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さいほうじ|臨済宗洪隠山

西芳寺

京都府 松尾大社駅

投稿する
075-391-3631

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
なし

なし

西芳寺について

敷地内を美しい苔に覆われた寺


西芳寺は別名を苔寺といい、庭園内が120種類ほどの苔で覆われています。綺麗に苔で覆われている庭園は全国を見てもとても珍しく、その美しさから世界遺産にも登録されています。

参拝する場合は郵便で事前予約が必要


西芳寺では、その景観を守るために1977年から参拝客を限定しています。参拝予約には事前にハガキを送る必要があるので注意してくださいね。

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西芳寺の基本情報

住所京都府京都市西京区松尾神ケ谷町56
行き方

京都バス「苔寺・すず虫寺バス停」より徒歩3分
阪急「上桂駅」より徒歩15分
阪急「松尾大社駅」より徒歩15分

アクセスを詳しく見る
名称西芳寺
読み方さいほうじ
通称苔寺
参拝時間

事前申込み制

参拝にかかる時間

60分〜90分

参拝料

3,000円以上(往復葉書による事前申込み制)

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号075-391-3631
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://saihoji-kokedera.com

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号洪隠山
宗旨・宗派臨済宗
開山・開基行基菩薩
ご由緒

山号を洪隠山といい、臨済宗に属する。平成六年(1994)に世界文化遺産に登録された。
奈良時代、聖武天皇の詔により行基が開山した古刹で、平安時代初期には弘法大師が一時住し、鎌倉初期には法然上人が中興し、浄土信仰の道場としたと伝えられている。兵乱での荒廃の後、暦応二年(1339)に後醍醐天皇、足利尊氏の深い帰依を受けた夢窓国師(疎石)により再建され、禅の厳しい修行の道場となった。夢窓国師自らが作庭した、枯山水石組みの上段の庭と、心の字を形どる黄金池を中心とした池泉回遊式の下段の庭から成る庭園は、当時既に天下の名園として名高く、足利義満をはじめ、ここを訪れて座禅に励んだ人も多い。現在、三万五千平方メートルに達する庭園(国の特別名勝及び史跡)は、よく昔の面影を伝える名庭とうたわれている。百二十余種の青苔に一面が覆われ、広く「苔寺」の名で親しまれている。また、茶室湘南亭(重要文化財)は、千利休の二男少庵が桃山時代に建築したもので、明治維新の際に岩倉具視が一時隠棲したこともある。
禅寺の苔をついばむ小鳥かな  虚子

体験写経・写仏世界遺産重要文化財

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