰され、醸造家からの信仰は現在でも続いている。明治時代になると、近代社格制度の下、官幣大社に列格した。

当社は、阪急嵐山線・松尾大社駅の西方200mの小山の縁にある。駅から府道29号線を渡るとすぐに大きな鳥居があり、そこから大社の雰囲気が出ている。境内は広々としており、社殿は大きく立派で境内社など見どころも多い。

今回は、式内社、二十二社(上七社)、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、観光客もいた感じだが、ちょっと遅めの七五三の家族連れも多くいて、むしろ地元の人々の方が多い感じに見えた。

松尾大社の鳥居

松尾大社駅前にある<大鳥居>と<社号標>。

松尾大社の鳥居

大鳥居から西に100mほど進むと、突き当りにある<赤鳥居>。

松尾大社の建物その他

鳥居をくぐって境内全景。境内に入る前から広々としている。

松尾大社の山門

境内入口の<楼門>。(境内図によると、隋神門ではなく楼門と呼ぶみたい)江戸時代前期の1667年建立。桁行三間、梁間二間の三間一戸楼門。入母屋造、檜皮葺。高さは11mある。

松尾大社の狛犬

楼門手前、左側の<狛犬>。

松尾大社の狛犬

楼門手前、右側の<狛犬>。

松尾大社の手水

楼門をくぐってすぐ右側にある<手水舎>。

松尾大社の絵馬

楼門をくぐると、いきなり正面に建物が現れる。巨大な絵馬が置いてあり、神楽殿かと思ったが、実はこちらが<拝殿>。

松尾大社の本殿

<拝殿>全景。入母屋造、檜皮葺。四面に壁が一切ない。大祓式など各種神事で使用されるらしい。

松尾大社の本殿

拝殿後方の建物全景。最奥の<本殿>には向拝を接して<釣殿>が接続、釣殿の東に接して<回廊>が南北に伸びている。回廊には3つの門があり、中央の本殿正面に<中門>、北に<北清門>、南に<南清門>がある。

松尾大社(京都府)

回廊南側手前、屋根付きの建物で守られているのは<相生の松>。

松尾大社(京都府)

庇が長く伸びた<中門>。

松尾大社の建物その他

中門の奥が<釣殿>。

松尾大社の本殿

参拝場所から振り向くと、<拝殿>の裏側。

松尾大社の建物その他

境内北側の<参集殿>の前ある<亀と鯉>。亀と鯉は松尾大社の神の使い。

松尾大社の末社

回廊後方への入口付近にある<祓戸大神>。

松尾大社の末社

北末社3社のうちの<三宮社>(左)と<四大神社(しのおおかみのやしろ)>(右)。

松尾大社の末社

境内最奥、山ぎわにある北末社の<瀧御前(たきごぜん)>。後方の滝は<霊亀の滝>。

松尾大社(京都府)

拝殿後ろの<本殿>は、室町時代の1397年再建、1542年改修。桁行三間、梁間四間、一重、檜皮葺。側面から見ると屋根が前後同じ長さに流れる「両流造」、「松尾造」と称される独特なもの。国指定の重要文化財。

松尾大社(京都府)

境内北西部には松風苑三庭庭園のうちの2つ、上古の庭と曲水の庭、重文の神像を展示する神像館がある。こちらは有料拝観。時間がなくパス...

松尾大社の末社

南末社4社のうちの<一挙社(いっきょしゃ)>(左)と<衣手社(ころもでしゃ)>(右)。

松尾大社(京都府)

南末社4社のうちの<祖霊社>(左)と<金刀比羅社>(右)。

松尾大社(京都府)

境内南側にある<神輿庫>。神輿庫には見えない...(^_^;)

松尾大社の建物その他

神輿庫前には大量の奉納樽と杉玉が。(^▽^)/

松尾大社の建物その他

境内南端にある<伊勢神宮遙拝所>。

松尾大社(京都府)

拝殿と神輿庫の間、東側にある<授与所>。御朱印はこちら。

松尾大社の周辺

これから帰途に就く。楼門と境内の間を流れる水路。水が澄んでいてきれい。

松尾大社の建物その他

楼門から右斜め前を見ると<お酒の資料館>(右建物)がある。

松尾大社(京都府)

<お酒の資料館>の内部。酒好きには面白い。

松尾大社の建物その他

楼門から左斜め前を見ると、そば・甘味処<団ぷ鈴>がある。開店時間は10:30で、現在時刻は10:30。これは奇遇かな。。。

松尾大社(京都府)

というわけで「とろろそば」。(o^―^o)
ただの門前そば屋だと思っていたが、食べ終わる頃にはほぼ満席に近い感じに。地元の方々も食べに来ているみたい。確かに、蕎麦として純粋に美味。おススメ!

松尾大社の山門

最後にふたたび<楼門>。七五三の家族連れも多く、観光っぽい参拝者と入り乱れてとても賑わっていた。(^▽^)/

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garu
2017年09月29日(金)
614投稿

神仏霊場の御朱印を頂きに参りました。
来年の春まで改築中の本殿と楼門だったので全体のイメージがつきにくい境内でしたが、あちこちに使徒の亀が居て面白かったですね。

山の上の磐座が元の神様だそうですね。
どなたかがお書きになられていたように
「決して一人では登らないでください」とホラー張りの文言が(笑)
まぁでも分からなくもないです。
アジサイ園の方から拝する事が出来るのですが、そこですらうっそうとしてましたから、これは何かあっても助けも呼べない。
神社さん側にしてもお困りになられますからね。

登拝口の道から出ますと滝がありました。
下には霊水があるのですが、その滝の崖に天狗が浮き上がっているとか。
カラス天狗様でしょうか・・・?

お酒の資料館にも寄りました。
なかなか、お酒好きな方には耳が痛いかもしれないお言葉が・・・(笑)

こっからは戯言
秦氏ってほんと、何者なのでしょうかね?
「機織り」の語源とも言われてますが、いやいや、実にそんな事より河川工事や灌漑技術、治水工事まで凄い技術を持っていて、湿地帯で覆われていた京都を人が住める土地に変えていったのですから。
それだけではありません、私は「秦ネットワーク」と称していますが、情報収集力が半端じゃない。
だからこそ聖徳太子が重宝されていたのでしょうね。

あ、そうそう、ここでも奇妙なことがありましたよ(笑)
今でもお仕事をされている昔の方を見かけました。ご苦労様です(笑)

松尾大社の鳥居松尾大社の建物その他松尾大社の芸術松尾大社の手水松尾大社の建物その他松尾大社の建物その他

「決して、一人では登らないでください」

松尾大社の建物その他

磐座拝所

松尾大社の建物その他

神泉、亀の井 よみがえりの水とも言われる

松尾大社の鳥居

霊亀の滝

松尾大社の建物その他

天狗岩

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例祭・神事

4月2日(例祭・松尾祭)

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歴史

当社の御祭神“大山咋神”は、当社社殿建立の飛鳥時代の頃に、始めてこの場所に祀られたものではなく、それ以前の太古の昔よりこの地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に祀って、生活の守護神として尊崇したのが始まりと伝えられております。
五世紀の頃、秦の始皇帝の子孫と称する(近年の歴史研究では朝鮮新羅の豪族とされている)秦(はた)氏の大集団が、朝廷の招きによってこの地方に来住すると、その首長は松尾山の神を一族の総氏神として仰ぎつつ、新しい文化をもってこの地方の開拓に従事したと伝えられております。
農業が進むと次第に他の諸産業も興り、絹織物なども盛んに作られるようになったようです。 酒造については秦一族の特技とされ、秦氏に「酒」のという字の付いた人が多かったことからも酒造との関わり合いが推察できます。 室町時代末期以降、当松尾大社が「日本第一酒造神」と仰がれ給う由来はここにあります。

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松尾大社の基本情報

住所京都府京都市西京区嵐山宮町3
行き方

■阪急電車「松尾大社」駅下車
■市バス「松尾大社前」バス停下車

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名称松尾大社
読み方まつのおたいしゃ/まつおたいしゃ
参拝時間

平日・土曜 午前9時~午後4時 日曜・祝日 午前9時~午後4時30分

参拝にかかる時間

20分

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-871-5016
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.matsunoo.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
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詳細情報

ご祭神大山咋神 (おおやまぐいのかみ),市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
ご神体松尾山(磐座)
創建時代大宝元年(701)
創始者秦忌寸都理
本殿三間社両流造(松尾造)
札所など

神仏霊場巡拝の道(第87番)

文化財

本殿・木造神像(重要文化財)

ご由緒

当社の御祭神“大山咋神”は、当社社殿建立の飛鳥時代の頃に、始めてこの場所に祀られたものではなく、それ以前の太古の昔よりこの地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に祀って、生活の守護神として尊崇したのが始まりと伝えられております。
五世紀の頃、秦の始皇帝の子孫と称する(近年の歴史研究では朝鮮新羅の豪族とされている)秦(はた)氏の大集団が、朝廷の招きによってこの地方に来住すると、その首長は松尾山の神を一族の総氏神として仰ぎつつ、新しい文化をもってこの地方の開拓に従事したと伝えられております。
農業が進むと次第に他の諸産業も興り、絹織物なども盛んに作られるようになったようです。 酒造については秦一族の特技とされ、秦氏に「酒」のという字の付いた人が多かったことからも酒造との関わり合いが推察できます。 室町時代末期以降、当松尾大社が「日本第一酒造神」と仰がれ給う由来はここにあります。

体験祈祷結婚式御朱印重要文化財祭り花の名所札所・七福神巡り

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